| ビット番号
| 16進値
| 意味
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|---|
| 00
| 0x0001
| 電源投入または再起動時にROMモニタを起動
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| 01
| 0x0002
| フラッシュメモリの最初のイメージをシステム・イメージとして起動
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| 02
| 0x0004
| フラッシュメモリからのデフォルト起動のイネーブル設定
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| 06
| 0x0040
| システム・ソフトウェアでNVRAMの内容を無視
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| 07
| 0x0080
| OEMビットのイネーブル設定
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| 08
| 0x0100
| Breakのディセーブル設定
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| 09
| 0x0200
| システムでセカンダリ・ブートストラップを使用
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| 10
| 0x0400
| IPブロードキャストを全ビット0とする
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| 05、11、12
| 0x0020、0x0800、 0x1000
| コンソール回線速度
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| 13
| 0x2000
| ネットワーク・ブートの失敗時にデフォルトROMソフトウェアを起動
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| 14
| 0x4000
| IPブロードキャストにネット番号を付けない
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| 15
| 0x8000
| 診断メッセージをイネーブルにし、NVRAMの内容を無視
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コンフィギュレーションレジスタは16進数で設定しますが、意味の割り当ては2進数でされています。従って設定・変更をするときは2ビットで立てるフラグを考えてから16進数に変換して入力することになります。デフォルトの値は"0x2102"になっていると思います。