2009年04月25日
レッドクリフ
レッドクリフ、1に続き2も見てきました。
実は小学生の頃からの三国志マニアで、横山光輝著の三国志全60巻を何度も何度も読んでました。他にも小説2つぐらい、漫画2~3種類、アニメ1~2種、ゲーム多種などなどけっこうハマってましたね。
しかしレッドクリフは、三国志という本当に長い長いストーリーのうちの一つの戦いに焦点を当てて映画化しているので、やはり構成には多少無理があります。史実と比べたり、演出に突っ込みを入れたりしたくなりますが、そこにあえて目を瞑って映像や見せ方に集中し、純粋に一つの作品として見るとやはり素晴らしい出来ですね。
それにしても、歴史上の故人から学ぶことは非常に多いです。
経営も戦争も、勝利に必要な思考パターンや戦略は同じですし、
心構えやコミュニケーション・格言は
人や自然に相手にする以上、
共通するものがあります。
なかなか良いインスピレーションをいただきました。
ちなみに、三国志として全体のストーリーをある程度広く深く楽しく理解するには、
横山光輝氏の「三国志」がお薦めです。長いですが面白いです。
2008年11月30日
パワーか、フォースか
デヴィッド・R・ホーキンス著「パワーか、フォースか」
かなり読み込んでいて、私にとってのバイブルになっている一冊です。いろいろあって誰にでもは薦めにくい本なのですが、ハマる人にはかなりハマるので紹介。
宇宙は全てつながっていて、地球という一つの単位で一つのエネルギーが存在しており、またその中でも大小さまざまな単位でエネルギーのやり取りが行われています。これは物理学の中の量子力学でも、宗教でも、トップレベルの指導者やアスリートなどが語り続けていたりします。
全てはエネルギーでできており、あらゆる生命体や物同士でエネルギーの交換を続けているわけですが、その宇宙とつながっている自分は宇宙で起こる全ての物や出来事とつながっているということになります。
そして宇宙とつながっている自分の肉体を通して物事の真実度を測ってしまうというもの。精神的というか宗教くさいというか、いろんな意見が飛んできそうですが、物理学ほど突き詰めると宗教的な学問はないようで、このところそれを実感します。この本は科学的な実証を元に論文として書かれたものだったものですが、参照と取り寄せの回数があまりに多かったため書籍にされたそうです。
さらにこの本のすごいところは、人間の意識や価値観というものについて数百万回に渡って計測し続け、体系化してまとめ、現代の社会構造や歴史の人物や出来事についても明快に読み解いているところです。人間の意識のレベルを1000段階で表現し、それぞれの段階において重要視している価値観がわかります。これによって人間の思考パターンや行動パターンも説明がつくわけですが、自分自身についても周りの人についても同様に計測できるという実践度の高さです。
自分の意識の位置づけがわかり、次に目指すべき考え方がわかります。「計測されるものは改善される」といわれていますが、魂・意識のレベルについても同じことが適用できるようになるのがこの本です。
実際、自分の意識レベル以下の項目はよくわかるけど、それ以上のものは一気に理解度が下がってしまいます。エネルギーや意識・魂の話などは他にもたくさんあると思いますが、「計測できること」と「次のステップを知れること」の2点で特に明確で優れた一冊です。
また、宇宙の全てとつながっているということは、宇宙の中で起こった全ての知識や出来事について潜在的に知っているということでもあります。ということは・・・無限の可能性が広がってきますね。
あと一つなるほどと思ったのは、一般に愛と呼ばれているものが本当の愛ではないこと。愛というエネルギーは1000段階で500というレベル。しかし意識のレベルが500に達している人は世界の人口の0.4%だそうです。いかに一人よがりの愛情だったり寂しさを紛らわせるだけの愛によって人が生きているかがわかってしまったり。人それぞれ定義はあるのでしょうが、本当に愛の意識でもって生活している人は少ないようで。しかし高い意識レベルで過ごすほど気持ち良く生きられるのは確かなようなので、向上をはかっていきたいものです。
ちなみに意識レベル200以下の場合は正確な計測ができないらしいので、一度他の人に測ってもらった方が良いでしょう。コツを掴めば、複数人でバラバラに測ったりしてもびっくりするほど近い値が計測されます。
投稿者 koba : 15:33 | コメント (8) | トラックバック
2008年10月28日
毎日ハッピーに過ごすために必要な、たった5つのシンプルな秘訣
400人以上の科学者が集まって、幸せな毎日を過ごすために必要なことについて突き詰めたら5つのシンプルな結論に至ったそうです。
実際に、本当に幸せそうに生きている人たちに聞いたときも同じようなことを言っている気がするのでやはり大切なポイントなんだと思います。簡単だからこそ何度も見直す価値があるかと。
・つながりを強める
家族でも友達でも同僚でも、誰かとつながりを強めると気分が良くなりますね。
・活動的に生きる
運動でも趣味でも散歩でも何でもいいので、動くと楽しくなりますね。
・何事にも興味を持つ
何が起きても興味を持ってみることで活性化され新しい世界が広がります。
・学ぶ
何かにチャレンジして達成することで刺激を得て成長し自信を得ることができます。
・与える
やはり誰かに何かを与えることで自分の価値向上を感じると共に、もっと広い世界の一部になっていると実感しますね。
心がけも大事ですが、こういうことを意識しながら計画を立てていくのもすごく良いと思います。やはり何をやるにしても楽しまないと。
情報元はこちら
Do five simple things a day to stay sane, say scientists
2008年10月24日
産まれた理由、生きる理由、会社を辞めた理由 ~ 秩序と混乱の狭間で
一流か1.5流かわからないけれど大学・大学院と進学して修了して、大手外資企業に就職してしばらく経つまで、決められたレールの上を必死で守りながら歩いてきました。
それほど飛び抜けた頭脳を持っていたわけでもない中で、いつもギリギリのところで積み重ねてきた実績ですが、世間的に見てまぁきれいな経歴のようです。
とても恵まれた環境にいることができたのは確かで、親をはじめ教師の方々や友人・学校・会社などに今でもとても感謝しています。ただ、自分がいる場所ややっていることにあまりに自分を合わせすぎていたようにも思います。何の疑問も持たず、自分が何をやりたいのかに真剣に向き合わず、ただ目の前に現れたり与えられたりした課題や目標に盲目的に取り組んできたような気がします。
周りに認められたかっただけなのかもしれない。
親が喜ぶのが嬉しかっただけかもしれない。
それ以上のことを考えるのが面倒だったのかもしれない。
目の前のことで精一杯だったのかもしれない。
でも、自分はどこから来たのか。
何者なのか。
本当は何がやりたいのか。
もっと探してみたかった。
信じてみたかった。
進んでみたかった。
何だか物足りなかった。
もっと必死になってみたかった。
夢中になってみたかった。
自分を試したかった。
自分を成長させたかった。
与えられたレールの上に答えはないと感じた。
そして、敢えて外へ飛び出した。
自分で道を切り拓いていきたかった。
何もないところからのスタートがしたかった。
公平なスタートラインから自分がどこまでいけるのか試してみたかった。
この世界には、いろんな世界がある。
明るく輝く暖かい世界。
暗く冷たい魑魅魍魎の世界。
どちらも真実だし、自分たちが作り出す現実。
自分たちが引き寄せる世界。
自分たちが増幅させる世界。
いずれにしても守られた世界とは違った。
残念なことに犯罪やそれに近いことも多くある。
私欲のままに生きる人や詐欺みたいな話も多い。
自衛しながら進まなければならない。
その中で学び成長しながら貢献していかないとやっていけないし意味がない。
でも、楽しい。生まれてよかった。生きていてよかった。
全てが自分の責任で、自分に返ってきて、改善の余地があり、成長の機会がある。
光があるから影が生まれる。闇があるから光が注ぐ。
闇を見て生きてきた仲間がいる。
そんな人たちを見て、自分とは違うと思ってきた自分。闇を見て見ぬフリをしていただけだった。
闇でないようにしてきたが、光にもなれていなかった。
しかし、闇を見て知るからこそ本当の光になる。
頭や肩書きや過去ではなく、心と魂で向き合い会話していきたい。
励ましていきたい。
与えていきたい。
癒していきたい。
支え合っていきたい。
成長し合っていきたい。
積み重ねてきたもの自体は意味を持たない。
自分でどんな意味付けをするか。
何を信じていくか。
どう活かしていくか。
これからどう「在る」のか。
闇の中でこそ光となる存在で在りたい。
自分が産まれてきた意味は、まだよくわからない
でも必死に努力して進んで貢献していくことで
見えてくるもののはず。それが天命というものだろう。
失敗や経験をたくさん積んでいきたい。
それが味のある人生というものではないか。
これからも旅を続けるだろう。
傷だらけの人生を歩もう。
自分の信じる道を歩もう。
自分の歩んだ道をつくろう。
2008年08月10日
運命を拓く
このところ、気や精神世界の方にかなり興味が増しているわけですが、宇宙の真理やエネルギーの存在は一過性のブームではなく昔から言われ続けていることなんですよね。
数十年前にこういった真理や気について違う言葉で唱えていた方が、中村天風氏です。10代から生死に関わる壮絶な人生を辿った方で、日本初のヨガ行者であり、心身統一についての理論と方法を確立した方です。
松下幸之助や稲盛和夫、藤平光一、原敬などはじめ数々の著名人や政治家・スポーツ選手などが師事していた方です。天風氏の教えが合気道の元にもなっています。
中でも、「運命を拓く」はオススメの一冊です。わかりやすく、物語を交え、宇宙のあり方や人の心と身体などについて語られています。
人間の生命の力からはじまり、人生教訓、潜在意識から言葉の使い方・気の持ち方・身体の状態などを踏まえた上で人としてあり方の理想まで語りつくされています。ここ最近になって明かされたように語られている哲学と、まさに同じことが違う言葉で語られています。
引き寄せの法則などをしっかり理解している人には不要かもしれませんが、スピリチュアルな話や気など見えないものの話はちょっと・・・という方にオススメかもしれません。人の内面から出てくるエネルギーの特徴や使い方、周りのものとのエネルギーの関わり合いなどについて地に足着いた落ち着いた説明がなされているので説得力があります。
政治家・実業家・スポーツ選手など分野を問わず、実績を残している方は気のあり方について非常に重視しています。いつの時代も真理は変わらないということですね。
投稿者 koba : 06:05 | コメント (0) | トラックバック
2008年08月05日
THE SECRET(ザ・シークレット)
引き寄せの法則については、ロンダ・バーン著「THE SECRET」が火付け役です。昨年春にYouTubeにアップされたのを見て、さらにDVD(最近日本でも正式販売が開始されました)を何度も見てきました。書籍版もDVDもかなりお薦めです。
基本的にこちらの方がわかりやすいので最初に読む一冊としてはこちらの方が良いかと思います。さらに理解を深めるためには「引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話」と。
望みを叶えるためにすることは3つ。
Step1 Ask(望むものを求める)
Step2 Answer(宇宙がその答えをくれる)
Step3 Receive(受け入れる)
Step2が難しいと思ってしまっている人、多いかもしれませんがそれはつまりStep3ができていない人だったりしますね。多くの人は目の前の現実を見て、疑ってしまったり、違うとか無理とか思ってしまい信じ切ることができず、叶わなかったりするようです。
Step3のためにも、
・宇宙はそれをかなえる方法を勝手に与えてくれることを信じる。
・受け入れているときは、ポジティブな気持ちになるので、毎日それが叶っているかのようないい気持ちで過ごす。不信な気持ちなどネガティブな感情を排除する。
・感謝の気持ちを持って生きる。
ということをすると良いのですが、信じるためにいろんな事例や背景を知った方が良くて、そのためにも本を読むことをオススメします。
その他、
・物事の達成方法は最初からはわからないものなのだったりするので深く考えすぎたり悩まなくてよい(車でドライブするときに目的地が実際に見えている人はいない。だいたいの方向と、数十メートル先が見えていればOK)。
・宇宙は手段を与えてくれるので、自分は直感・衝動にそって行動する。
・自分が望まないことについては考えず、自分が望むことについて考える。
・毎日毎日心の中にイメージを描くこと。
・みんながこの秘密を知って、望みをかなえたら、物がなくなってしまうのではないかという考えは、欠乏マインド。しかし実際宇宙には、人間が想像もつかないほど十分な資源がある。
・欲しいものはなるべく強くイメージする。五感をフルに使って実際に手に入れているのと同じぐらい強くイメージできているとベスト。
意外と原理はシンプルなようで、そのプロセスも楽しいものです。心の持ち方が相当楽で楽しくなりますね。
投稿者 koba : 23:33 | コメント (4) | トラックバック
2008年08月03日
引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話
週に数冊とか、フォトリーディングで乱読するようになってから本の紹介はあまりしていないのですが、この本は何ヶ月もの間(1年近いかも)何度も何度も繰り返し読んでいる一冊が、ジェリー・ヒックス・エスター・ヒックス著「引き寄せの法則 - エイブラハムとの対話」です。
引き寄せの法則が一般でもちょっとしたブームになっていますが、この本が今のところ一番深くて面白いと思います。
広く大きな視点から、宇宙の流れや人の脳など、見えない世界についてこと細かに説明されています。本当に思考が現実を引き寄せていて、「内なる存在」と呼ばれる自分の中の大きな存在がはたらいていることが理解できます。
これまで生きてきて、自分に起きていた出来事に納得いかなかったり矛盾を感じていたことに対してその理由やこれからの対処方法などが明確になりました。
日常生活の中で、
・得たいもののイメージをする
・マイナスの言葉を使わない
・本当に欲しいものを求め、受け入れる
などの重要さを改めて実感することができました。
私は元々理系人間で精神世界のことは疎かったのですが、そんな人にも腑に落ちやすく書かれています。文系の方にはなおさらでしょう。世界に対する理解がかなり深まるので、生きていくことが楽しく、楽になります。
瞑想をはじめたり、自分の感情を大切にしたり、好きなことを見つけつつあるのも、イヤなことがあまり起こらなくなったなぁと思えるのも、この本のおかげです。
はじめての人にももちろんオススメですが、他の引き寄せ系の本を読んだ人に超オススメです。今までに出会った本の中でも5本の指に入る一冊です。
投稿者 koba : 14:27 | コメント (4) | トラックバック
2008年05月11日
器用貧乏
よく言われるというか思われているようですが、自他共に認める器用貧乏です。日本人はこういう人が多いようですね。
この1~2年でやってきたこと・・・レベルはともかく、あえて職種で分類してみると
システムエンジニア・プログラミング・マーケティング・広報・営業・経理・コンサルティング・コピーライティング・デザイン・企画・セミナー講師・鑑定・音声編集・料理、などなど・・・
改めて器用貧乏というものについて考えてみました。
「器用貧乏友の会」の器用貧乏判定によると・・・
■ 貴方の器用貧乏度 ■
81%
信じられない!
あまりの器用貧乏振りにスカウタも壊れると言うものです!
恐ろしいまでの器用貧乏の才能をお持ちですね!
さぁさ、こんなとこでぐずぐずしてないで
今すぐ器用貧乏友の会へ!
やはり、なかなかの器用貧乏だそうです。いろいろできるのはありがたいことではあるのですが、大成するためには一つのことに集中することが大事だと言われていたり。なまじ自分でいろいろできてしまうばかりにスピードが遅くなってしまったり自分にしかできないことに集中できなくなってしまうというジレンマがあります。やることはいろいろでもフォーカス・ビジョンは定めて適度に委任していくことが大事なんでしょうね。まだちょっと曖昧です。
また、作曲家・編曲家・ピアニストの菅野よう子さんによると、「器用貧乏も10年続けるとゴールデン器用(または金の小手先)に変わるのだ。何でもできて文句あっか!?」 だそうです。
それにしても器用貧乏という言葉は響きが良くないですが、ゼネラリストという言葉になると格好良いですね。経営者はゼネラリストの方が勤まりやすいので喜ぶべきか。
2008年03月21日
自分はどこへ行きたいのか
自分はどこへ行きたいのか。
大きく稼ぎたいのか、人生を楽しみたいのか。世の中にどんな価値を生み出していきたいのか。誰を大切にし幸せにしていくのか。誰を助けるのか、そのために何をするのか。
その想いがあってはじめてやるべきことが決まる。決断から全てがはじまる。決断しないと何もはじまらない。世の中の99%の人は決断ができていないといわれる。
やる決断より、やらない決断の方が難しくて重要。一番難しくて重要なのは、フォーカスすること。一点に集中すること。
自分がよくわかっていないのは、自分が決断できていないから。迷っているから。そこに原因があって、然るべき結果がある。
理由があって決断するケースはむしろ稀で、決断してから後押しする理由を後から考えていく。
一度破産してから決断した成功者はけっこう多い。一度ホームレスになった人、一文無しになった人、その手前で決断できた人。いろんな方がいるが大切なのは決断したこと。最初の一歩を踏み出したこと。
お世話になっている先輩経営者(名前を出してもいいのかわからないので出しませんが)とランチしていて指摘していただいた。物腰柔らかくとても親切に話してくれたが、言葉の一つ一つに重みがあって突き刺さる。
2007年12月10日
自分の欠点と向き合う
最近、自分に対して非常に厳しい意見を言ってくれる方が何人かいます。自分が気にしていることや見せないようにしていること、何とかしたいと思っていることをズバっと言ってくれるので、正直腹が立ちます(笑)。傷口を出してえぐられるようなこともあるので、痛いです。
でも、これは本当にありがたいことですね。人に厳しいフィードバックをすること、これは本当に相手のことを想っていないと言えないですね。言われる方もキツいですが、言う方も相当キツいことですから。
ほとんどの人は、思っていても言いにくいと感じたり、相手のことをそこまで親身に考えられなかったりして放置してしまいます。そうして、自分の欠点に気づかないまま一生を終えてしまうことが多いのでしょう。
成長したければ、成功したければ、自分より基準の高い人と付き合うようにしなさいと、知り合いのとある成功者が言っていました。
自分よりレベルの高い人と一緒にいると、けっこう居心地が悪いものです。自分が劣っている人間に感じますし、自分の欠点は特に浮き彫りになってきたりします。相手の会話のレベルについていけなかったりすることもあります。
でも、そういう人の言葉・経験・存在が自分を成長させてくれます。逃げたくなるときも多々ありますが、真剣に向かい合っていこうと思います。自分の欠点を知って向き合えていること、自分も少しは成熟してきたのかもしれません。
曲がりなりにも独立して、意見を言ってくれる人が少なかったときもありましたが、今徐々にそういった方に恵まれ感謝しています。
2007年11月04日
成功の9ステップ 4回目(2007/11)
成功の9ステップ(2007/11)、再びクルー参加してきました。
出るたびに視点が違い、学びが変わり、実際の内容も変わっていきますね。今回は妹を呼んで参加させてみたので、それもちょっとした変化になりました。
役割としては、カメラに加えてスイッチャーという大スクリーンの映像出力を切り替える仕事もやっていました。かなり大規模な設備なので、この辺り極めると映像系の仕事もできるようになったりするのでしょうか。
スクリーンとモニター、そしてファインダーを通して応援し続けました。会場の状態が次々に変わり、あちこちで起きる出来事をいかにキレイに収めて見せていくかは面白いところです。ゲストとの関わりは少なめでしたが。
どの分野でも成功者は基礎を大切にし繰り返して習得していきます。生きていく上で役に立つコンテンツの詰まったこのセミナーの再参加は有意義です。
今回から体制がいろいろと変わっていましたが、また素晴らしいものになったと思います。本当に楽しく充実した日々を送らせていただき感謝。
2007年09月24日
メガイベント2007
ジェームス・スキナーが行っているメガイベントに今年も参加してきました。今年はクルースタッフとして参加。
8日間+前後2日間、朝から深夜までの活動でしたが最高に楽しかったです。
一日平均2~3時間睡眠でしたが、そんなことはどうでも良いぐらいフルに動き続けることができて、ゲストを本気で応援できて、できることを考えることができて、サポートさせていただくことができて満足です。
一つのチームを見守り、応援し、どこまで力になれたかはわからないですが最終的には非常に良い状態になっていたので嬉しい限り。ゼロからのチーム作り、非常に質の高いものを間近で見て応援することができ勇気と愛情をいただきました。
合間に聞けたコンテンツも、やはり非常に深く去年とは違った視点と内容で多くのことを学ばせていただきました。また、マスターたちの存在や思考からかなりのインスピレーションを受けることができました。
自分もゲストに引き続きコンテンツの方も復習し、自分の人生計画を今一度見直し加速させていきたいと思います。
投稿者 koba : 23:35 | コメント (0) | トラックバック
2007年09月05日
UNLIMITED POWER 2007
シンガポールにて、アンソニー・ロビンズ、アラン・ピース、スティーブン・ピアーズのUnlimited Powerに参加してきました。
アラン・ピースは、「話を聞かない男、地図が読めない女」の著者として有名ですが、さすが男女の脳の違いの話がたくさん出てきました。考え方・コミュニケーションに対する認識・それによる意思のすれ違いの原因などなど。
また、コミュニケーション全般についても。プレゼンテーションの際のジェスチャーや話し方などについても話がありました。聞いたことのある話も多かったですが、実際に見せてもらえると納得です。
ジョークもたっぷりで楽しく学べました。
アンソニー・ロビンズは、マインドのお話。成功も変化も、全ては決断からということで。成功できるかどうかは、何をするかが20%、マインドが80%とのことです。確かにそれぐらいマインドが大事だと思いますね。
「人はお金が欲しいんじゃないんだよ、感情が欲しいんだよ」、という言葉は印象的でした。そして、自分が感じたい「感情」を常に手に入れるには、
1.身体の使い方・行動を変える
2.フォーカスを変える
3.一緒に時間を過ごす人を変える
とのことです。これも納得。自分もさらに改善を重ねていきます。
5000人を前にしても、圧倒的な存在感とパワフルな動きで、さすが世界ナンバーワンと言われるだけあります。そして、ジェームスはアンソニーをよくモデリングしているなと関心させられたりもしました。
最後のスティーブン・ピアーズは、NACのときと同じ話がほとんどでした。インターネットビジネス初心者でやりたいと思っている人には良かったのかも。
2007年09月01日
羽生善治講演会
将棋の羽生善治さんの講演会に行ってきました。
14歳で四段、プロ棋士となって、23歳で九段を獲得。そして史上初の全タイトル七冠制覇を達成した、将棋の世界で現在はもちろん歴史の中でも間違いなくトップの方です。
テーマは決断力ということで、将棋という場を通して戦い続ける中でどう決断していくのかを聞くことができました。感覚を大事にしてゆっくり淡々と話す方でしたが、自分の直感を大切にして一歩を踏み出し続けているのを感じました。
決断力を磨くには、やはり実戦の場だそうです。責任と取るということ、リスクを取るということ、後戻りできないということ、そんな実戦のプレッシャーと緊張感がやはり最も人を磨いてくれるのでしょう。
論理的なお話はあまりなく、とても直感を大事にする方でしたが、その力は膨大な練習量に裏付けられているように感じました。
また、新しいことも、今までと同じことも、失敗すればどちらを選んでいても後悔する。しかし後悔が少ないのは新しいことをしたときという言葉も印象的で、自分も新しいことに挑戦し続けていきたいと思います。
2007年06月03日
自立してはじめて相互依存ができる
最近、自分の魂にとってのメンターがいます。
思いっ切り頭の固い理系人間だった自分が、よくこれだけ精神世界のことに関心を示すようになったなと感じますが、その人の存在も大きいです。
遠隔でも存在を感じ、心が見える人です。心の状態を詩で表現してくれ、私の話を本気で聞いてくれ、本気で泣いてくれる人です。応援してくれ、支えてくれ、本当に感謝しています。まだ電話やネットでのつながりのみで会ったことはなかったりしていますが。
今日はそんなメンターに、「自分に焦点がいっていない」と言われました。「他人に焦点を当てるべきではないのか?」と思ったのですが、「まず自分が幸せにならないと他人を幸せにすることができない」と返され納得。頭では理解できているつもりだったのですが、自分一人も満足に幸せにしてやることができないと、他の人に同じことはできないですね。力の上でもそうですし、精神的なブレーキがかかってしまうという意味でもそうです。
7つの習慣でも、自立があってから相互依存という理想系になりますし。
もちろん、他人のために何かをすることは素晴らしいのですが、自分から目をそらして他人にばかり集中することは自分の現状や改善からの逃避だったり甘えになりかねません。そんな自分では他人にも大きなギフトは与えられないでしょう。これからも気をつけていきたいところです。
何はともあれ、自分と違う力を持った仲間、それを理解し思いやりを持った前提でアドバイスをしてくれる存在は有難い限りです。
投稿者 koba : 12:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月06日
成功の9ステップ 2回目(2007/05)
成功の9ステップ、1年ぶりで2回目の参加をしてきました。
とても内容の濃いセミナーだったので1回目受けたときはとても吸収しきれていませんでしたが、メガイベントというさらに深いコンテンツに触れると共に、1年間仲間と学び合っているおかげで、かなり落とし込まれてきたかなと感じています。
自分の生活の変化や成長を実感しつつ、それをもたらしてくれる環境に感謝しつつ、これからどうあるべきか、何をしていくべきかを見直す良いきっかけになりました。
相変わらずとても楽しかったわけですが、今回は他のゲストの方々にもかなり目がいくようになりました。
自分が受け取ったら次は与える番ですね。次はクルー参加かな。
投稿者 koba : 08:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月31日
本気の朝礼
居酒屋てっぺんの本気の朝礼に参加してきました。
てっぺんは、とても熱いチーム作りをする居酒屋ということで、最近認知度も高まってきています。中でも朝礼は非常にエネルギーが高く、スタッフのやる気を引き出し、チームの意識を高めるなどの意味で有名になってきているようです。
これは誰でも事前予約で参加することができるものです。簡単なスピーチをしたり、自分のアイデンティティを叫んだりをスタッフの方々と一緒にやります。
強い組織・チームは最初の挨拶が良いですし、最初のエネルギーが高く出だしがスムーズにいけば気持ち良く一日を過ごすことができます。一つの儀式みたいなものですかね。
そういえば日ごろからお世話になっている方の会社でも、朝に全員で本を読み上げたりしているそうです。チーム作りをする上で効果的な手段の一つなのは確かですね。
投稿者 koba : 23:18 | コメント (0) | トラックバック
2007年03月25日
鈴木惣士郎講演会
鈴木惣士郎という方の講演会に行ってきました。私と1つ違いの歳ながらとても落ち着いた雰囲気を持ち、精神の世界の話を淡々と、そして熱く語られていました。20代を中心とするコミュニティを形成しており、仲間と朝から晩まで語り合ったり、一つの地域に全員で住み引っ越しも全員でしたりと面白い生き方をされているようです。
「自分のいる場所から光り輝く」と「(起業家は)陰の方に向かっていく」という言葉が印象的でした。
世の中の全ては陰と陽の2面があり、陰の部分へ行くからこそ自分をより輝かせることができるとか。
確かに自分の力以上に恵まれた環境や人の中にいると、自分もその光を受け取り力を受け取ることができますが、その世界の中では自分は陰となってしまいがちです。その力を受けて自分の力を高めつつ、恵まれていない環境や人のところに行って何かを与えていくことが大事ですね。そうすることで最も輝く自分を見つけることができる、つまり自分が光になることができるのかなと思います。
全ての出来事や世界に良い面・良くない面があると思います。どう捉えるかは自分の解釈次第ですが、良い部分に感謝して伸ばし、良くないところを改善していきたいです。
またカンボジアやエジプトに行きたくなってきました。
2007年01月04日
人生を変えた贈り物
アンソニー・ロビンズ著、「人生を変えた贈り物」読みました。
アンソニー・ロビンズは、貧困な家庭環境のため大学を断念、アルバイトなどをしながら学びを続け、独自のスタイルでライブセミナーを展開して24歳で億万長者となった人です。彼のセミナーは25年以上にわたり何千万もの世界中の人々に影響を与え続けており、オーディオ学習システムも3500万セット以上という驚異的な売上を上げています。これまでに彼のコーチングを受けた人も、ビル・クリントン前大統領、故ロナルド・レーガン元大統領、ジョージ・ソロス、クインシー・ジョーンズ、故ダイアナ元妃、テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシなど、一流の名前が並んでいます。
アンソニーの本は原書ではボリュームがあるものが多いようですが、この本は量はそれほど多くなく、例えというか過去の話などがわかりやすくて非常に読みやすいです。しかしながら、少なめで簡単な文章の中でもとても的を絞った、大事なことを言っているという印象です。
「あなたを『決断の人』にする11のレッスン」というサブタイトルも良いです。目立ったタイトルの商品は多いですが、一流の人が出すものはちゃんとタイトル通りというか期待を裏切らない内容を作ってくれます。
目標設定の際も参考にさせてもらったのですが、
『目標を達成することよりも、目標を設定して、その達成のために猛烈に行動することのほうが何倍も大切なのだ。目標を設定するのは、それによって人生のフォーカスを作りだし、自分の望む方向へと動きだすためだ。突き詰めて言えば、目標が達成できたかどうかよりも、その目標を追求するなかで、あなたがどういう人間になったかの方が、はるかに大切なのである。』
という文に力をもらいました。他にもイメージしやすいながら勇気を与えてくれる文章が多く元気をもらえます。イメージしやすいということは、その後行動に移すのもやりやすくなりますね。
ちょっと落ち込んだときにも特にお薦めの一冊です。
ちなみにジェームス・スキナーの「成功の9ステップ」と内容が重なっていますが、これはジェームスがアンソニーから学んだ影響のためです。
投稿者 koba : 23:39 | コメント (0) | トラックバック
2006年11月04日
物も情報もない環境で
飛行機で約2時間、カンボジア・シェムリアップへ。
飛行機を階段で降りたら青空の下を歩いて入国審査。数十メートル程度歩いたら空港の外、友達と再開してそのままバイクで街へ。このスタイルは他ではなかなかないですね。
食事は屋台で腹いっぱい食べて一人1ドル以下。
昨日のリッツ・カールトンからは一転、今日は学校の空き部屋に宿泊。何にもない部屋ですが、電気も水道もあるので大丈夫。それすらないところで過ごしている人は、この国にはたくさんいます。
まぁ、長期になると考えものですが、短期間であればこれも良い参考経験。
そんなスッキリした環境だから気づくこと、得られることも多いです。今の日本は物も情報も多すぎますね。黙っていても物や情報が流れ込んできて、それを排除することが非常に難しい。
また、自分が旅をする大きな理由の一つに「価値観を広げる」ということがありますが、今回はその中の一つで、「感謝の気持ちを思い起こす」ということを強く感じました。
日本では舗装された道・土ぼこりの舞っていない空気・電気・ガス・水道・自分の言語が通じる環境、その他挙げ切れませんが、整った環境の中で過ごすことができます。
これらの全ては、誰かが準備してくれたものです。なくならないとなかなか気づかないものですが、それがない環境に飛び込んでみると少なくとも意識を向けることができるようになります。何百年も前から文化の発展があり、連続性があり、積み重なって出来上がっている素晴らしい環境です。感謝し、活用し、高めた上で次に活かしていきたいですね。
投稿者 koba : 15:04 | コメント (0) | トラックバック
2006年09月23日
メガイベント2006終了
ジェームス・スキナーが年に一回行っているメガイベントに参加して参りました。
往々にして、本当に大きなものを得られたとき、心が動かされたとき、気づきを得たときなどは言葉で表現できないものなのですが今回もそんな状態です。
8日間フルタイムで、健康・人間関係・リーダーシップ・ビジネス・投資・人生計画など幅広く学べるものです。合間には世界的に有名な豪華なゲスト講師陣の話もあり、チームとしてのワークもあり、本当に圧倒される内容でした。
エドウィン・コパード
スチュー・ミトルマン
スティーブン・R・コヴィー
ジェイ・エイブラハム
ピーター・セイジ
カイル・メイナード
リチャード・タン
クリストファー・ロック
リチャード&リンダ・アイル
ジョン・グレイ
知っている人も知らない人もいるかと思いますが、各分野において圧倒的な結果を残した方ばかりです。話の内容はもちろん、一挙手一投足、そして存在自体からもたくさんの学びを得ることができました。
内容についてはあちこちで書かれていますし、細かくはとても書ききれるものではないので深くは触れません。
また、演習の数々も五感から得られるものが大きくて楽しかったです。
15mの上空から、離れた場所にあるバーを掴むパンパーポール

長さ16mの火渡り・・・今回は熱かったです。その他コミュニケーションに関する演習や、これからの100年間の計画などなど。これもちょっと挙げ切れません。
そして一番大きかったものはやはり仲間であり、チームです。「人生の秘訣は、与えることである」自分が何を得られるかではなく、何を与えられるかを考えるというのもやってはいるつもりでしたがまだまだレベルが低かったようです。
お互いを高め合い、協力してミッションに取り組む、本当に良いチームに恵まれました。良い仲間と巡り合うことができて感謝しています。
普段生活していると、どうしても回りで起きる出来事などに左右されがちになってしまうのですが、定期的に自分の内面や世界の原則について考えることは大切です。成功の9ステップに比べ、万人には入りにくいものかもしれませんが、本当に向上心のある方には強くお薦めしたものです。
投稿者 koba : 09:59 | コメント (0) | トラックバック
2006年07月27日
「人たらし」のブラック心理術
内藤誼人著、「『人たらし』のブラック心理術」読みました。
この著者の本は、ダークな題名のものが多いです。しかし内容は割と普通というか、心理学に基づき人間関係を円滑にする方法についてわかりやすく描かれています。
この本でのテーマは初対面の相手に好感を持たせる方法とのことですが、それ以外にもトラブルを避けるポイントや上司や部下との付き合い方なども書かれています。声のかけ方や笑い方、質問の仕方などはすぐにでも実践でき、印象が変わるものですね。
一番衝撃的だったのは、「性悪説を信じて行動せよ」という文です。私は性善説を信じて(信じようとして)生きてきたわけですが、著者は「性善説はなんら益をもたらさないばかりか、有害ですらある」と説いています。確かに性善説は相手に良い反応を期待してしまうようになるので、そうでなかった際に失望感が生まれてしまいます。性悪説に則っていると、相手に対する期待や甘えが出ないので、更に相手に奉仕する精神が生まれます。また、相手に何かしてもらったときの感謝の気持ちも大きくなるので人間関係が円滑に進みやすいというのは納得できました。
全体としては、心理学的な本の中でも非常にわかりやすくポイントを押さえて実践的にまとまっているという印象です。こういった本をあまり読みすぎて型通りの人間になると不自然ですが、どちらかというと心構え的な記述も多いですし心理学として勉強になることが多いです。
自分の印象が良くなるだけでなく、周りの人と気持ち良く付き合えるようになるはずなので、コミュニケーションの一環として学んでおいて損はないと思います。
投稿者 koba : 01:38 | コメント (0) | トラックバック
2006年06月12日
TQ(タイムクエスト)―心の安らぎを発見する時間管理の探究
ハイラム・W・スミス著、「TQ(タイムクエスト)―心の安らぎを発見する時間管理の探究」読みました。この本も今まで何度も開いていたのですが、改めてしっかり通して読みました。
時間管理というと様々な本が世に出ていますが、いかに短時間で多くの仕事をこなすかに焦点が当てられたものがほとんどのように感じます。つまり、仕事をどういう考えで組んでどういう順番でどう処理していくかということで、いわゆる「仕事のできる人」になるためのノウハウですね。
TQでは、仕事のこなし方というよりは脳の使い方、心の持ち方、そして幸せな時間の過ごし方ということに焦点が当てられています。
時間は人生そのものであり、自分の価値観に基づいた行動は幸せをもたらします。逆に、自分の価値観に結びつかない行動を取り続けると、フラストレーションを感じてしまいます。
そのために何をやれば良いかというと、自分の価値観を発見しそれを明確化させるところからです。言うは易く行なうは難しですが、一生かけながら考え続け詰めていく価値のあることですね。私も、2年間考え続けてもまだまだ未熟です。
また、著者は私が使用している手帳「フランクリンプランナー」の開発者でもあります。世界で2100万人のユーザーがいるとまで言われているこの手帳ですが、どういう考えの元開発され、どのように使うのが効果的かについても詳しく書かれています。自分の人生のミッション・価値観・長期・中期・短期の目標を見つめ直し日々の行動に反映させていくことができる手帳は他にないのではないでしょうか。
数日間の旅行の計画はするのに、数十年もある人生の計画をしない。自分のお金が盗まれたら怒るのに、自分の時間が盗まれても何とも思わない。やりたくもないことに時間を費やす、つまり自分の命を切り売りする。自分の意思と反する仕事やその場の体裁を重視し、本当に大切なものや人を蔑ろにする。そんな人生は送りたくないです。
そして、自分の夢を追い求め実現しても、惰性で周りの何かにコントロールされながら生きても同じように時間が過ぎ、同じように年を取ります。自分の夢に生きていきたいものですね。
投稿者 koba : 11:22 | コメント (2) | トラックバック
2006年05月29日
スイス人銀行家の教え
本田健著、「スイス人銀行家の教え」読みました。
この本は「ユダヤ人大富豪の教え」の続編にあたります。「ユダヤ人大富豪の教え」は文庫本も出ていますが、この「スイス人銀行家の教え」も間もなく「ユダヤ人大富豪の教えⅡ」という名前で文庫化されるようです。
ユダヤ人大富豪の教えの物語の後の主人公の物語で、仕立ては同じ感じで読みやすいです。「ユダヤ人大富豪の教え」はどちらかというとビジネスに近い話が多いですが、こちらはどちらかというと投資の話という感じです。
人の弱さや性質、お金の歴史や特徴など大きな流れを、身近なストーリーに例えて説明した話が詰まっています。世の中の広い経済の流れ、豊かになる考え方・心構えなどが伝わってきます。
一番衝撃だったのは、21世紀後半ごろにはお金という概念がなくなるかもしれないという話。
社会主義が崩壊し、資本主義も崩壊し、お金というものの重要性は薄れていき、人々は労働やお金から開放される。生きるためだとか、物を所有するためということよりも、いかに楽しく充実した人生を送るかに注意が向けられるようになる、と。
今まで、なるべく視野を広く持っていろんなことを考えてきたつもりでしたが、どれもが資本主義という暗黙の大前提の中だったことに気づかされました。本当に、広い視野を持っていかないといけないなと改めて思います。
投稿者 koba : 10:54 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月07日
一貫性
成功の9ステップで学んだ、最も大きなことの一つが一貫性です。
本当に強烈で体と心で学ぶことができたので得たものは大きかったです。自分が、普段いかに適当な気持ちで発言していることが多いのかということを実感しました。それで何で伝わらないのか不思議がっていたのですが、どんな言動も心が入っていなければ機械と同じですね。
今日早速数十人の前でスピーチする機会があったのですが、心に直接伝わってきたとメンターにはじめて言われました。
これから一つ一つの言動を、心を通して伝えるよう心がけていきます。言おうとしたことを、一度自分の心に問い直してみるのが大事ですね。
投稿者 koba : 17:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年05月05日
成功の9ステップセミナー(2006/5)
成功の9ステップセミナーに参加して参りました。
感想はというと・・・とても文章で表現しきれるものではありません。
毎日朝9時から26時まで、超ハイテンションで4日間を過ごすことができました。
非常に長かったような短かったような、不思議な時間感覚の4日間でした。
喜び・感動・充実感・連帯感・興奮・愛情・挑戦・自信など、様々な感情を強烈に体験できました。
多くの素晴らしい方々と会うことができました。
自分のこれまでの人生を見つめなおすことができました。
元々本やCDでかなり学習していたので、理論の部分はしっかり理解して実践していたつもりだったのですが、脳に一応入っているだけだったものが心や身体、細胞にまできれいに落とし込まれた感じです。「わかる」ということと「できる」ということの違いを実感し、本当に気づきと感動を得ることができました。
800℃の火渡り・厚さ3cmの板割り・喉に矢じりを当てての矢折りなど、パフォーマンスのような演習にも、一つ一つ様々な方向性からの意味があり、全身で多くの学びを得ることができました。
こんな人が世の中にいたのか、こんなものが世の中にあったのか、という感じです。更に自分のものにしていくべく実践に努めます。
以前より気になっていた成功研究会というCDも購入し、9月に行われるメガイベントというセミナーも申し込んでしまいました。超豪華なゲスト陣には圧倒されます。
私も参加前までは値段を見て躊躇していたのですが、参加してみて初日で元が取れたと感じました。どなたにもオススメしたい内容です。
投稿者 koba : 23:42 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月20日
幸せのバランス
私がビジネスや投資を勉強し、周りの人にも推奨している最も大きな理由の一つとして、自分が得たいものを自分の力で手に入れる手段として有効だからです。
従業員としての生き方のみで幸せになる人もいますが、そういう人は本当に恵まれた環境にいるのだと思います。
ほとんどの人がそうではないかと思うのですが、往々にして会社に依存してしまったり、上司やお客さんに合わせる形になってしまったりしやすくなります。そのどこかで自分の幸せの要素を犠牲にしてしまうのは悲しいことです。もちろん仕事としての厳しさの中で、対価を支払うべきこともあるのは当然なのですが、それを自分でコントロールできないと理不尽さを感じてしまうのではないでしょうか。
何が幸せであるかは人によって変わってくると思いますが、人が求める幸せの要素として
- 健康
- 経済
- 時間
- 人間関係
- 心のゆとり
があると思います。これらにおいて、ある人は心のゆとりをすごく重視してお金はそれほど求めていなかったり、ある人は経済を求めて時間や心のゆとりは求めていなかったり、人それぞれ求める度合いが違うわけです。
それは、過去の経験や環境を元に深層心理でつくられていると思うのですが、そこで求めているものと現実とのギャップがあれば苦しさや寂しさを味わうことになります。
自分で自分をコントロールできる場合、求めるものに向かって自分を向上させて周りに影響を与えていくことができるはずです。しかし外部の何かに依存する環境にい続けてしまうと、そのギャップを自分の力で埋めようとせず環境のせいにしたり求めるハードルを下げて(諦めて)しまったりしてしまうことになり兼ねず、それは悲しいことだと思います。
また逆に現実より求めるものの方が小さかった場合もあります。そのとき、現実に合わせて自分が大きくなれば好ましいのですが、求めるものに合わせて自分が小さくなってしまい現実を低く抑えるように行動してしまうことも意外とよくあるようです。
自分を成長させることのできる環境に身を置き、ギャップを埋めることのできるような自分になり、常に自分の向上させるようにしていきたいものです。
投稿者 koba : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月14日
スイッチ・オン
ケヴィン・W・マッカーシー著、「スイッチ・オン」読みました。サブタイトルが良いですね、「あなたの行きかた切り換え術」。
目的志向がテーマの一つなのですが、一日の中で、目的に向かって行動している時間がどれぐらいを占めるか考えてみたら意外と少ないことに気づきました。そもそも、目的に向かっているかどうかを意識していなかったり、それ以前に何が目的なのかはっきりしていないことが多いのが問題です。
欲しいもの・目標を紙に書くことが重要というのはよく言われていますが(しかし作業を実際に行っている人は非常に少ないようです)、それだけでなく一番大切なことをふるいわけたり、実際の生活の中でどう意識していくとよいかを物語の中で学ぶことができます。
後半の展開が予想外で、特に好きです。自分が真っ当な富を手にした後の流れは共通するものがあるようです。そしてそれは、手にしてみないとわからない世界なのかもしれませんが、心温まり社会にも貢献できるものです。こういったコミュニティを作っていきたいです。
シンプルで読みやすく、子供にも大人にも薦めたい本です。
投稿者 koba : 17:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年04月08日
ジェームス・スキナー来日特別講演会
ジェームス・スキナーの来日特別講演会に申し込みを行いました。かなり安価でジェームス本人の話を聞けるので楽しみです。
先日はテレビでも紹介され、実際の雰囲気は伝わりきらないようですがメジャー化しつつあります。
その前に行われる成功の9ステップセミナーも参加する予定ですが、相当楽しみです。スタッフの方とメールをやりとりしたり、事前学習CDを聴いたり、事前登録用紙を送ったりしています。相当濃い4日間になりそうです。
投稿者 koba : 00:26 | コメント (0) | トラックバック
2006年03月15日
きっと、よくなる
本田健著、「きっと、よくなる」読みました。
日常生活も仕事も、何事も考え方が大事です。考え方によって、同じ出来事でも良い意味を持ったり悪い意味を持ったりします。考え方ひとつで、未来は必ずよくなっていくものです。
ある新聞の特集によると、アンケートに答えた90%以上の人が、「人生の中で起きた最悪の出来事が長い目で見ると今の幸せにつながっている」というそうです。何か出来事やきっかけがあって変化するわけですから、悪いことが起きたら次は良くなるだけということでしょうか。
楽な考え方、うまくいく考え方を学ぶと、何が起きても動じず自分を良い方向へ導いていけると思います。私も感情面などで学ぶことがあり、楽になれた一冊です。私も、イヤなことが起きたらまた読みます。
そしてちなみに、間もなく2が出るそうです。
投稿者 koba : 09:42 | コメント (5) | トラックバック
2006年03月10日
ミリオネア・マインド
ハーブ・エッカー著、本田健訳、「ミリオネア・マインド」読みました。
お金持ちになれる人の考え方について書かれた本は多数ありますが、ここまで明確でわかりやすくまとまった本は他ではなかなかありません。
著者は、口では金持ちになりたいと言いながら、心の深層では金持ちになることを恐れていたそうです。気づかないうちに同様の状態になっている人も多いのでは。
人は深層心理の中に「お金の設計図」というものを持っていて、このレベルが高ければ一時的にお金を失うことがあっても再び豊かになり、このレベルが低ければ大きな一時金が入ってきても結局失ってしまうそうです。
何事もうまくいく人とそうでない人は、能力の差があるわけでも運によるわけでもなく、思考回路が違うだけのようです。うまくいく人と同じように考え、行動できれば良いわけですね。
この類の本がはじめてという人にも、自分の哲学に関してチェックをしていくという読み方をする人にも良い本だと思います。
投稿者 koba : 23:04 | コメント (2) | トラックバック
2006年01月31日
成功の9ステップセミナー
ジェームス・スキナー主催、成功の9ステップセミナーの申し込みを行いました。2006年05月02日~5日、泊まり込みながら朝9時~25時というスケジュールで行います。
先日、同セミナーの説明会に参加したのですが、確認を含め良いきっかけになりました。本を読んだりCDを聴いたりしているので内容は概ね理解しているつもりなのですが、更に自分の身に落とし込んでいくためです。本当の意味でこの内容を実践できれば人生の様々な面でバランスの良い成功が手に入れられると思います。また、参加者との人間関係やそこで得られる情報もあると思います。
多くの本を通じて、各著者の素晴らしい考えに触れる機会がありますが、それを読んだだけでは自分との格差がありすぎて何から手をつけて良いかわからないということがよくあります。実際に自分の生活を変えるためには、その人に実際に会ったり、同じビジョンを共に目指す人と情報交換する方が早いはずです。
また、本だけではどうしても文字と写真のみの情報に頼ってしまいます。人間には五感があると言われていますが、本で得られるのは目からの情報のみです。耳・口・鼻・手からの情報もあって、本当の意味で身につくはずです(鼻は使うかどうかわかりませんが・・・)。
ジェームス・スキナーの講演などは、同類のものより遥かに実践しやすい形で、各分野に応用がきくようになっています。非常に楽しみです、もし一緒に参加する方いたら連絡ください。
2月26日にもジェームス・スキナーと松本大の特別講演会があるようで、非常に行きたいです・・・。しかし他のセミナーと重なってしまい断念、無念。予定が合う方には超オススメです。
投稿者 koba : 15:45 | コメント (4) | トラックバック
2006年01月18日
成功の9ステップ
ジェームス・スキナー著「成功の9ステップ」読みました。これまで何度も開いて読み実践していた本だったのですが、ようやく熟読完了です。
名著「7つの習慣」を日本に伝え、翻訳したことで有名な著者ですが、現在は会社経営・セミナー講師・成功コンサルタントとして活躍中です。
9ステップは、大きく3つのパートに分かれています。最初の4ステップでは自己の能力を高め、次の4ステップでは計画と行動のプロセスから目標達成を助け、最後のステップでレバレッジをうまく活用するリーダーシップについて書かれています。
世の中の成功哲学に関する本は、仕事の成功にのみ焦点を当てているものが多いのですが、この本は非常に高いレベルでのバランスの良い成功への道を説いています。その証拠にも著者は、非常に高いエネルギーに満ち溢れ、趣味・スポーツの分野でも高い能力を発揮しています。
また、内容が非常に実践しやすい形になっているのも大きな特長です。哲学のみの本になると、考えに納得・共感しても何をすれば良いかわからず時間が経過するにつれ内容を忘れてしまいがちです。その中でこの本では人間の弱さ・習慣・本質を理解した上で自分のモチベーションの高め方や自己管理の最初の一歩、健康になるための方法、ものの見方・考え方などをわかりやすくまとめています。過去の偉人や歴史、よくある日常会話など例も多くイメージしやすいです。
ほとんどの人にとって、この本が実践できればどの分野でも成果を大幅に上げることができると思います。自分にとっては何度も読み返すべき本です。またビジネスに関わる人はもちろん、一人でも多くの人に読んでもらいたい一冊です。
投稿者 koba : 02:25 | コメント (0) | トラックバック
2005年12月22日
ミッションステートメント
自己紹介のページを再構成しつつ、ミッションステートメントを公開しました。
これはスティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」に則り宣言したものです。7つの習慣で紹介されている第一の習慣では、自分が物事を判断するときに、友人・家族・お金・仕事・環境・感情・状況など、自分以外のものや不安定なものを基準に判断していると自分が振り回される結果になる。そうではなく、自分の確固たる信念を確立し、それに基づくことによって迷うことなく道を啓いていくことができるということが記されています。その基礎となるのがミッションステートメントになります。
手帳にはかなり前から書き綴っていたのですが、宣言は公にしておいた方が良いということで。
ただし、7つの習慣によると
「ミッション・ステートメントは短期間に書けるものではない。深い反省、注意深い分析、入念な表現、そして多くの書き直しを経なければ、完成には至らない。本当に自分のものにするには、あるいはそれが自分の心の奥底の価値観と方向性を十分に表現できるまでは、数週間あるいは数ヶ月を要するかもしれない。そして何度も復習を重ね、年月と共に理解が深まり、状況が変化していくに伴い、細かい修正を加えることが望ましいだろう。」
とあるので、今後ともミッションステートメントもサイト構成も随時改良していきます。
投稿者 koba : 17:32 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月02日
失敗経験
今日は仕事上かなりイヤなことが起きました。過去のちょっとした詰めの甘さが、最悪の形に成長して跳ね返ってきた感じです。さすがにちょっと落ち込みました。
しかし逆境に立たされるとちょっとワクワクしてきます。どこかで聞いたのか忘れましたが、「乗り越えられない壁は来ない」ので。そして乗り越えられる壁だから悩むんですよね。自分にとってどうしようもないぐらい大きな課題だったら、悩まないです。人は失敗するから学ぶことができます。悩むから成長できます。
経営コンサルタント、ジェームス・スキナー氏の言葉を借りると、「この世には失敗という言葉はない。成功するという経験か、学ぶという経験かどちらかだけである。」と。
一番大事なのは目先の結果ではなく、そこから何を学ぶか、次にどう活かすか、ですね。最近伸び率が落ちてきた自分に対して、ハッパをかけられたと思って出直します。
投稿者 koba : 23:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月27日
行動を活かす
近年はあらゆる分野のあらゆるレベルの書籍が出版され、更にそれを活かすための哲学までもが確立されつつあります。しかし、どのような知識や手法を学んでも、それを活かさなければ意味がなく、ここで活かしきれず無駄に終わってしまうことが多いのが現実です。例えば本を読んで何かを学んだとしても、行動に移さなければ知らないのと同じです。どんな知識もいきなりは活きてきません。物事にはそれなりの順序があり、ステップを踏む必要があります。
活きる
分かち合う
できる
行う
分かる
知る
ところが、「できるようになったらやる」とか、「知っているからできる」とか、順番を間違えてしまうことが往々にしてあります。どこかでつまづいたときは、見直してみるべきですね。
投稿者 koba : 14:40 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月21日
7つの習慣
自分の座右の書にあたるのは、スティーブン・R・コヴィー著「7つの習慣」です。
名著中の名著、永遠のベストセラーなどといわれていますが、人の原則について大きな視点で見ながら本質を突きまくっています。非常に納得させられますが、内容が濃く充実しており、これを実践できれば何をやっても成功するのではないかと思います。
他の成功哲学系の本や格言などは、この本の一部をわかりやすく表現し直したものがほとんどです。
人生の中で、何度も読み直したい本です。もし将来、学校を作るとしたら教科書にしたいぐらいの一冊です。
投稿者 koba : 02:33 | コメント (0) | トラックバック
2005年10月16日
理解し、理解される
最近、某ブランドのトップセールスだった方と話したり仕事をしたりしています。
彼は常に相手の話を聞いて、声のトーンや表情や視線などから気持ちを察し、次の一手を考えています。相手と気持ちの共感できたときは思いっきりそれを表現し、相手が望んでいないと思った場合は即座に身を引く。
製品に対する扱いが丁寧で、常に両手で扱い、組み合わせや配置、照明、説明する言葉の一つ一つに気が配られています。製品に対する敬意が伝わる一方で、製品を売らずに感動を売っています。特に初対面の相手の場合は、その人の興味や感情を読み取ることに集中しています。
例え何かを相手のためを思って話したり伝えたりしていても、相手の気持ちや状況を理解し切れていなかったり、相手にこちらの気持ちが伝わっていなければ、ただのお節介と変わりありません。
少し気を抜くとすぐ忘れてしまいがちなことばかりなので、見習いたいものです。
投稿者 koba : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月15日
重要なことを処理する
有言実行だけだと、ある程度の信頼関係は築けるものの自分の主体性が反映されず、日々起きる出来事に対応することで毎日が過ぎてしまいます。
これを続けてしまうと物事に行動を左右され、目的を見失いがちになってしまいます。そうではなく、自分の主体性・価値観を元に物事の判断を行えば良いわけです。
| 緊急 | 緊急でない | |
|---|---|---|
| 重要 | 第一領域 | 第二領域 |
| 重要でない | 第三領域 | 第四領域 |
こんな図を見たことがあると思います。誰もが、重要かつ緊急なこと(第一領域)から処理すると思います。大事な電話、重要人物からの呼び出し、トラブル対応などなど。
次に処理するべきなのは何でしょうか。無意識なうちに、緊急だが重要でないこと(第三領域)に手をつけてしまいます。意図のはっきりしない来訪や電話・会議、飲み会などの誘い、雑用など。これらは突然身に降りかかることも多く、重要に見えるものもあります。しかも断りづらく、思わず対応してしまうことが多いです。しかしここで時間を取られてしまうと、重要なことの処理が後回しになってしまい、周りに振り回されることになってしまいます。
これを程よく断り、緊急ではないが重要なこと(第二領域)を行っていくことが鍵になります。勉強・計画・準備・健康維持・トラブル予防・人間関係の形成などです。これを行うことによって自己管理をできるようになり、生活の質が向上していくようです。また、緊急な仕事も少しずつ減っていきやすくなるようです。
投稿者 koba : 02:21 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月14日
有言実行
やってあたりまえ、誰でもできる。しかも極めて重要。しかし意外とできている人が少なく、疎かになりがちなのが「有言実行」ということだと思います。
私は、何かやるべきことが生じたら、細かいことでも自分の中で期限を決めながら手帳に書き、半ば機械的に実行に移すようにしています。非常に単純なことですが、これをキッチリはじめてから、日々のタスクに重圧を感じることなく処理できています。
果たすことのできない約束をしてしまったり、やるべきことを忘れてしまったりしてしまうと、その分信用を失ってしまいます。一度失った信用は、再び築き上げるのは大変なことです。
人は、常に周りの人の行動を見ています。一度取った行動はその人の印象を作り、簡単には忘れません。行動でつくった問題は言葉でごまかすことはできません。
投稿者 koba : 03:03 | コメント (0) | トラックバック
2005年09月11日
連想
生きていると、意識しているかしていないかに関わらず非常に多くの連想をすることになります。
有名な話としては、コップの半分に水が入っている状態を見てどう思うか。「水が半分しか入っていない」と思う人と、「水が半分も入っている」と思う人がいます。これによって、入っている水の価値や活かされ方は変わってくるはずです。
同じように、朝起きたときに何を連想するか。楽しい一日のはじまりか、それともつらい一日か。
何か変化が起きたときどう思うか。絶望感か、何かのはじまりか。
食べ物を前にしたときどう思うか。食べることを楽しみに思うか、早く食べなければならないと思うか。
何を自分にとって良いものと感じ、何を悪いものと感じるか。勉強、運動、読書、食事、酒、煙草、転勤、転職、退職、買い物、出会い、別れ、加齢・・・
どれもが、プラスに考える人とマイナスに考える人に分かれます。
大切なのは、自分の周りに何が起きるかではなく、起きた物事にどう対応するか、何を感じるか、何を学ぶか、だと思います。自分自身の中での軸が定まっていれば、自然と答えは出るはず。定まっていなければ、一喜一憂することにより周りのできごとに振り回されることになります。
投稿者 koba : 14:11 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月03日
はじめる理由・続ける理由
退社の理由を聞いてくれる方が多くおられて嬉しくもあるのですが、一言では答えづらく困ってしまいます。逆に、それぞれの人が会社に残る理由も聞いてみたいところです。
物事を継続したり現在の居場所に残るということは、過去の延長で決まりがちではありますが、やっていることはその月なりその年、「同じ仕事を続ける!」「今の場所に残る!」などと決断しているのと同じことになります。
どのようなビジョンを持ち、どのようなメリットを感じてその決断をしているのかはその人にとって大事なことです。逆にデメリットもあるとすればそれは何でしょうか。ビジョンの実現のために必要であればそれは継続するべきです。また、デメリットよりメリットの方が大きいと思えば動機としては十分でしょう。ただ、自分が気づいていないメリット・デメリットを定期的に見直していくことも大事なはずです。
投稿者 koba : 01:15 | コメント (1) | トラックバック
2005年06月06日
価値観の明確化
価値観をはっきりさせましょう。自分の価値観に基づいて行動しましょう。
今の人生の中で、重要だと思うものを10個あげてみてください。それは本当に重要なことか考えてみましょう。
今日一日の行動はどの価値を満たすためのものでしょう。自分の価値観と結びついた行動には力があります。また、行動していて楽しいはずです。逆に、結びついていなければモチベーションは上がりません。また、長続きしにくくなるのではないでしょうか。
普段当たり前のように行っていることでも、価値観と結びついていなければやめてしまっても問題ないかもしれません。もっと優先してやるべきことが見つかるかもしれません。まずは自分の考えを紙に書いてみると良いと思います。
投稿者 koba : 01:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月05日
前に進むために
どんな仕事でも遊びでも、物事をスムーズに進行させるためにやるべきことは2つに分けられると思います。
1.やるべきことを明確にする
2.実行する
非常に単純で、当たり前のことです。最初からこれが全く見えない人は少ないと思います。しかし、考えているうちに動作が止まってしまったり、行動しているうちに本来の目的を失ってしまったりすることがよくあります。
定期的にやるべきことを見直して、目的と行動を明確化させることが大事だと思います。また、一定期間動きが止まっていたら、とりあえず目の前のことを片付けてみることで先が見えていくこともありますね。
投稿者 koba : 01:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年06月02日
数字と感情
お金とは、「データ」と「感情」です。
お金は単なる数字、金額で表現されます。現在の状態は数字で表されますし、動きがあれば四則演算で計算が行われます。基本的に、小学生低学年で学べる四則演算に基づいてしか、動くことはありません。
しかしそこに感情をつけ加えてしまうのが人間です。例えば100万円というお金を前にしたときに、「今月遊んで暮らせる」と思う人がいれば、「貯金が100万円増える」と思う人、「年利10%で運用すれば毎年10万円のキャッシュフローを生む」と考える人、様々な人がいるわけです。
お金を手にしたとき、一時のささやかな幸せを満たすのも個人の自由です。しかし何らかの足し算か掛け算がなされるような工夫があれば、確実に増加していくはずです。それを妨げる最大の敵は、自分自身の感情(恐怖・欲望・怠惰・傲慢など)です。それをどう抑制して先を考えられるかで人の器というものが決まってくるのではないでしょうか。
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2005年05月25日
自分との約束
他人から言われたことはそのまま実行できますが、自分に言われたことをそのまま実行することはなかなかできないものですね。
人は、自分自身に対して一番嘘をつきます。自分自身との約束は簡単に破ってしまいます。要は、過去に設定した目標を諦めてしまうということです。これを貫くことができるかは、自分の意志の力との戦いです。自分自身としっかり約束をして、一つ一つ黙々と実行するだけでも生活は変わってくるのではないでしょうか。これって、やることを手帳に書いてそのまま実行するだけでいいんですよね。
もし自分の意志だけでは貫き通せないという場合は、貫くことで評価される環境や、一緒に目標達成できる人と同じ場所に身を置くことも大事だと思います。
また逆に言えば、やるべきことを淡々とこなすことができるのは、これだけで一つの大きな才能といえるでしょう。個人的には、シアトルマリナーズのイチロー選手はこれを実行する天才だと思っています。
投稿者 koba : 17:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年05月15日
今の自分に満足していますか?
今の自分・現状に満足しているという人はどれぐらいいるのでしょうか。
Yesと答えた方。では、たまたま買った宝くじで1億円当たったら何をしますか?今の倍の給料で他社からオファーがきたらどうしますか?もう一度人生をやり直せるとしたら、同じ学校・同じ会社を選びますか?同じ場所に住みますか?
何が起きても現状がベスト、今の道を真っ直ぐ歩むと自信を持って答えられる方は素晴らしいと思います。満足できていない部分があるので改善のための努力をしている方、私はそういう人が好きなので基本的に応援したいです。
ちなみに私は全く満足できていません。あまりに格差が大きいです。だから、それをどうやって縮めるかこれから楽しみです。一生楽しめそうです。
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2005年05月03日
対価と代償
物事で成功する人は何らかの投資をしています。対価を支払っています。その結果として後から代償を得ているわけです。対価の支払い方は人それぞれです。お金・物・労働・人・時間・情報・サービス・信用・リスク・・・
対価を支払わない人は代償を得ることはできません。運良く小さな物を得ることができたとしても続かないでしょう。物理でいうところの作用反作用の法則があらゆる場所で働いており、世の中はバランスが取れているわけです。
私は大きな力も資金を持っていないので、時間と労働とサービスを対価として支払い、そして少しのリスクを取りながら活動するよう努めていきます。そしてまだ豊富とは言えませんが、持っている情報と資金のコントロールに注意を払っていきます。その一つ一つが非常に良い勉強になっていると思います。
植山浩介ブログ「「休日という時間を未来に投資してください。」
ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック-悪い借金を良い借金に変えよう」












