2010年02月22日

iPhoneセミナー資料など

もう一週間近く前ですが、iPhoneセミナー終了しました。
50人以上の申し込みで、出席率も8割以上。
約1割の方は、その場で申し込みをされていました。
興味持ってる方多いんですね。

iPhoneセミナー

元々の案内はこちらでした。

使えるものは公開しちゃう方なので、当日の資料を欲しい方には差し上げています。
しかし主催会社さんの方針で不特定多数には配布できないので
「話題のiPhoneはここまでできる!」資料ダウンロード
からどうぞ。

投稿者 koba : 10:55 | コメント (0)

2008年11月04日

iPhoneを使い込んでいくうちにできることと雑感

またiPhoneネタです。使いはじめてそろそろ3ヶ月になります。とっくに慣れているのですが、使えば使うほど味が出てきてぜんぜん飽きません。業界を見ているといろいろありますが、Androidも端末がまだこれからだし、もしiPhoneがなくなったら使いたい携帯が見当たらないような市況です。

こんなこともできるなってことがいろいろ出てきているので公開。ソフトは無料のもののみでこれだけできます。

iPhoneレビュー
も参考に。

【メール】
IMAPによりPCメーラーとWebメールとiPhoneを同期。それぞれで受信フォルダも下書きも送信済みフォルダも共有。iPhoneで書きかけたメールの続きを自宅で書くとか。外出先からアクセスしたWebメールで続きを書いたり。普通の携帯に比べるとかなり早く文字入力できるのですが、それでもパソコンの快適さには及ばないので組み合わせて使えるのは嬉しいです。

大容量メールサーバを擁するgmailと組み合わせることでさらに便利に。自分の場合、過去10年以上のメールを全てgmailに入れており、いつでも検索して読み出すこともできるように。さらに一工夫入れれば、MLや自分からのメールは通知しないけど携帯からのメールや特定のアドレスからのメールは着信音を出したり出さなかったり切り替えることも。

【GPS】
目的地の住所を入力すると地図に現在地と目的地がプロット。移動しながら経路を確認できるので、目的地の住所さえわかっていれば迷いません。

さらに、AroundMeやYAM YAM GPSなどを使うことで探している場所(レストラン/カフェ/ガソリンスタンド/スーパー/ホテル/銀行などなど)のジャンルを選ぶと近くにあるものが地図に表示。

特に飲食店は食べログ・ホットペッパー・30minなどのアプリで詳細を検索。また、全力案内!という、目的地までカーナビ風に道案内してくれるソフトも。

地図が基本的にGoogle Mapなのでいろいろと遊べます。Google Earthも楽しいです。

【RSS】
アプリなりWebサービスなどでサーバと同期取りながらチェック。更新されたブログなどの一覧を見ながら読めます。

【調べ物】
Wikipediaやテレビ番組表、天気、郵便番号、通貨、年号などいろんな情報を調べることができるアプリが次々出ているので便利です。

株価のチェック、チャートの表示などもアプリで。証券会社によってはサイトが対応しているので売買も可能です。

【iPod】

音楽はもちろん、動画も持ち歩いて見られます。

【無線LAN】

自宅の他、Yahoo!の公衆無線LANが使い放題に。

【その他】

「日本では」欠点と言われていた絵文字やワンセグも近々対応予定。また現在でも、絵文字はgmailを介すれば使えるようになっています。

【雑感】

縛りがないわけではないですが、利用者にとってもアプリ開発者にとっても自由度が高く伸びやすいプラットフォームとインタフェースが提供されています。

決してAppleの回し者ではありませんが、ガラパゴスといわれている今の日本の「ケータイ」端末・文化は5年後ぐらいには相当縮小しているのではないでしょうか。かつてのパソコン通信、PC98、ポケベルなどのように。共通するのは、閉じた世界を作ろうとしていたことです。逆にドコモのらくらくホンやAUの簡単ケータイなどは残りそうですが、携帯サイトはどうなるやら。

端末としては、当面はiPhoneとANDROIDの対決になりそう。日本の携帯は独自仕様で、これからの在り方についていろんな意見が交わされています。iPhoneやAndroidなどを中心に柔軟性の高い良い端末・OS・ソフトが出てしまうと携帯キャリアはインフラ提供のみ、俗にいう「土管屋」になってしまい兼ねません。

生き残り利益を出していくためにはネットワークの品質を高めることももちろん大切ですが、土管屋に留まらないためにはクラウド化の時代の波に乗ってサービスを提供することが大切かと思います。バックアップやらソフト更新やらストレージやらSNSやら需要はたくさんあるはずです。顧客データを持っていることと、閉じたネットワークはセキュリティ的に優位性があるので。特にキャリアが便利なファイル置き場を提供してくれると嬉しいです。

投稿者 koba : 23:47 | コメント (2)

2008年10月01日

世界最小のフィットネススタジオ

少し前になりますが、MBT(Masai Barefoot Technology)という靴を買いました。

底が丸くて、正しい姿勢でないと立ちづらいようできています。

柔らかい砂の上を歩いているような、凹凸の道を歩いているような、上から引っ張られながら歩いているような、浮いているような、そんな感覚を味わえます。

我々の先祖は森の中や草原で生活してきており、柔らかく不安定な地面を歩きながら筋肉がバランスを保ちながら立ったり歩いたり走ったりしていました。しかし現代の都会の道は舗装され、バランスを取りながら歩く必要がないため本来の歩き方よりも広い歩幅で足を投げ出すように歩き、身体に負担をかけているそう。

この靴はあえて不安定な状態を作りだし、自然の歩き方に近く全身の筋肉をバランス良く使った歩き方に導いてくれるそうです。その結果姿勢と歩き方の修正効果が期待できるようで、歩いていてなかなか気持ち良いです。

靴としては若干高めですが、新たに時間を使うこともなく歩いているだけで姿勢を正せるなら安い投資かと。購入前はもちろん、後にもサポートはかなり力も入れている様子。使い方や理論などのDVDもついてきます。立ったり歩いたりする時間が多く姿勢を正したいという方には良いかもしれません。

投稿者 koba : 00:40 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月22日

iPhoneレビュー

巷でいろいろ言われているiPhoneですが、自分なりにまとめレビュー。

【基本性能】
・外面

男の手にはちょうど良いのですが、女性にはちょっと大きめかも。スッキリしたデザインで、開け閉めする必要もないのが良いです。壊れそうというのはあります、気をつけます。

・タッチパネル
タッチパネルはどちらかというと反対派だったのですが、それは単にボタンの代わりとしてのタッチパネルは意味がないと思っていたから。良い意味でかなり裏切られ、自由度が高い操作ができるなら満足です。

・バッテリー
バッテリーの持ちが悪いとよく言われていますが、ぜんぜん悪くないなぁという印象。おそらくバッテリー持たないと言っている人は、不要な機能を切っていないか、携帯いじりすぎな人か、音楽再生や通話しまくる人かと。バッテリーそのものが悪いわけではなくて、多機能でそれらがデフォルトONになっているから電力消費しているだけではないでしょうか。WiFi・GPS・Bluetoothは使わないときは切っておくのが正しいようです。

・文字入力
これが素晴らしいです。従来のKANA入力形式の他、フルキーボードとフリック入力(独自のスライド方式)のどれかを選べるわけですが、フリック入力が気に入っています。今まで携帯の文字入力が苦手だった私ですが、これならストレスなく打てます。言葉では表現しづらいので下記を参考に。

参考:ITMedia - 動画で見るiPhone 3G

同じキーを連打する無駄さがなく、ちょっと慣れるとかなり早く打てるようになります。まぁさすがにパソコンには敵わないですが、個人的には従来の携帯の2倍ぐらいの速さで打ててストレスが激減です。ただ、漢字変換はちょっと遅いです。今後に期待。

・電話
思っていたほど違和感もなく、普通に話せます。音質が良くないとも言われ、確かに固定電話やPHSに比べると劣るかもしれませんが、携帯ならこんなものかと。

【機能】
・メール

基本的にPCです。
iPhone用メールはメールがくると通知が届きます。そのあと受信するわけですが。
PCメールは最低限+α程度の機能が盛り込まれており、一通りのことはできます。受信通知はこないのですが、フェッチに対応しているので定期的に読み込みにいき、新着があれば知らせるようにできます。
yahoo.comやMobileMeはプッシュ型対応なので、うまく組み合わせればいろいろと便利に使えそう。

参考:快適なメール生活をiPhoneで実現する方法
参考:iPhoneに独自ドメインのメールをプッシュする方法

・ブラウザ
Safari搭載です。機能は削ってありますが、基本的にPC用と似た使用感。十字キーを連打する必要もなく、スライドが相当速くて良い感じです。ダブルタップで必要なところは拡大できるので不便はあまり感じません。たまに遅くなったりするようなので今後のアップデートに期待。

・SMS
従来の携帯とほぼ同じなのですが、一人の相手とのやり取りが一覧できるのが会話を追いやすくて良いです。ちょっとしたチャット感覚です。

参考:Apple - iPhone - 特長 - SMS

・カメラ
一般の携帯より良くないと言われスペック的にもそのようなのですが、ぜんぜん不足なしです。そして、撮った写真のビュアーがスライド形式で楽しいです。

・アドレス帳
移行は若干大変ですが、それさえ終われば普通に使えます。スライドが速いので探しやすいです。あと、アドレス帳に入っている名前は漢字の変換候補に入ったりします。

・カレンダー
予定は手帳に集約しているのであまり使ってないのですが、格好よくて見やすいです。

・メモ
どうってことのない機能なのですが、シンプルで操作しやすいです。ホームにアイコンがあるので呼び出しやすいのと、文字入力が楽なので便利。

【独自性の強い機能】
・地図

地図とGPSの組み合わせが素晴らしいです。現在地を取得してそこを中心とした地図を表示してくれます。目的地の住所を入れればそれも同時に表示。精度もかなり良いです。住所さえあればもう道に迷わないかも。

Google Mapをベースに、Appleがアプリを書いたそうです。Google Mapより軽くて使いやすい部分があります。

・YouTube
使ってません・・・。3Gだとやはりちょっと重いようです。WiFiだと良いらしい。

・iPod
従来のiPodはほとんど使ってないので比較はできませんが、音良くて快適に使えます。音聞きながら他の操作もできます。付属のイヤホンにボタンがついているのもいいですね。

【多くの携帯にあるけどない機能】
・コピー&ペースト

最初びっくりしたのですが、これができません・・・。バージョン2.1で実装されるという噂なのでかなり期待。

・MMS
これがないのも、機種変更の人にはちょっと痛いところ。新規の人にはあまり関係ないでしょうが。従来のソフトバンクのサービスとはあまり関係ない路線で走っている商品ですからね。ほんと、今までMMSでやり取りしてた方ごめんなさい。

・絵文字
これも使えません。基本的にPCみたいなものなので・・・。送ってくださる方ごめんなさい、文意から想像して楽しみます。

・ワンセグ
個人的にはいらない機能なのですが、欲しい人には欲しいんでしょうか。

・Felica
これも個人的にはなくても良いのですが。最近ときどき使ってる人見ますね。

【その他アプリケーション】
アプリケーションのインストールは目玉機能というか特長の一つですね。iTunes Storeでダウンロードや購入して好きなアプリケーションをインストールできます。例えば、

・乗り換え案内
定番ですが、ブラウザ開く必要がないので軽快なのが良いです。

・Mixi
日記書いたり、新着や足あと見たりできます。

・タスク管理
シンプルなTodoリスト。

などなど。これからどんどん増えたりバージョンアップしそうで楽しみです。開発者としてもビジネスとしてもとても魅力的な下地がありますね。

【その他】
・OSのアップデート

これこそがiPhoneの真骨頂かと。この1ヶ月でも2回のバージョンアップがありました。前にも述べましたが、従来の携帯は買ったらそれ以上の機能向上は見込めませんが、iPhoneは日々改良されていきます。正直ソフトは完成度高くなく、今の状態のままだと不満もたまるかもしれませんが、じきに改良されると思うと楽しみです。

・たまに遅くなる
基本的に携帯じゃないですし・・・これも改善に期待。

他にもいろいろとネタは尽きませんが、これまでの携帯との比較はあまり意味がないと思います。触ってみないとわからないことが多いですね。

今の携帯はメーカーが開発に開発を重ね、積み上げてきた結果機能は多彩になりましたが中身が複雑になり、違った概念の機能を盛り込みにくくなってしまっているのが現状です。

それに対しiPhoneは、現在のWebサービスや実現できる機能・便利な機能を一から洗い出し直し設計されています。その分無駄がなく革新的なことができています。今の携帯にある機能がなかったりするのは、盛り込みきれなかったものも切り捨てたものもあるでしょうが優先順位が高くなかったということでしょう。

Windows Mobileともまた比較しづらいのですが(そもそも全く異なる機械とソフトなので)、インターネットとの親和性が高く柔軟性があります。iPhoneがあればパソコンはもういらないという人がいるのも納得です(私はそうはなりませんが)。

とりあえず、日本の携帯の閉じた世界はそろそろ終わるかなと期待しています。さらにメールの受信制限とかは特にやめてほしいと思う日々。

別にiPhoneが一番とかいうわけではありませんし、やはり万人にオススメできるものでないのも変わらずですが、日本の携帯メーカー・キャリアに一石を投じることができているのではないでしょうか。機械にこれだけ感情を動かされるのは数年ぶりです。触りがいがあります。

投稿者 koba : 23:34 | コメント (0) | トラックバック

2008年08月20日

iPhoneを買ったらやること

iPhoneを買ったら、以下のことは基本的に自分でやる必要があります。 
基本的に携帯というよりもPDAというかパソコンというか、一つの機械として考えてあげた方が良いですね。特に、パソコンに慣れない人が単にiPod+携帯と考えると大変かも。

このあたりのことができれば、進化する生きた機械として楽しめるでしょう。逆に、これぐらいが自分でできないとこの先も苦労するので持たない方が良いのかも。

【PCの設定】
PCにiTunes(7.7以降)をインストール。iTunesをインストールしてiPhoneとPCを付属のUSBケーブルでつなげれば自動的に認識してくれます。

【データ移行】
前の機種の電話帳をWindowsかMacのアドレス帳へ移す。前の機種からPCへの電話帳移行は、USBケーブル(最近あまり使いませんが、一応シリアルケーブルという手も)なりSDカードで。USBの場合は、移行ソフトが無料でついてくるのでそれを使えるようです(他キャリアからの移行もできますが、Macには対応していないという、よくAppleが許したなと思う仕様)。

iTunesを使ってiPhoneとアドレス帳の同期。名前のフリガナや、電話番号・メールアドレスの2つ目移行のデータがうまく同期できるかはフォーマット次第。場合によって調整が必要です。

【メールの設定】
Eメール(i)の設定。IDを変えたい人は変えて、他のメールも使いたければそれも設定。サーバ情報などIMAP/POP・SMTPの情報を入力。パソコンでメールの設定をするのと同じです。

【設定】
各種設定。専門用語も入りつついろいろ設定します。もちろん、使いながらで良いですが。
とりあえず省電力のため
・GPSオフ
・Bluetoothオフ
・Wifiオフ
あたりはやっておいた方がよさそうです。

【アプリのインストール】
iTunesからでもiPhoneからでも、好きなアプリケーションをインストールできます。iPhoneの可能性を感じる部分です。

このあたりが一通り終わると、だんだん面白くなってきます。

投稿者 koba : 23:55 | コメント (0)

2008年08月18日

iPhone買いました

iPhoneを買ってしまいました。私は元々あまり物欲がない方で新しい物もあまり追わないのですが、発売前後以来気になってしまい興味が冷めなかったのでこれは買うべきなのかなと。Apple製品のお買い物ははじめて。

私は予てより携帯とインターネットの統合を待ち望んでおりまして、10年以上前にE-mailでポケベルにメッセージ送信できないものかと考えたり、DDIポケット(現Willcom)のPHSでメール機能がついてからやはりE-mailとのやり取りを望んでみたりしつつ、3年ちょっと前にPCメールの設定ができフルブラウザOperaも搭載したWillcomの端末を購入して持ち続けていました。その後携帯はインターネット端末としてはなかなか進化せず、(私にとっては)不要な機能ばかり増える状態が続いていましたが、ようやく少しずつ波がきている感があります。

iPhoneのコンセプトは共感をしつつ、少々値が張ることと、初期の不具合もありそうだったので様子を見ていたのですが、データ通信の料金プラン改善もあり、触り心地がなかなか良い感じなのもあり、面白そうだったのでつい。これまでSoftbank(通話)+Willcom(メール・データ通信・Willcomの人との通話)の体制でしたが いろいろiPhone一台でできそうなので統合するかも。それにしてもJ-PHONEを契約してから約10年、目覚しい勢いでの変化と成長です。

バッテリーは心配ですが、ワンセグやFelicaがなくても困らないし、携帯メールも赤外線もほとんど使ってないし。コピー&ペーストができないというちょっと大きな問題点はありますが、ソフトの問題はいずれアップデートによって解決すると思いますし。このあたりが従来の日本の携帯にない、スマートフォンの真骨頂といえるところでしょう。

あと、MMSが使えないのはちょっと痛いです。元々割と限られた人としか使っていなかったのですが、SMSとPCメールで代用です。これまで送って下さっていた方ごめんなさい。

iPhoneの機能については賛否両論あり、特に従来の日本の携帯にあった機能がないことが叩かれたりしていますが、ソフトウェアの面は後から改善されそうということがそれらをほとんど覆せるぐらい大きな強みになります。

従来の携帯はどうしてもリリース時に完璧に近いものを仕上げる必要があり、新機種投入のたびにその作業を行う必要があったわけですが、iPhoneのモデルだと一つのOS・アプリに集中でき、スパイラル開発が可能なので開発効率がぜんぜん良いですしユーザーの声にも柔軟に対応できます。

隙間時間にメールやRSSチェック、ブラウジングができたり、使い勝手の良い地図が見られたり、Microsoft OfficeやPDFなどのデータが読めたり、パソコンにかなり近づいています。

PCとの同期もなかなか良い感じで、PCの一部を持ち歩くような感じでしょうか。逆に、これを携帯だと思うと不便さを感じてしまうので、誰にでもオススメできる代物ではないのは注意が必要ですが。

それにしても、Appleとソフトバンクのマーケティングは上手いなと感じることが多いです。特に、広告という形ではなくメディアによるPRをうまく使っていますね。
・物自体よりもコンセプトや想い、ユーザーのメリットと使用シーンなどを重点的に伝える
・情報を小出しにして気にさせつつ、興味を長持ちさせる
・広告は控え、メディアに取り上げてもらうよう仕掛け
など勉強になります。

ソフトバンク単体としてのCMも、ほのぼのした雰囲気と同時に不思議さというか真新しさを出しつつ、伝えたいメッセージはブレずにしっかり伝えていますし。

投稿者 koba : 07:56 | コメント (6)

2008年07月06日

名刺の山と向き合って

久々に時間ができたので名刺の整理。ざっくりとした整理ですが、数時間かかってしまいました。

学生時代から増えはじめ、勢いが加速しながら積みあがっていく名刺の山。いったい何枚あるかわかりませんが、4桁なのは確か。

自分は一度会った方の顔はしっかり覚えている方で(名前との一致は微妙な場合も多いですが)、一人一人と出会ったときのことが思い返されます。見返してみると、自分にはもったいないぐらいの本当に素晴らしい出逢いの足跡がたくさん。懐かしい方もたくさん。最近知り合った方もたくさん。中には節目ごとに中身も雰囲気も違う名刺を5枚以上くれている旧友も何人か。

業界・職種・会社・国籍・性別などなど、本当に様々の方と出逢いその経験が自分の血となり肉となっています。

で、肝心のことなのですが、こんなにたくさんの素晴らしい方と出会えたのは良いが、自分はどう活かせているんだろう。この人たちに何を提供できているんだろう。どう役に立てているんだろう。

たまに、必要なときに昔会った人に連絡して紹介したりいい話ができたりすることはありますが年に数回程度。もっと有効な活かし方はあるはず。

それでもやはり、必要な人とは引き合うのでまた会えると思ってます。そして必要なときがきたときにその都度活かしていけば良いかな、と。まずは意識しなおせたので良しとします。出会えたたくさんの方々に感謝。

名刺の山と向き合って

投稿者 koba : 01:03 | コメント (2)

2008年04月09日

プラチナカード

プラチナカードのインビテーションがいきなり届きました。しかもゴールドはおろか一般カードも持っていないカードの。

何が評価基準なのかわからないですし、自分としてはまだまだ早いと思うんですが、何となく認めてもらった気がして嬉しいものですね。

特典としては
・空港のラウンジサービス
・保険
・提携店やホテルなどでの割引
・ポイント増加
・会員用コンシェルジュデスク

などなど。で、やっぱり年会費もさすが。

そういうものにちょっと憧れていたころはいろいろ調べたりしていたんですが、調べたり実際に持っている人の話を聞いたりしているうちにあまり魅力は感じなくなっている自分がいます。一流の店やサービスを頻繁に利用するようになったらメリットがあるかもしれませんが、まだ享受する機会はそれほど多くなさそう。幸い私は現在、某ゴールドカードを年会費無料で使うことができていますし。

でも、将来秘書を雇うことを考えたりし出したらコンシェルジュデスクは手ごろなのかも。追々検討していきたいと思います。

投稿者 koba : 22:51 | コメント (2)

2008年03月03日

オリジナル手帳

手帳の機能性にこだわっている方(特に男性)は多いと思いますが、自分もその一人です。

中学生あたりから手帳を使いはじめて以来、今まで様々な手帳を見て手帳に関する本も読んできました。

そして時間管理や目標設定・イメージトレーニング・潜在意識・モチベーションなどについても学んだりしながら、どの手帳もそれぞれ特色があって良いけれど一長一短だなと感じていました。そう思いながらもここ2年ほどはフランクリンプランナーを使っていたのですが、とうとう変更しました。

何に変えたかというと、オリジナル手帳。A5のバインダーを買って、A5の紙を買って、パンチを買いました。3点で5000円切ってます。

で、自分が使いやすいスタイルのリフィルをExcelやWordやIllustratorで作って紙に印刷。穴をあけて使ってます。最初のうちは紙が少ないのでちょっと寂しいですが後からいくらでも足せます。なかなか使い勝手が良いです(悪かったら自分で直せばいいし)。

フランクリンプランナーの目標設定も、岡崎太郎さんの「モチベーションシート」も、ワタミ社長渡辺美樹さんの「夢に日付を!」も、GMO社長熊谷正寿さんの「夢手帳」も、能率手帳も、ほぼ日手帳も、野口悠紀雄さんの「超」整理手帳も、そしてハッピー☆エナジーで販売している遁甲盤も、気に入った部分をいいとこ取り!(データそのものはコピーしてないので著作権侵害にはならないはず)

ちなみにアイデアは、下川式成功手帳の下川さんにお会いして話を伺ったのがきっかけでした。この方もおもしろい方です。

データを欲しがる友人もいたりして評判もなかなか。あまりお金もかからずシンプルながら一生使える手帳ができたように思います。満足です。

投稿者 koba : 08:36 | コメント (5)

2007年04月08日

フォトリーディング集中講座

ラーニングソリューションズ株式会社が主催する、フォトリーディング集中講座に行ってきました。

開発者はポール・シーリィという方で、「あなたもいままでの10倍速く本が読める」という本も出しておりここで紹介したことがありますが、やはり本だけではイメージがわきにくい部分がありセミナーに参加することに。

確かに200ページ台ぐらいの本であれば1~2時間で理解できるようになりました。そして、ダラダラと時間をかけて読むよりも深く理解できているような気もします。細かい文や文言はわからないですが、本質的なところは入ってくるように感じます。

一番誤解が多い部分だと思うのですが、単純に読む速度が速くなってそれだけ読めるようになるというわけではないです。

速く読めるようになるというか、本を読むという行動の概念が根本から変えていくような手法です。今までの読み方を捨てることによって、本の中から必要な情報を脳の中に短時間で効率的に叩き込むことができるようになる、という感じでしょうか。

それにしても、確かに読めるのですがかなりの集中力を要します。一冊読むとかなり疲労してしまう自分がいます、慣れるのだろうか。

あなたもいままでの10倍速く本が読める


投稿者 koba : 23:33 | コメント (0) | トラックバック

2007年02月01日

ソフトバンク・ホワイトプラン

約8年間使い続けているうちに、J-PHONE→vodafone→ソフトバンクと変遷を遂げている私の携帯ですが、料金プランをホワイトプランというものに変更しました。

ソフトバンク携帯同士の通信は、特定の時間を除き通話料・メール代が無料というものです。

近年、お金や情報の流れに対して、無料化の動きが少しずつ広まっています。ウィルコムのPHS通話料、新生銀行の振り込み手数料、Skypeによる音声通話、D-FAXによるFAX受信、外国為替証拠金取引における取引手数料などなど。

インフラさえ整備されてしまえば電子的な動きのみで実現可能なサービスたちですから、競争も激しい中ある意味当然の流れかもしれません。

しかし業界の中で先駆けて、ユーザーのために敢えて低コストサービスを提供する企業は素晴らしい精神だと思います。こういった業界の改革は、ひいては日本経済の流れに影響してくるように思います。

そして、そんな便利で低コストなツールたちをどう活かしていくかは、消費者としてもビジネスマンとしても大きな鍵の一つとなっていきそうです。

投稿者 koba : 20:58 | コメント (0) | トラックバック

2006年12月23日

1日英語集中講座

オフィス・スカイハイが提供する「1日英語集中講座」に参加してきました。

「一日で洋書が読める」という謳い文句ですが、実際に英語力が上がるというよりは、英語の学び方を教えてもらえるという表現に近いものでした。

同時通訳者でもある代表が「気まぐれでやっている」そうですが、確かに他にこういったことを教わる場所がないことが問題かもしれません。英語の勉強の要点、日本の英語教育の問題点、国際感覚などを知りました。多くの日本人が持ってしまっている「英語ができない」というマインドコントロールを解いてくれるような感じです。

確かにちょっとがんばれば洋書が読めるようになったように思います。ヒアリングに関しても、一歩前進かも。

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2006年02月22日

オーダーメイドスーツ

近々祝事があるもので、スーツを作ってきました。社会人なりたての頃は、そのたびにどこでスーツを買うか悩んでいたのですが、最近は専らオーダーメイドです。

知り合いのツテで担当の方と待ち合わせて少し世間話。採寸は最初にお願いしたときに済んでいるので、普通は測りなおす必要はありません。しかし今回は、前に作ったときから7kgほどやせてしまったのでウエストだけ測りなおし。案の定4cmほど縮んでいました。

採寸が終わったら生地選び。生地のサンプルを数十枚見て、触ったりあててみたりして一枚選択。

そしてオプションの選択。ボタンの数、チェンジポケットの有無、ポケットの種類、切れ込みの有無、ネーム刺繍、パンツの裾折り返し、タック、スペアパンツ・・・などなど、数え切れないぐらいオプションがあり、特にこだわっていない部分はもうお任せ。

オーダーメイドはやはりフィット感が違い動きやすく、シルエットもきれいに見えるらしいのでオススメです。試着の手間がいらないのも気に入ってます。値段もそれほど高いわけではないですし、紹介の力で少し割り引いてくれます。数週間後に届く予定なので楽しみです。

投稿者 koba : 22:17 | コメント (0) | トラックバック

2006年02月17日

上等.com

このところ、情報ビジネスが伸びているようです。有用な情報が瞬時に伝達し、社会の変化が早くなる一方、質の低い情報を高値で売って利益を得ている人も増えているようです。商材の性質上、数千円~数万円を先に払った上でようやく内容を知れるので、当たり外れが多いです。言い方を変えると、外れが大多数を占めるようです。

個人的には、無料情報や著作・ユーザーの評判などから判断して、ごく一部の有用だと思ったもののみ購入していました。

潜在的にあると良いなと思っていたが思いつかなかった、第三者による評価サイトを発見。有料情報を片っ端から購入し、批評しているようです。まだ発展途上の感はありますが、これから伸びていくのではないでしょうか。

上等.com

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2006年02月07日

あなたもいままでの10倍速く本が読める

ポール・R・シーリィ著、神田昌典監訳「あなたもいままでの10倍速く本が読める」読みました。

速読の類はなんとなく胡散臭いイメージがあると思うのですが、著名コンサルタントの神田昌典が力を入れていたり、信頼できる友人がセミナー行ったという話も聞き、何かあると思い読んでみました。

ここで紹介されている方法は、「フォトリーディング」と呼ばれており、ページを写真を見る感覚で頭に写し取り、それから脳内で情報を整理するという考えです。ちなみに字を追って読んでいくと、10倍の速度で読めるようになることはあり得ないとも書かれており、読書に対する考え方を変える必要があるようです。

確かに本の内容を理解するために字面を追っていくと、満足感は得られますが全体の把握・理解はできない場合があるのは感じていました。それよりも目次をしっかり見て流れを理解し、全体をめくりながらキーワードを拾い、図を見て概要を理解し、何度か繰り返して理解を深めていくという手順は有効的に思えます。実際、本屋で気になる本を手に取ったときも、似たの方法を取りながら買う価値があるか判断し、そこでけっこう内容が理解できたりしますし。

個人的には、流し読んだまま部屋に積み上がっている本を読まねばというプレッシャーからも緩和されたようにも思えます。また、読書は本を読むこと自体や本を要約することでなく、自分の目的を達成するためのものだという原点も再認識することができました。

また、人間の脳が持つ潜在意識はすごい力を持っているようで、それをうまく活用することによって、本人も期待していなかった成果が上がることは速読に限らず起きるようです。

一度読んだだけではしっかり実践するのは難しいと思いますが、自分の脳の活用における勉強という意味でも知っておく価値はあると思います。脳の能力はさほど個人差はないはずなのに、思考・行動の結果は大きな差が出ているというのは、基本的には脳や身体の使い方にあるはずなので。

あなたもいままでの10倍速く本が読める

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2006年01月30日

アカデミーヒルズ会員制ライブラリ

六本木ヒルズ内、アカデミーヒルズ会員制ライブラリ行ってきました。

本来会員しか入れないエリアなのですが、会員の友人と共にワンデーメンバーとして入場。広くて静か、そして景色がきれいです。この場所なら気分も一新され、集中力が上がりそうです。写真撮ろうとしたら怒られたのが残念。

ワンデーメンバーの場合、1,000円でカフェエリア、さらに1,000円でライブラリゾーンに入れます。カフェエリアにもある程度の本は置いてあるのですが。図書館といいつつも貸し出しは行っておらず、閲覧と購入ができます。そして日本で唯一、アルコールを飲みながら本を読める図書館でもあるそうです。他にも、セミナーの無料聴講ができたり、無線LANが使えたりと特典は多いです。月6,300円でいつでも利用できるようになるので、普段近くにいる人には有用かと。
更にオフィスメンバーになると24時間使える自分専用スペースが持てるようです。入会金315,000円、月会費63,000円ですが、うまく活用できれば安いかもしれません。この値段でヒルズ族の仲間入り?

その後入ってきた情報によると、ライブラリはもっとお得な利用方法もあるようです。ここで書くのは控えますが。

投稿者 koba : 04:08 | コメント (0) | トラックバック

2006年01月07日

一生の読書量

年末年始、大掃除のようなものはできず私の部屋は散らかってます。本とPC・周辺機器、そして服が部屋の大半を占めています。

ふと、部屋の本の数を数えてみたら、300冊以上ありました。これは技術本・雑誌・漫画などを含めない数字なので、全て合わせると500冊を超えそうです。多いような少ないような、よくわからないですがこれらの本から学んだことは果てしなく大きいと思います。そしてちょっとだけ、床が心配になったり。

日本人の平均読書量は読む本や地域・世代によっても違うしどこまで数えるかという定義も難しいので正確な数字はわかりませんが、雑誌・漫画を除くと概ね月1~2冊程度のようです。そして雑誌プレジデント読者アンケートでは4冊だそうです。

仮に月に2冊読み続けて70年生きるとすると、
70×12×2=1680
一生のうちに1680冊しか読めないわけです。意外と少ないですね。一冊一冊の本との出会いを大切にしてしっかり吸収していきたいものです。同時に、速読にも興味を持ってみたり。

また、文化庁の「国語に関する世論調査」によると、日本人の37.6%は本をほとんど読んでいないそうです。読書は新しい世界・考えに触れることができるわけですし、場所・時代を超えて世界中の偉人の考えに触れることのできる有効手段なので多くの人に勧めていきたいものです。

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2005年10月08日

スウィートルーム訪問

横浜インターコンチネンタルのスウィートルームを訪問。

ドアをあけると広い玄関、正面にクローゼット。左手がリビングで右手がベッドルームという様子。一部屋一部屋が広々としていて設備も整っています。

バスルームからも夜景。しかもバスタブに肘掛けや枕らしきものまで。フットバスも別に設置。

少し経って気づいたのですが、景色は3方向見えます。こんな部屋は他のホテルではなかなかないです。帆の形をした建物の、先端部分の各階がスウィートになっているのはこういうことなんですね。

料金もウェブで公開されていますが、桁が一つ違うようです。自分にはまだ心の余裕が足りていないです。

ただ、気になったのが飲食関係は備品が限られていて体にも良くなさそうだが値段も高価。シャンプー・リンスはじめ生活用品の質もあまり良くなさそうです。こういったところで改善の余地は大いにありそうです。どこも改善する気がないようだったら自分で造りたいです。

投稿者 koba : 15:10 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月09日

海外旅行でのお金の使い方

海外旅行の際、滞在中に現地通貨が足りなくなったり、帰国時に余ったりしてしまう人が多いようなので、私の使い方をメモ。

1.現地空港到着時、普段の出費に対応できる金額(5000~10000円程度)を換金。交通費やチップなど必要になってくるが、空港内の換金所のレートは良くないことが多いので最低限で。

2.途中、街中でレートの良い換金所を見つけたら適宜換金。もしくはCirrusやPLUSなどのATMでキャッシング。一般の出費で使いそうな額より少し控えめ程度に。

3.安い店やチップなどは現金で支払い。たまりがちな小銭はここで処理。

3.ある程度の金額(3000円ぐらいかな)以上の出費はクレジットカード。土産類もクレジットカード。クレジットカードはほとんどの国で使えて為替レートが比較的安い(VISAで1.63%程度)し便利です
クレジットカードの為替レート

4.最終日の出費は残金に応じて調整。

5.最後に、空港で赤十字などに募金。

こんな流れでうまく使い切れると思います。トラベラーズチェックを使う人もいますが、手数料割高だし使えない店も多いので私は使いません。為替レート・手数料を比較すると、だいたい
クレジットカード≧キャッシング>街中の換金所>トラベラーズチェック≒現地空港の換金所>成田空港の換金所
という感じになっていると思います。

投稿者 koba : 02:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月24日

新生銀行

学生時代から新生銀行の愛用者です。当時シティバンクのみが提供していた、他行のATMからの引き出し手数料無料に加え、ネットでの全銀行宛の振込手数料無料というサービスは画期的です。特定の少数ユーザーがかなり多数の振込をしていた経緯から、現在は無料振込の回数が制限されましたが、それでも魅力は十分です。住宅ローンも低金利で充実しているようです。提携金融機関でのATM利用手数料もキャッシュバックがあることによって実質無料で、他の銀行をメインにする理由が見当たりません。

カードの即時発行や、サインのみの認証も嬉しいです。統合を繰り返して継ぎはぎだらけになっている大手銀行に対して、低コストで無駄のないシステム構築ができているからですね。

ただ、株式や投資信託も手がけていますがそちらは現在のところ大きな魅力は感じません。お財布的な役割をするのに適している金融機関です。

もう一つ残念なのは、現在の新生銀行は実質外資系銀行であること。まだまだ画期的なサービス提供に踏み出して業界を引っ張っていくような日本人は少ないのでしょうね。

投稿者 koba : 16:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

脳を具体化するツール

Franklin Covey社の、Franklin Plannerを使用中です。手帳に1万円を費やすということはこれまでしたことがなかったので多少迷いましたが、これで1週間のうち数時間でも有効活用できるようになれば安いものです。

これまでの手帳の使い方とは、ちょっと根本が違う感じです。これまでの私の手帳の概念は、自分の未来のスケジュールを管理する、つまり何月何日の何時から何をする、ということを把握しておくものに過ぎませんでした。Franklin Plannerでは現在から見た未来の自分に加え、遠い未来から見た近い未来の自分についても計画を立てることができるようになっています。つまり目標設定とそこからの落とし込みができます。よく考えると当たり前のことですね。どこに向かっているか、何を目指しているかを具体的にしていないと、今やるべきことを考えても出てきませんよね。タスクを一つ一つ順番に明確にしておき、単純に実行に移していけば良いだけだと再認識。

それを正確に行っていくにも、

  • 目標と、そのためにやるべきことを明確にする。
  • 手帳は毎日読み返す。
  • 自分の位置を常に確認する。

といったことは必要になってきますが、これさえできれば何でもできてしまうわけです。

一冊の手帳で夢は必ずかなう

も非常に参考になりました。ぼんやりとした遠い将来を具体化させて、今に落とし込んでいくことが本当に重要なわけですが、実際の書き方があるとやりやすいです。

投稿者 koba : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月01日

Blogと脳

Blogを書きはじめて1ヶ月が経ちました。一つのことを続けるのって大変ですね。

しかし書き続けていると何らかの反応が返ってきて嬉しい限りです。普段回りの人に自分の想いを伝える機会って多くないですから、情報発信として非常に柔軟かつ有用なツールですね。どんなことも長く続けないと実になっていかないので、たとえ細くなろうとも続けていきたいと思います。

人の脳が持つ可能性は無限で、使えば使うほど味が出てきます。その性能は個人によって多少の違いはありますが大差はありません。ただし、どのように使うか、どう使うかによって全く異なるものになり得ます。つまり、その人が生きた環境・経験によってその人の考えも習慣も変わっていくわけですね。身近な人であっても著名人であっても、どのような考えに基づいて行動しているのかはなかなか複雑で奥が深く、今まで知る機会も少なかったのですが、Blogの登場によって触れ合う機会が増えているのは非常に興味深いです。そして自分と近い考えの人と共有できたら嬉しい限りですね。

投稿者 koba : 00:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月27日

ポイントカード

学生時代の先輩から、6年も使い続けたPHSをFOMAに買い換えたという連絡がありました。私がやっているのと逆の方向性だなと思ったのですが、

ウィルコム1(ユーザー的観点)
ウィルコム2(移動通信革命?)

聞いてみるとFOMAのおかげでカードを2枚減らせるらしい。Edyと、ヨドバシのカード。Docomoは最近クレジットカードとの提携も考えているみたいだし、確かにポイントの提携はユーザーにとってありがたい。

ITmedia「おサイフケータイ+クレジットカードで何が変わる?

私もANA/Edyのカードなどを使っているがなかなか便利です。もっといろんなカードが統合していけばもっと便利だ!と思ったのですが、企業・店側としては顧客の囲い込みのためにカード類を発行しているので、どの企業も提携してしまうと差別化ができなくなってしまうので微妙なところです。それでも提携を進めていくと、究極的には現金還元ということになります。国内の全企業・全店舗で利用できるポイントですね。ユーザーにとっても結局一番良いのではないでしょうか。

投稿者 koba : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月14日

ナンバーポータビリティ

携帯電話の電話番号を変えずにキャリア変更をするナンバーポータビリティサービスの検討が進んでおり、早ければ(早ければという表現を使っていてその通りに終わる案件はあまり見たことがないが)2006年夏に導入されるらしいです。

ITmedia「ナンバーポータビリティ、早ければ2006年夏に開始

電話番号の変更を避けるためにキャリアの乗り換えを断念しているユーザーが多い状態では公正な競争ができない可能性がある現状ですが、ユーザーの要望に答えサービスの洗練につながるナンバーポータビリティは是非進めて欲しいものです。

また、PHSはナンバーポータビリティの対象になるのか気になるところなのですが、今のところ予定なしだそうです。ただ、PHSのウィルコム社は、これまでKDDI傘下だったため発言の場がなかっただけだとか。これからに期待です。

ITmedia「そういえば、PHSの番号ポータビリティって?

一方、NTTドコモはPHS事業からの撤退を決定しています。既存のドコモPHSユーザーは番号・キャリア共に変更を余儀なくされています。

ITmedia「ドコモPHSユーザーのナンバーポータビリティは?

そんな中、ウィルコムがPHS乗り換え優遇策を実施。携帯電話に乗り換えようとする既存のPHSユーザーは減りそうです。

ITmedia「ウィルコム、PHSの乗り換え優遇策実施

投稿者 koba : 11:24 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月06日

ウィルコム(2)(移動通信革命?)

そのウィルコムがまた新しいプランを発表した。通話料定額2900円

これは移動通信業界に革命を起こす可能性があると思います。移動しながら通話料を気にせず会話できる、これだけで画期的です。しかも営業は法人向けに力を入れているようです。これはユーザー数が爆発的に増える可能性がありますね。2005年1月時点でユーザー数は2,991,200人。これが一年間でどう増えるか。

なんでも、バックボーンをISDNからVoIPに切り替えたそうな。確かにそれならコストは激減しますね。

投稿者 koba : 00:03 | コメント (0) | トラックバック

2005年04月05日

ウィルコム(1)(ユーザー的観点)

ここ最近ウィルコムのPHSを愛用しています。

思い返せば大学入学と同時にDDIポケットのPHSを購入して使用していたものの、いつの間にか携帯に買い換えてしまったものです。そのDDIポケットが、カーライル・京セラ・KDDIの出資により再編

5800円にてデータ通信定額京セラAH-K3001Vは、フルブラウザOpera搭載、POP/SMTP使用可。つまり、いつでもどこでもGoogleできます。銀行振込、株価チェック、乗換案内、地図、全て当たり前。さらに自分の位置検索まで。自分を中心とした地図が自動で出てくるのはなかなか面白いです。

投稿者 koba : 14:48 | コメント (0) | トラックバック