2009年06月14日

八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン

八ヶ岳野辺山高原ウルトラマラソン走ってきました。

ウルトラマラソンといいますが、実質はトレイルランでもあり、
日本で一番アップダウンの激しい難コース、
国内最も過酷なウルトラマラソンともいわれています

舞台となる野辺山という場所。

標高1350mに広がる高原です。
標高こそ普通の山ですが、山に比べると比較的平坦で人が生活できる地形になっているのが特徴です(高原というのはそういうものですが)。

JR最高所駅があり、
日本一高所の温泉があり、
日本一高所の小学校があります。

その山道を71km走るコースだったのですが、
スタートからずっと上りか下りの連続。
なかなかの試練続きでした。

終わってみて、結果としては50kmでタイムオーバー。
リタイアとなってしまいました。
平地に比べてなかなかハードルが高かったです。

フルマラソンのポイントを走った時点で、平地より1時間多くかかっていましたし。
これを100km走り切るすごい人たちもたくさん。
まぁこの大会に出場する人たちは国内屈指のランナーで、
日本全国から集まっているのでレベルが高いわけですが。

まだまだ上はいますし、いろんな種類の大会があります。
また挑戦していきたいと思います。

投稿者 koba : 10:36 | コメント (0)

2009年04月11日

100kmマラソン初挑戦&Wマラソン完走

茨城県・土浦で行われた100kmマラソンに参加してきました。

調整は完全にミスしてしまい、トレイルランや合気道の影響で筋肉痛を抱えたまま当日を迎えてしまいました。不安は残しつつも、朝5時のスタートに向けて準備。

ハーフマラソンやフルマラソンに比べ、タイムを狙って走るような人がほとんどいないので、かなり穏やかな雰囲気の中スタート。走るコースものどかで、都会の喧騒を忘れ、きれいな空気を吸い、己と向き合いながら気持ち良く走りました。

足は普段は30kmぐらいまでは大丈夫なのですが、筋肉痛を残した影響か20kmぐらいから既に足がかなり重くなってしまいました。

その後は走ったり歩いたりの繰り返し。給水で水や野菜・果物を摂るとしばらく動くようになりますが、限界がある上にだんだんその効果も薄れ時間と共に足を引きずるような形に。

制限時間は14時間あったのですが、途中の計算で100kmは間に合わないということがわかり、目標をWマラソン84.39km)に切り替え。

コースの途中にあるので中途半端な場所でしたが、夜7時近くになる中一人でゴール!一人で祝い、自分を褒め、そしてまた本部へ歩いて帰り。途中コースを間違えて引き返すということもあったし、ホテルから会場、会場から自宅への道のりを合わせると実際は90km近く走ったり歩いた一日でした。

これまでの最高距離の2倍の道のりだった計算で、それまでの自分にとっては高い目標でしたが、一度設定してがんばるとやはり基準が引き上げられるものですね。次にフルマラソンを走るときは短く感じられるんだろうなと思いますし、自分の成長が感じられます。結局は自分のマインドなので、ビジネスなど他の分野でも同じなんだろうと思います。

13時間32分26秒という長い道のりでしたが、どこかを痛めたり体調が悪くなったりすることもなく、気持ち良く走れてよかったです。今回も本当に精神的にも物質的にも、仲間や応援やボランティアの方々に助けられたので感謝です。
楽しかったのでまた走ります。次こそ100km!

投稿者 koba : 11:39 | コメント (0)

2009年04月10日

合気道はじめました

前々から気になっていた合気道、とうとうはじめてみました。

中村天風氏の「運命を拓く」や、東平光一氏の「言葉の『気力』が人を動かす」などで気に対する興味が深まり、自分としてもかなり人の気を感じ取れるようになってきていました。もうちょっと磨いていきたいなということで。

基本は、相手の力・エネルギーをうまく導き利用することで相手を制することに重きを置いた武術で、他の武道に比べ精神性が重視されます。自然との和合、世界平和などを主な理念としているところも大きな特長です。優劣を競ったり争ったりすることもなければ、試合すらないという武道は合気道だけではないでしょうか。また、受け身さえしっかりやっていれば無理な負担やケガが少ないのも特徴かもしれません。

やることはほとんど型稽古になるようです。はじめてながら型を4つほど教えてもらい、投げ技もできるように。なかなか面白いです、続けていきたいと思います。

投稿者 koba : 10:32 | コメント (2)

2009年03月28日

高尾山トレイルラン

高尾山を友人たちと自己トレイルランしてきました。5月に長野県の野辺山で山中を走るウルトラマラソンを走る予定なので練習がてら。

京王線の高尾山口から走って高尾山を登り、景信山を登り、陣馬山を登り。
上って下りて、歩いて走って。平坦な道はほぼなく、往復で約30kmの道のりでした。トレイルランはマラソンとは使う筋肉も走り方もけっこう違うので、違うスポーツかも。

それにしても空気がきれいで、景色もきれいで、すれ違う人たちとの挨拶が気持ちよく、会話が楽しく。そして走りきったときの食事が本当にうまい!

山登りとマラソンの良さを両方味わえるのである意味お得?田舎暮らしも魅力的ですが、都会に住んでいても1ヶ月に1回ぐらいは大自然に触れる機会を作り続けていきたいです。

投稿者 koba : 22:57 | コメント (2)

2009年03月15日

着ぐるみフルマラソン

今年も行ってきました、荒川市民マラソン。世間は東京マラソンが話題の中心になっていますが、競争率が7倍以上になっており(コネと芸能人枠・外国人優先を考えると実質はもっと高いですね)走れないランナーは数知れず。自分も3年連続東京マラソンに落選し、3年連続荒川マラソンです。

ただ走るだけじゃ物足りなくなってきていることや、お祭りイベントということで、富士山以来の着ぐるみの出番。

同じことを違う格好でやるだけなのですが、道で応援してくれる人たちの反応、一緒に走っている人たちからの声、ボランティアのボーイスカウトの子供たちからの声援、ぜんぜん違う世界がそこにありました。楽しいものです。

応援は本当に力を与えてくれます。自分が限界に差し掛かったときに応援をもらうと、どこからともなく力が沸いてきます。天気が良くて暑かったですが、楽しく気持ちよく走れました。前半かなりゆっくり走っていたのですが、終わってみればタイムも少しだけ自己最高記録更新(自己計測)。

荒川市民マラソン2009

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2009年03月12日

健康博覧会2009

健康博覧会2009に行ってきました。

健康というものは流行に左右されるものではないと考えつつも、やはり最新の会社・製品・情報が集まるこういった場は貴重です。業界の動向も感じ取れます。

業界の動向といえば、今さらながらサプリメントが縮小し、オーガニックが伸びてきていますね。やはり健康を突き詰めた先に行き着く一つの解が食にあるのでしょう。

いろいろと学びや面白かったものがあるのですが、「急成長するオーガニックビジネスの未来像」という対談をシェア。

野菜通販大手らでぃっしゅぼーや(株)の代表取締役、緒方大助さんや目黒にある野菜スイーツ、パティスリー・ポタジエのオーナーシェフ柿沢安耶さん、そしてグッドホープ総研の関根千恵さんの対談でした。

らでぃっしゅぼーやは2009年2月で会員数が96,000世帯。そのうち、月間集計で9割がアクティブだそうです。9割が買い続けているというのはすごい数字ですね。他、契約生産者が2,600(内、メーカー500)、配送トラック(+運転手)が300台、商品数は7,000(90%がオリジナルの自社企画商品)だとか。これで236億円の売上を出しているので、他の業界と比べ生活に密着する商品の強さが窺えます。

主な消費者はやはり主婦なわけですが、何をきっかけに会員になったのかというと、妊娠・出産だそう。結婚ではないことも含め、やはり子供が大事なんですね。

有機農法については、今の有機農法はヨーロッパの気候などを前提とした仕様なのでやはり日本には向かないと。自分も学び感じていたのですが、完全に有機農法を実現するとコストも手間もかかりすぎる割に美味しいものができるとは限らず、効率が悪いですね。ちなみに日本での有機農作物の割合は0.17%、一方イギリスは約10%だそうです。柿沢さんの意見としても、有機はもちろん悪いものではないが、有機かどうかだけの判断は危険とのこと。

ただ、有機は環境のためにという考え方が普及しているのが欧米の特徴です。日本でオーガニックショップやマクロビレストランなどに入ると、男性は自分だけという状況が多々あるのですが、オーガニックショップはアメリカではかっこいいイメージだそうです。若者の出会いの場としても3位となっているそうで。

あと、国産か有機かだとどちらが良いかというのは複雑なところのようです。例えば日本では、納豆はオーガニックが増えているが、アメリカ産や中国産の大豆が多いですね。

緒方さんによると、オーガニックは説教くさい(笑)、これでは広がらないとのこと。日本の主婦は服を買うのは楽しそうなのに、食材を買うのは義務的と。もっと明るく気軽なものにしていく必要がありそうです。

スイスなども意識が高まっていて、例えばスイス産の卵は60円、輸入ものは30円なのですが、それでもスイス人は進んでスイス産を買うそうです。自国のものが良いということを知っているのでしょう。

あと、ビオファというドイツ発祥のオーガニック展示会も年々盛んになっているそう。日本でもやるようなので機会があれば行ってみたいと思います。

日本の主婦の半数以上が安全な食品を求めています。食の安全については今後も意識が高まっていきそうです。

投稿者 koba : 16:03 | コメント (0)

2009年02月21日

トマト苗植え(2009/02/21、千葉の農家にて)

千葉県某所にある農家さんのところに行ってきました。レストランと店舗が弊社の千葉支店、農場が関連のNPO法人だったりします。

まず待っていたのは大量のニンジンとジューサー。素晴らしいです。ジューサーは高速回転のごく普通のジューサーなのですが、かなり甘みが強かったです。力のあるニンジンを育てているようです。

ジューサー

フレッシュジュースに加えて自家製の黒豆うどん、コーンスープ、サラダ、漬物などなどいただきました。
独自の農法で生命力のある良い野菜を育てているのを感じます。

大根

続いて工場を見学。肥料の製造・販売も行っているのですが、竹を粉砕して作っています。

竹の粉砕

そしてトマトの苗植え。これが今回の主目的です。プランターに300本ほど苗を植えます。一人じゃかなり辛い作業だと思いますが、それなりに人数がいたので楽しく作業できました。ときどき土いじりをするといい運動にもなりますし癒されます。

トマト苗植え

今回はビニールハウスで栽培。3ヶ月ほどで育つようで楽しみです。その後ニンジンを収穫、帰りに大量にいただきました。しばらくはジュースの材料に困らなくて済みそうです。

投稿者 koba : 23:21 | コメント (0)

2008年08月04日

2年以上ぶりの焼肉

ほとんど肉を食べなくなってから、早くも2年3ヶ月余りが立ちました。その間肉を食べる機会といえば、料理にまぎれた細かいものか、結婚式がらみぐらい。月1回以下のペースで、それも食事全体の一部でした。体調はすこぶる快調で、もう肉の塊は食べることがないんじゃないかと思っていた矢先でした。

久々の知人と食事の約束をしてオフィスにお邪魔していたら、社長さんとご一緒させていただくことになり。タクシーに乗って移動したと思ったらそこは叙々苑。そこまで状況が整ってしまっていたらとしっかりいただくことに。そういえば2年半前ぐらいに最後に食べた焼肉も叙々苑でした・・・。

さすがに美味いですね。そして割と安心して食べられます。肉を食べなくなったのは肉そのものの性質が理由でもありますが、現代の肉で心配なのは農薬と抗生物質類です。いい肉はその心配が少ないので(脂は多めに乗っていましたが)。「病気にならない生き方」の新谷弘実先生も年に2~3回は良い肉を選んで食べるそうです。

さすがにちょっと眠気が出てきますが、割と大丈夫でした。同時に炭水化物を摂っていたらやばかったと思いますが、半分は野菜食べていたので。炭水化物+肉(たんぱく質)の組み合わせが一番消化の負荷が高いので、肉を食べる際は野菜もたくさん食べるのが良いです。詳しく知りたい方は身体革命のメールセミナーをどうぞ。

ご馳走いただいたことに感謝しつつ、美味しかったけど次食べるのはまた1年後ぐらいかな。

投稿者 koba : 23:13 | コメント (3)

2008年05月07日

朝の過ごし方

最近、一人のジョギングの他に、何回か近所の友人ともジョギングしています。

早朝に友人宅へ向かい、そこから公園へ。森林浴をしながら裸足になり、水を飲んで深呼吸&瞑想、そしてストレッチ。やばいぐらい、めちゃくちゃ気持ち良いです。

一人だと時間にしても一つ一つの動作にしても、どうしても甘くなってしまう部分がありますが、仲間と一緒に行うことでしっかりと確認しながら楽しみながらできますね。

自然と一体となり、自分の生命を感じ、メンテナンスをしていく。裸足で公園を歩き、会話しながら自分を見直し、固くなっている部分を伸ばし合う。パートナーに恵まれたこともあり、とても貴重な時間になっています。これが習慣化したらすごいことになりそう。

そしてこれをはじめてから、いきなり長年残っていた肩こりが取れました。たった3回目ぐらいだったのに。早起きの習慣もつき、身体が軽くなり、一日がさらに有効に使えるように。

自然に触れ合うことって、どこか田舎の方や海や山に旅行に行ったときしかできないんじゃないかといつの間にか思い込んでしまっていました。しかしちょっと早起きするだけで、実は毎日でもできるんですね。オススメです。

自分の生命と、都心にも残っている自然、そして仲間に超感謝。

投稿者 koba : 14:47 | コメント (2)

2008年03月10日

「90日カラダ革命」公開

健康の情報配信用サイト「90日カラダ革命」をリリースしました。

メールセミナーは無料で提供してしまうわけですが、最初は1万円ぐらいで提供しようと思って書いていたのでけっこう気合いの入った内容です。構想3年、執筆数ヶ月、これまでに学んだり実践して習得してきた健康コラムの集大成です。

コンテンツは身体の仕組み運動体内浄化デトックス)・食事サプリメントスキンケア医学睡眠精神など多岐に渡ります。これらを整えることでダイエットアンチエイジング生活習慣病(メタボリックシンドローム)予防などにもつながるでしょう。特にダイエットなどは、これ以上結果の出る方法と考え方はないのではないかと思っています。そこまで言うと自惚れかもしれませんが、そもそも私が考え出したアイデアではなく生理学に基づいたものや長年の経験、また自然回帰に基づいた根本的な考えをまとめているので結果が出て当然だと思います。

以前の記事でも書かせていただきましたが、この考えが広まればその人の健康状態はもちろん、経済状態、そして地球環境にとって良いものになる!と確信して出しています。

このblogを読んでくださっている方々は既に健康でバリバリ活動されている方も多いのですが、そんな方も是非周りに「どうしたらもっと健康になれるのかわからない」という方がいらっしゃったら教えてあげてください。その人の健康と地球環境のため、そして仲間が増えるほど実践もしやすくなるはずです。

そして、内容やサイトに関してアドバイスをくれたり、デザインを手伝ってくれた仲間たちに感謝。

90日カラダ革命

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2008年02月29日

引きこもり執筆生活

ここ数ヶ月、大半の時間は家にこもり文章を書いていました。

振り返れば人の身体と健康について学びはじめて4年半、意識が高まる中で自分の身体を実験台に実に様々な食事法や健康食品・運動・睡眠環境などを試してきました。

生理学や栄養学もかじり、新谷弘実さんや松田麻美子さん、スチュー・ミトルマン、安部司さんなど多くの方にお会いしてきました。マクロビオティックやナチュラルハイジーンなどの理論も学び実践し、次はそれらを混ぜて実践したりしてきました。

それを広めることは、本当に多くの人が健康になる手助けとなり、美しくなることができ、国家の財政にも地球環境にも良いと確信を持って言えるので自分にとって情熱的に取り組める分野です。

どのような形で情報を提供するのが良いか考えた結果、毎日少しずつ情報が届くメール配信が手軽で少しずつ実践しやすい形だと思い準備中です。

最初は1万円程度が妥当な価格だろうし有料で提供しようかと考えていたのですが、多くの方に読んでいただきたい、そして今後も書籍化してさらに多くの人に実践してもらいたいという思いがあり、無料で提供させていただくことにします。

もうほとんど書き上がってきたのであとはサイトの準備と今後の戦略。3月上旬に公開予定です。

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2008年01月04日

薬を使わない医者

友人のお医者さんと健康についてのお話をしていました。彼は薬を一切使わないお医者さんです。

医師免許を取って医者として働く中で、薬の害について知ったり、自分自身が食生活の改善で健康になったり。

彼のクリニックでは、基本的に食事とサプリメントだけで病状を改善させていくようです。自分の中では当たり前になっている習慣なのですが、お医者さんが医療の一環として提供しているのを知れて嬉しいです。

健康のコンサルティングが彼も構想の中に強くあったようで、理念やコンテンツを見せたところなかなか好評でした。

コンサルティングをベースに実績とキャッシュを作って、ebook・本・カフェ・レストラン・ホテル・・・と展開していきたいです。10年計画の構想ができつつあります。安心して利用できる、最高に身体に良くサービスも良いものが世の中にもっと欲しいですね。そんな話も意気投合。

そして彼のような医者がもっと増えて欲しいです。将来が楽しみです。

投稿者 koba : 22:00 | コメント (0)

2007年11月28日

食物アレルギー検査

数週間前にやった食物アレルギー検査の結果が返ってきました。

アレルギーは、IgG(遅発性アレルギー)とIgE(即発性アレルギー)の二種類があるそうです。即発性アレルギーはその日のうちに症状が出るので原因が予想できるけど、遅発性アレルギーは症状が出てくるまでに数日~数週間かかるらしいので原因が何かわからないですね。

その両方を血液検査をして、96種類の食物に対する反応率を「無反応」「低反応」「中反応」「高反応」の段階で表にしてくれるとのことでやってみました。

結果は・・・
高反応が一つ、「全卵」でした。これだけがダントツに高い反応率。確かにゆで卵は小学校のとき蕁麻疹が出て以来食べてなかったり、ちょっと身体に合わないと感じていたので納得。

中反応が、カニ・小麦グルテン・全粒小麦・昆布・・・パンを食べるとやたら眠くなるのは、消化の負荷だけじゃなかったんですね・・・。カニも昆布も、そこそこ好きだったけど控えることにしよう・・・。

低反応もいくつか。積極的に買うものはなかったので、こちらは気にしすぎないようにします。

乳製品が無反応と低反応の中間ぐらいで、ある程度大丈夫そうだったのが意外でした。日本人は多くの人が乳製品に対する抗体をほとんど持っていないそうです、いずれにしても控えておきます。

いくつか反応出ましたが、まぁこのぐらいなら許容範囲でしょうか。野菜や果物はほとんど反応なしだったので良かったです!いろいろと身体に気を使っていても原因不明の体調不良がある方など、一度やってみると良いかもしれません。

食物アレルギー検査

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2007年10月23日

松田麻美子講演会

フィット・フォー・ライフ」の訳者で自著でも数々の健康に関わる本を出している、松田麻美子さんの講演会に行ってきました。日本でも数少ない、身体と食に対する真実を広め続けている方で前々から一度お会いしたいと思っていました。

本人にお会いして、やはり若くてキレイで驚きです。60歳近いはずなのにシミがなくシワもほとんどなく、背筋が伸びている健康体でした。そして毎朝1時間ジョギングして、500回のスクワットをしてから一日がはじまるとか。新谷弘実先生も超キレイな健康体でしたが、松田先生もさすが。

内容は「フィット・フォー・ライフ」や「だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命」などの内容を分かりやすくまとめたものが中心。自分にとっては当たり前になってきましたが、初めて知る人にとっては衝撃が多い内容なのではないでしょうか。

・野菜・果物をたくさん食べる(理想は、野菜を900g/日、果物をみかん10個/日ぐらい)
・朝食はフルーツのみ
・果物は空腹時にのみで、食後には食べない
・肉、魚、乳製品はなるべく摂らない
・肉や魚を食べるときは野菜と一緒に(炭水化物とは一緒に食べない)

書籍ではもっと細かくいろいろと書かれていますが、これだけでも多くの人の健康状態に大きな変化が起きるはず。もっと広めていきたいです。

20071023.jpg
フィット・フォー・ライフ
だれもが100%スリム!常識破りの超健康革命

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2007年10月14日

第24回大町アルプスマラソン完走

第24回大町アルプスマラソンに出場しました。

人生2度目のフルマラソンでしたが、ちょっとしたケガをしたこともありかなり練習不足の中挑むことになりました。初マラソンでけっこう厳しい状態だったにも関わらず甘く見ていました、25kmあたりでやはり足が痛くなり、最後の方は足を引きずるように歩いたり走ったりという感じでした。

結果、前回とあまり変わらない5時間44分38秒というタイム。少しは伸びるだろうと思っていたが甘かったようです。また練習続けたいと思います。まずは足が最後までもつかどうかで5時間の壁を越えられるかどうかが決まるはず。

いずれにしても、走っている時間は素晴らしいものでした。ほど良いペースで走るマラソンは、全身の筋力トレーニングであり、健康的な有酸素運動であり、最高の瞑想時間でもあります。自分の身体と対話し、労わり、自分に言い聞かせる言葉を選び、自然の中で呼吸し、関わる人々に感謝しながら気持ち良い時間を過ごすことができました

一緒に走った仲間、現場で応援してくれた仲間、応援メッセージをくれた仲間、大会の関係者の方々、声援を送ってくれた地元の方々に感謝です。

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2007年09月10日

KIHACHI銀座本店リニューアルパーティー

レストランキハチ(KIHACHI)の銀座本店がリニューアルオープンしました。

今日はオープンパーティーに顔出し。農家の海老原さんは15年以上もの間、キハチに野菜を卸し続けています。多くの農家がキハチに使ってもらいたくて無料で野菜を持参する中、海老原さんの野菜だけは相応の値段で契約し続けています。

今回も、農家で招待されているのは海老原さんのところのみだそうです。支配人や総料理長などの方々が集う中、美味しい料理をいただいて参りました。素材も料理人の腕も良いとさすがに絶品の料理ができますね。今後も楽しみです。

レストランKIHACHI銀座本店

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2007年06月21日

グリーンパワージューサー

前々より気になっていた、グリーンパワージューサーを購入。

ジューサーの相場に比べて数倍の値段なので決め兼ねていましたが、より質の高い栄養を美味しく摂るために最高品質のフレッシュジュースを飲むことは非常に効果的なので決断。

低速回転で、酵素の破壊が少ないのが特長の一つのようです。また、残留農薬や重金属、固い繊維やカスを押し出すように出してくれます。野菜の繊維質と農薬や重金属との間には親和力があって結合するという性質を利用しているそうです。

音も静かで、普通の野菜や果物でも驚くほどまろやかで濃い味のジュースが出来て感動です。

普通のジューサーだと、もっとカスの方に水分が多くなってしまったり、逆にほとんどカスが出ず潰して混ぜただけのようなジュースになってしまったり。

値が張るだけのことはあると思います。とは言っても定価よりは安く購入しましたが。

グリーンパワージューサー

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2007年05月13日

PARACUP 2007 チャリティマラソン

PARACUP 2007 チャリティマラソン、走ってきました。

参加の動機としては、手ごろだったからとか、仲間が多く一緒に走るからとかいろいろありますが、チャリティの意味が強いことも大きな要因です。

今回はハーフマラソンということでフルマラソンを一度走って以来のロングランなので、調整のような感じでもあります。

距離的には余裕だと思いはじめてのハーフよりはだいぶ飛ばして走りましたが、やはりスピードに応じて挑戦が起こりますね。それでも良い天気の中気持ち良く走ることができました。ゴール付近で多くの仲間に祝ってもらって嬉しい限りです。

終了後は我が家で野菜パーティー。相変わらず素晴らしい仲間たちの協力で美味い野菜料理を食しました。最終的には10人ほどが入って食事や会話など。コッソリ映画も流れていました。さすがに2桁の人数は最高記録、入るものですね。さすがに椅子が足りず床に座ったりしてましたが、そろそろ増やすか。詰めればまだ人数入りそうですが、ほどほどにしておきます。


投稿者 koba : 23:59 | コメント (0)

2007年05月07日

安部司講演会

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物」の著者である安部司氏の講演会に参加してきました。

元々は自然な食べ物に、どんな添加物を加え、どう変化していくのかを目前にすることができました。目の前で見ると、似た類の食品に対する食欲はさらに削がれます。

本当に、スーパーやコンビニなどでは薬漬けの食品が多く並んでいますね。私はファーストフードやコンビニで食品を買うことがほぼ皆無になってきています。もっと新鮮なフルーツなどがコンビニで数多く置かれても良いのではと思うのですが、やはり売れるのは化学薬品のような添加物の塊のような商品のようです。

しかし、メーカーや店側にとっては、売れるから作ってしまうという現状があるのも確かで、完全には責められない部分もあるのかもしれません。

消費者の側が賢くなって、少々見た目が悪くても気にしないようにしたり、少々値が張っても良いものを選んだり、安全な選択をしていくことによって社会に良い食品が並ぶようになるのではと思います。食についてもやはり、まず教育が大事ということではないでしょうか。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

投稿者 koba : 18:02 | コメント (0)

2007年03月21日

新谷弘実講演会

世界ではじめてのコロノスコープによるポリープ切除をするなど世界的な名医、新谷弘実先生の講演会に行ってきました。

最近では「病気にならない生き方」シリーズをはじめ多数の著者としても有名になっています。
やはり著書と重なる内容が多かったですが、ご本人の言葉を生で聞かせていただくとやはり伝わり方が違います。また、腸の話と共に、多数の腸内の写真が見ることができました。

添加物・牛乳・乳製品・過剰な肉食などの有害性を説明する人は少しずつ増えてきています。その中でも20万人もの胃腸を見てきて実例と併せた説明をされる新谷先生は他と一線を画しています。

そして終了後、新著の「病気にならない生き方2」にサインをいただき少しお話させていただきました。70歳を過ぎているにも関わらず肌がとてもきれいで背筋も真っ直ぐで、どう見ても50代のようでした。そして写真・握手をしていただき、ついでにダメ元でビジネスの提案をしてみました。既に準備中のようなので厳しそうでしたがいい挑戦ができたと思います。

新谷弘実

病気にならない生き方2

投稿者 koba : 18:53 | コメント (1)

2007年03月18日

フルマラソン初完走

荒川市民マラソンに参加してきました。私の人生にとってはじめてのフルマラソンです。

最近はかなり練習不足で不安もありましたが、ハーフマラソンと同様に十数名の仲間と一緒なので楽しみいっぱいです。前日から合宿して身体のことやビジネスのことなど学び合い励まし合ってきました。

当日風はかなり強かったですが、また雲一つない青空の下、本当に気持ち良く走ることができました。特に前半は少しペースを上げていきました。

浮間舟渡の手前からスタート、川口市を抜けて足立区の北千住付近を通過し、江戸川区の亀戸や新小岩を越えて首都高小松川線の辺りで折り返して戻るコースでした。

これまでに走った最長距離は30km強だったのですが、やはりその30km前後から急に足が動かなくなりました。そして最後の10kmはかなり歩いてしまったことが残念であり反省点。特におばあちゃんに抜かれたときはショックでした(笑)。

そんな中で、応援によって本当に力が出ることを感じることができました。これは貴重な経験。電車を乗り継いで追いかけて応援してくれた仲間に本当に感謝。また、下準備をしてくれたり差し入れをしてくれた仲間にも感謝の気持ちでいっぱいです。

そして無事に完走!タイムは5時間半ちょっとというところ。タイムの目標は定めていなかったので気にしないです。己の限界を知る機会は日常生活であまり多くありません。挑戦できたこと自体が非常に良かったです。

また、マラソン後の自分の身体についても新しい経験をすることができました。足を上げることができず、階段一段上るのも必死。「足が棒になる」という表現はよく言ったものだなと思いました。高齢者や障害者の気持ちもわかった気がします。

今後も何本かフルマラソンに再挑戦して、将来的には50kmや100km、そしてトライアスロンなども走りたいです。

荒川フルマラソン
荒川フルマラソン

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2007年02月28日

初断食

ベトナムから帰国後、ちょっと調子が悪くなってしまいました。歩いたり仕事したりする分には問題ないのですが、走ったりするとちょっとつらい。これだけ調子が悪いのは数年ぶり。

おそらく屋台で食べた生春巻きだと思います。いくつかの口コミや情報を参考にしつつ、良いきっかけですし食を断ってみました。胃を休めて体内を浄化する一環として定期的に行うのは良いようです。「フィット・フォー・ライフ」でも、果物と野菜のみで生活する日を定期的に設けるとよいと書かれています。胃を休めるという点で同じ意味ですね。イスラムのラマダンも思い出します。正しい形でやっている方は少ないようでしたが・・・。

水だけはたっぷり飲みながら普通に過ごします。最初に決断してみると、意外と苦しくもなく持続できます。最初はもちろん空腹感を感じるのですが、それ以降は自然に食欲も減退していきますし。

結局32時間水のみで過ごしました。その前後も野菜と果物しか食べていないので、消化が必要となる炭水化物・脂質・たんぱく質を取らなかった時間は43時間。なかなか体調良いです。そして朝の目覚めも良いです、空腹で起きたようなものですが。復食は午前は普段通り果物のみ、昼に野菜から入って炭水化物を摂るという流れで戻りました。

普段から小食の方以外にはなかなか良いと思います。お薦めです。

フィット・フォー・ライフ

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2006年10月29日

フルマラソン再エントリー

今日はメガイベントの復習会・勉強会。別件が入っており午前から参加できなかったのが残念ですが、共に学んだ仲間とまた復習・高め合いができる環境はとても貴重で嬉しいものです。

そして勢いで、
2007年01月14日「第8回谷川真理ハーフマラソン
2007年03月18日「第10回東京・荒川市民マラソンinITABASHI
に申し込みました。東京マラソンは抽選に漏れてしまったので、荒川で改めて挑戦です。ジョギングは一人でのことが多いのですが、仲間とエントリーできると力が増します。そして100kmマラソンに何度も出ている仲間からも一緒なので更に心強いです。

更に、夜ジムに行きそびれたので代わりにまた25km走ってきました。仲間から見えないパワーをもらっているのを感じます。

明後日からはマレーシアとカンボジアに行ってきます。

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2006年08月13日

25km走破

25kmほど走ってきました。東小金井から小金井街道を突っ走り、小平市・東久留米市・清瀬市と突っ切って東村山に入ったあたり、所沢のちょっと手前で引き返すコースでした。

15kmぐらいはぜんぜん余裕で走れるし、今までの最高では途中休んだとはいえ難なく計20km近く走れていたので
「20kmから30kmの10kmは別の10km、最後の10kmは更にまた別の10km」
「フルマラソンは、ハーフマラソンの10倍ぐらい大変」
という話は聞いていたのですが、正直甘く見ていました。

15kmを超えたあたりから足の付け根に痛みを感じはじめ、そこからジワジワとふくらはぎ、足首、足の裏と痛みが広がってきます。心臓や脳など上半身はずっと元気だったのですが、20kmあたりで足が動かなくなり、途中何度も歩いてしまいました。

自分の身体が自分の意思で動かないという状態で、久々に大きな挫折感を味わいました。貴重な経験です。普段五体満足でいることのありがたさ、自分の限界を知りました。また、3時間ほど走りっぱなしというのも貴重な時間で、その間に感じること・思うことがいろいろとあります。

ともかく、家には帰らないといけないのでなんとか必死に走りました。ハーフマラソンの距離は走れるようになりましたが、ここからが大変そうです。

あと課題は・・・帰りで道に迷ってしまうこと・・・。長距離の際はいつも未知の地域まで行ってみたり、帰りは違うコースを走ったりするので。まともに走れない状態でこれはちょっと焦ります。迷った挙句、見覚えのある道を発見した喜びも大きいんですが、注意しないと。

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2006年08月11日

東京マラソン2007

東京マラソン2007、エントリーしました。

これから伝統行事になるかもしれない東京マラソンの第一回です。

都庁からビッグサイトというと大した距離でないように感じますが、途中皇居を回って品川で折り返し、浅草・銀座と回ってビッグサイトに着くコースです。

今回は3万人が参加予定とのこと、ちょっと想像がつきません。しかしそれも既に定員以上の申込みがきているようです。ここから抽選があるようなので、当選を祈るのみ。

8月18日が締め切りなので、興味がある方はお早めにどうぞ。ちなみに、フルマラソンの他に10kmの部もあります。

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2006年07月23日

メタボリックシンドロームに関するセミナー

メタボリックシンドロームの予防に関するセミナーに参加してきました。

日本の人口の3分の1を占める団塊の世代が50~60代という年齢に入る中、この世代の最大のテーマである健康・美容・抗加齢に焦点が当たっています。そんな時代背景を抑えた上で、医学的立場からのコメントやデータもあり、笑いもありの充実内容でした。

日本人の3大死因である生活習慣病、癌・心臓病・脳卒中に悩んでいる方が50代を過ぎたあたりから非常に多くなっています。高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満症などの生活習慣病は、それぞれが独立した別の病気ではなく、内臓脂肪型肥満が原因であることがわかってきました。この内臓脂肪型肥満によって、それに付随する病気が引き起こされやすくなった状態が「メタボリックシンドローム」であり、これは病気ではなく、病気になる一歩手前の状態です。

メタボリックシンドロームを放置しておくと、やがては動脈硬化を引き起こして心臓病や脳卒中などに発展したり癌を引き起こし後戻りのできない状態に陥ってしまいます。

予め予防することは、かなりの割合で可能だと思います。具体的な方法としては、
・水を飲む
・運動をする
・よく話して笑い、ストレスをためない
・腸内をきれいにする
など基本的なことなのですが、正しく実践できている人が非常に少ないのも現状です。正しい知識を広めていきたいと思い、ウェルネスサポートの方も近々リニューアルします。

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2006年06月20日

血液画像

自分の血液画像を見てきました。少量の血液を採取して顕微鏡で見るのですが、赤血球たちがよく動き回っていました。

かなりきれいな形と動きで問題はないらしいのですが、パーフェクトとはいかず、若干形が歪んだ赤血球も。やや睡眠不足と、食生活が若干乱れていたからか。精進します。

血液画像

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2006年06月08日

体験領域を広げる

友人と立川でランチの約束。普段立川に行くときは中央線で5駅なのですが、地図で調べてみると10~15km程度。ということで走って行ってみることにしました。少しびっくりされましたけど、非常に新鮮です。往復で25km強でした、ハーフマラソンは完走できる自信がつきました。

私にとって走っている時間は、最も何も考えずにいられる時間であり、最もいろいろなことを考えることができる時間でもあります。重要な決断やアイデアも、この時間に生まれたものが多かったりもします。一定の心拍数範囲内で有酸素運動をすると、毛細血管の数が増え、血管の柔軟性・伸縮性が増し、リンパ液・血液の巡りが良くなります。また、エンドルフィンという脳内ホルモンの分泌が増え精神状態を和らげます。もしジョギングする人の割合が増えたらもっと平和で豊かな国になるはず。

一日に走った距離は、今までの最高でおそらく20km弱だったのですが、それを超えたときに自分の中で新しい世界に入ることができたように思います。一つ一つでも自分の今までの限界を超えて経験範囲を広げていくと成長を感じることができます。健康でも仕事でも投資でも日常生活でも共通することですね。常に自分の経験領域を広げ続けていれば、対応力も広がり未知の世界へ飛び込むことに慣れるので、楽しみつつ能力も向上し精神面にとっても非常に良いと思います。

小金井市・武蔵野市・三鷹市・西東京市・小平市・東久留米市・府中市・調布市・国分寺市・国立市・立川市あたりはジョギングコースです。お近くの方はお誘いください。

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2006年04月04日

シーフードベジタリアン

安岡博之著「シーフードベジタリアン」読みました。

この本はヴォヴィスという小さな団体が発行しています。一般の出版社では、肉を食べない方が良いとか牛乳は飲まない方が良いとかいったことは、スポンサーなどの権利の絡みで書きづらいそうです。かなり事実として認知されつつあるのですが、まだ既得権益の上に乗っている人が多いのでしょう。

穀類と野菜しか食べない完全なベジタリアンになってしまうと、今の日本で食べるものがほとんどなくなってしまいます。特に外食では難しくなります。しかし、ここにシーフードを加えると和食料理屋や寿司屋、居酒屋でも食べられるものが多くあります。忙しいビジネスマンにとっても、さほど大きな負担を感じず実践できるようになります。

必ずしもいきなりシフトする必要はありませんが、現代日本の食の状態を学ぶためにも健康のための選択肢としても参考にしてはいかがでしょうか。私も厳格に実践しているわけではなく、どちらかというと肉類を避けている程度なのですが、明らかに体調は良くなっています。

シーフードベジタリアン

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2006年03月28日

「ウェルネスサポート」開設

本当の健康を得るための知識・情報を発信していくべく、新しいサイト「ウェルネスサポート」をオープンしました。

ここ2~3年で培った本やセミナーからの知識、そして何より自分自身を実験台にした経験からまとめています。単なる情報量よりも、中途半端だったり間違った情報を載せないように心がけています。しかしそれでも伝えたいことがあまりに多く、まだ未完成な部分も多かったりするのですが、徐々に充実させていきます。

また、Webだけでは読んで忘れてしまうので、より実践しやすいサポートをするためには別の手段も組み合わせた方が良いのかとか検討中。

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2006年03月22日

サプリメント管理士取得

サプリメント管理士の資格、取得しました。新生活普及協会というNPO法人が発行している民間資格です。

2002年に厚生労働省が、保健機能食品(特定保健用食品・栄養機能食品)やいわゆる「健康食品」等の販売・製造において、消費者に適切な情報を提供できるアドバイザリースタッフを適宜置くことが重要であるという考えを前提として「保健機能食品等に係るアドバイザリースタッフの養成に関する基本的考え方について」というガイドラインを発表しました。

このアドバイザリースタッフの養成には民間団体が行うことが望ましいとされており、その中のひとつが、新生活普及協会です。

各栄養素に関する知識、栄養学の歴史、良いサプリメントと悪いサプリメント、サプリメントとダイエット、サプリメントと美肌などを体系的に勉強することができました。実践的な内容が多いので勉強も面白かったです。

サプリメント管理士

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2006年03月21日

身体年齢

身体年齢の測れる体重計に触れる機会があったので、測ってみました。

体重: 58.6kg
体脂肪率: 7.8%
骨格筋率: 38.9%
基礎代謝: 1487kcal
BMI: 19.8
身体年齢: 18歳

自宅の体脂肪計では14%程度なのですが、足だけで測るタイプなので実質より大きな数字が出るようです。逆に、手だけで測るタイプは実質より小さな数字が出やすいようです。

体脂肪率を正確に測るのは人間ドックみたいな施設が必要でなかなか大変なのですが、世で売られている体脂肪計は身体に微弱な電流を流して電気抵抗値から逆算する形式になっています。上半身は体脂肪が少なく、下半身は多いのでこういったことが起きます。

今回は手と足両方から計っているので比較的正確なはず。ただ、基礎代謝がさほど高くなかったので、筋肉を増やすようにします。

そして何より、身体年齢18歳というのは嬉しい結果です。普段の勉強&実践の成果が出ているのかなと。ずっと18歳辺りでいられるよう精進します。

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2006年03月01日

ジョギングコース拡大中

このところ、走っていても疲れないのでジョギングコースを拡大中。2駅先の駅を通過点として大きく迂回しながら回りました。少しずつエリアを広げていくと、それまで車でしか行ったことのない場所が出てきたり、小道で新しい発見があったりと楽しいものです。

地図から計算すると、およそ10km。あと2倍、ハーフマラソンぐらいの距離は悠々走れそうなのですが、時間もかかるし控えめに。でも終わった後はやはり気持ち良いものです。

4月9日(日)に10kmマラソンに出る予定です、エントリーも完了してます。一緒に参加する方募集中。

秋川渓谷自然人レース

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2006年02月19日

人生残り・・・

友人と会話しているときに、
「もう27年も過ぎちゃったかぁ」
と呟かれたので、とっさに
「まだ27年でしょ」
と言い返してみました。

彼ら曰く、平均寿命70年のうち27年が過ぎてしまったと。

しかしちょっと考えてみたのですが、人生の最初の20年ほどは、ほとんどの方が流れで生きているはずです。小学校・中学校・高校・大学・・・、もちろんどの学校に進むかとか専門学校に行くとかいろんな選択肢はあると思いますが、多かれ少なかれ親御さんたちの世話になりながら基本的に受身の生き方をする方がほとんどのはずです。

一方、人間の肉体本来の能力では、120年生きることができるといわれています。正しい健康の保ち方をしていれば、なので、何らかのダメージを与えるごとにその寿命は減っていくわけですが。その気になってしっかり自己管理していけば120歳まで生きられるらしいです。

そう考えると、約20歳から約120歳までの100年間が自主的に生きられる人生ということになります。つまり27歳の私は、まだ7%程度しか人生を経過していないことになります。残り9割強、何をするか非常に楽しみです。そして何事もポジティブに考えるようにしたいです。

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2006年02月01日

病気にならない生き方

新谷弘実著、「病気にならない生き方」読みました。

世界で初めて大腸内視鏡によるポリープ切除をした医者で、胃腸分野の世界的権威です。日米30万例の胃腸内視鏡検査と9万例以上のポリープ切除を行っているそうです。すごい数ですね。

世に出回っている健康法のウソ・ホントを挙げつつ、それらの根拠(仮説を含む)について説明しています。そのための説明として特徴的なのが、酵素に焦点を絞っているところです。人の身体については既に解明されている部分・未解明の部分ありますが、未解明の部分も多くを酵素によって説明がつけられると話しています。

病気になる原因、その予防方法・食事法などについて非常にわかりやすく、実践しやすい形で説明されています。既に病気の方はもちろん、病気ではないけれどもどこか一箇所でも比較的軽くても不調のある方・活力が足りていない方、きれいにやせたい方、かなり健康に近い状態の方にもオススメの一冊です。

病気にならない生き方

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2006年01月28日

健康勉強会

健康勉強会、開いてきました。最近不定期ではありますが、本当の健康を得るための勉強会を開催しています。現在、世の中の健康に関する情報があまりに氾濫しており、間違った情報を信じて実践していたり、ブームに乗せられて偏った手法を取ってしまっている人が多いです。例えば牛乳が体に良いと信じてがんばって飲んでいる人、肉を食べるとスタミナがつくと思って食べている人、CoQ10が肌に良いという情報を聞いてCoQ10サプリメントだけ飲んでいる人、調子が悪くなるとすぐ薬を飲む人、などなど。全て否定はしませんが、多くの場合、逆に体を害する要因になります。

その中で、臨床データや科学的根拠、そして多くの経験などに基づいた本当の情報は確立されつつあります。その根拠を確かめ実践しやすい形にした上でお伝えし、その人の生活習慣に合わせた改善案を提案しています。自分もそうですが、実際に成果を実感すると喜びの声をいただけて嬉しいものです。気になる方はご相談ください。

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2005年11月30日

ビタミンの種類

ビタミンは必須栄養素として有名ですが、その種類はちょっとわかりにくいです。

A・B1・B2・ナイアシン(B3)・パントテン酸(B5)・B6・B12・C・D・E・葉酸・ビオチン(H)・K

の13種類が現在知られているものです。

まず、何故こんなにアルファベットが飛び飛びなのかというと、昔は発見した順にアルファベットをつけており順番に並んでいたのですが、その後間違いが発覚して取り消されたりしたようです。例えばリノール酸という成分は昔ビタミンFと呼ばれていましたが、ビタミンではなく脂肪の一種だということがわかりビタミンFは存在しないようになってしまいました。

また、ビタミンBは後からいくつかの化合物であることが発覚し、細かく分けることになったようです。そしてナイアシンやパントテン酸に関しては、既に発見されていた成分を後から別の人が発見し、ビタミンとして名づけたため重複しています。

名前振り直さないかな、と思ったりもしますが、未だ解明しきれていないものも多いので複雑なところですね。

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2005年08月18日

ゲルマニウム温浴初体験

最近流行りだしているゲルマニウム温浴、体験してきました。
温浴というと、風呂に入り慣れているせいか全身を想像してしまいますが、手足だけです。
というのも、手軽で低コストということがあるのでしょうが、手足には体の抹消神経のうち2/3が集中しているかららしいです。

水温は42度。ほぼ無色透明のお湯ですが若干粘度がある感じででしょうか。読んで字の如くですが、ゲルマニウムが溶けているらしいです。そしてそのゲルマニウムは、体内に酸素を大量に作り出す性質があるのだとか。

お湯は溜まりっぱなしではなく常に流れ続けています。7~8分ぐらい経ったあたりから、全身から汗が。ゲルマニウムは皮膚呼吸で体内に巡り、発汗をめぐって燃焼や老廃物排出・血液浄化をするらしいです。

エステ・美容用語辞典 「ゲルマニウム温浴について
Sweet-B 「ゲルマニウム温浴編

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2005年08月13日

クエン酸回路(TCAサイクル)

人間を含む、酸素呼吸を行う生物の代謝に関する最も重要な生化学反応が、クエン酸回路(TCAサイクル)です。

簡単にいうと、栄養素をバランス良く摂取しておくことによって細胞内で糖分・脂肪分が分解されエネルギーが生成されるということを化学的に証明したものです。逆に言えば、摂取する栄養素のバランスが悪くどれかが欠けていると、老化・肥満・疲労の原因になるということです。また再認識すべきこととして、ビタミン・ミネラルに次いでCoQ10やαリポ酸などが順番にブームになっていますが、どれも単品で摂取しても意味はなくバランス良く摂ることが大事ということです。必須栄養素はどれか一つが欠けても意味をなさなくなってしまいます。

Wikipediaクエン酸回路

ちなみに、クエン酸を直接飲んでもサイクルのバランスが悪くなったり脂肪酸の材料になるので効果は期待できないし、逆に太る原因にもなってしまいます。

AllAboutクエン酸でダイエットの嘘と本当

より化学的な説明は
福岡大学理学部 「TCA回路

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2005年08月11日

水の力

人間は約60%が水分で構成されています。水は一日2~3リットル飲んだ方が良いです。栄養も大事ですが、一番最初に摂るべきと言えるのが水です。

ほとんどの人は体が枯渇した状態ですが気づかずに我慢してしまいます。2リットルというと大変だと思う人も多いようですが、そういう人は一気飲みすることでも想像しているのでしょうか。少し時間が経つ毎に一口飲んで潤す、というぐらいがちょうど良く、これを繰り返すだけで2リットルはすぐ飲んでしまいます。喉が渇いてから飲むのでは、遅いぐらいです。内臓に水分が足りていない状態が進行して喉が渇くからです。

特に朝目覚めた瞬間は最も体が乾いている状態なので、コップ1杯分程度の水を飲むと効果的です。また、栄養も吸収しやすい状態になっているのでサプリメント(特にビタミン・ミネラルなど)を飲む場合はこのとき一緒に飲むと良いです。

また、お茶・コーヒー・清涼飲料水・アルコールなどは、逆に利尿作用があるので体内の水分を奪ってしまいます。これらの飲料を飲んだ後は同量程度の水を飲むようにしましょう。

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2005年08月08日

パワーヨガ初体験

フィットネスでランニング・筋トレの後、パワーヨガ初体験。パワーヨガは、一般的なヨガに筋力トレーニング的要素を加えたものです。一つ一つのポーズがかなりつらい。

45分のコースで、次から次へポーズをとり続ける。座ったり寝たりする瞬間もあるのですが、ほとんどの時間どこかの筋肉に負担がかかるようになっており、休める暇はなし。

なんとかついてはいけたものの、長期ブランクから抜けた初日にやるものではないですね。
それでもしっかり汗をかけて気持ちが良いです。続けていこうと思ってます。デスクワークの人にオススメ。

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2005年08月06日

フィットネスクラブ入会

都心のフィットネスクラブに入会してきました。実は月極め契約するのははじめて。

自宅からは距離があるのですが、プライベートロッカーを借りたので靴とかは置きっぱなしにできます。近くまで行く機会の多い場所なので、あいた時間にいつでも寄ることができる状態に。1時間半程度のあき時間があれば寄って汗を流すことができます。

ヨガをやりたかったのでヨガ教室も検討したのですが、総合フィットネスクラブなら同程度かそれ以下の値段でヨガの他、ジョギングや筋トレなどもできるし、時間の自由がきくのでこちらにしました。

軽くてもよいので、定期的な運動は大事ですね。

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2005年07月19日

東洋整体院

高校時代の友人が働いている整体屋へ行ってきました。その友人、エンジニアから整体師に転身したのですが人と会話したり役に立ったりとかが好きなのでしょう。生き生きと仕事している様子。

東洋整体院 クイック六本木
ふみ屋

このグループは教育システムがしっかりしていて、本物の技をしっかり伝えている印象。メインは足でやってくれるので力がツボまでしっかり伝わってきます。相当疲れがたまっているようで、一度や二度では取り切れませんが、ここには来るたびに癒され、体が軽くなるのを感じます。

最近は、単にバイトを雇って数日教えただけでお店に出させているようなマッサージ店も増えていますが(そういった店よりは私の方が上手い自信があります)、終わった後の体の軽さが全く違います。値段はほぼ同じですが・・・。癒しみたいなものはちょっとしたブームになってきているのですが、そんな時期はどんな業界でも玉石混交なのでしょう。

興味ある人は声かけてください。何か役に立てるかも。

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2005年07月01日

ジョギング

平日の朝・昼とか少し時間の余裕ができてきたのでジョギング再開中。ここ最近は運動不足が続いていたので全身凝り固まっていたのですが、これから少しずつほぐしていきます。

久々に運動するときは、本当に軽くするぐらいでちょうど良いです。今の気温ならかなり汗もかけますし。やりすぎると、そのときも次の日もしんどくなるので、続かなくなってしまいます。

普段運動していない人ほど、軽いジョギングはオススメです。スピードは全く意識せず、前方遠くを見ながら腕だけ前後に大きめに振ると良いです。ゆっくりでも、30分も走れば十分だし、少しずつ体が軽くなっていくはず。

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2005年04月28日

睡眠時間

毎日、睡眠時間を確保するために自分自身や環境と戦っております。

私は昔から睡眠不足で活動しがちで、「そのうち慣れる」と思っていたのですが全く慣れず眠いまま数十年生き、現在に至っています。睡眠時間が少なくても活発に活動している人も中にはいるので大丈夫だと思っていたのですが、なんでも人の適切な睡眠時間は個体差があり、遺伝子によって決まっているようです。薄々気づいてはいましたが、やはり・・・。ナポレオンやエジソンの短時間睡眠も、アインシュタインの長時間睡眠も、能力とは関係なく遺伝子によるものだったようです。最近ではハエから、必要とされる睡眠時間を決定する遺伝子が発見されたとか。

AllAbout「3時間睡眠で人は生きていける?
河北新報社「睡眠時間、遺伝子が操る ハエで発見、人に恩恵も

しかも必要とされる睡眠時間を満たしていないと、作業効率が下がるばかりか健康や寿命に悪影響が出る、と。

私は思考が停止した瞬間いつでもどこでも眠ってしまったり、ベッドに入ると1~2分で寝てしまいます。気の緩みのせいかと思って自分を責めていた部分もあったのですが、やはり睡眠不足のようですね。遺伝子が求めている分はしっかり寝ましょうということで、当たり前のことですが睡眠は大事です。

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2005年04月04日

歯医者

歯医者に行ってきました。

歯医者はイヤなものです。何がイヤって、痛みとかよりも、自分の大切な歯が削られることですね。ごく一部の虫歯のために、健康な部分までガリガリと削られてしまいます。しかも治療は一度では終わらず、何回も病院に通うハメになったり。知り合いに薦められたので若干遠い場所にある歯医者に通っているのですが、往復するのに1~2時間かかってしまいます。一方、一回の治療は早ければ30分以内で終わったりする。

ただ、その歯医者は二段階麻酔がうまく、何をされてもほとんど痛くないのがすごい。最初に表面だけ軽く麻酔をすることによって、2回目の、メインの麻酔をするときの痛みがない。
セラミックのおかげで、治療跡もほとんどわからない。知り合いの紹介なので安くしてもらいました。

それでも、この治療法何とかならないものか。最近は虫歯部分のみ薬で溶かして治す方法も出はじめているようですが、早く開発が進み一般化してほしいです。その前に、ちゃんと予防しろってことなのでしょうが・・・。

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2005年04月03日

花粉症

私としては、花粉の存在すら認識できないのですが、春は花粉症に苦しんでいる人が多いです。電車に乗ると10人に1人以上はマスクをしているし、薬局やスーパーなんかは花粉グッズであふれています。

花粉症は、要は花粉アレルギーの一種です。アレルギーには4つのタイプがありますが、花粉症は即時型とも呼ばれる1型(アナフィラキシー型)です。

1970年以降に生まれた人の9割が何らかのアレルギーを持っていると言われています。環境の悪化が原因で体に毒素がたまり、それが表面に出たものがアレルギーという症状です。花粉自体が有害なものではなく、体の免疫が弱っているところに花粉が吸着することによって症状が起きます。毒素は蓄積していくものなので、前年なんともなかったのに今年突然症状が出たり。母親が子供を産んだとき、母親の体調が良くなる一方子供がアトピーを持っていたり。

改善のためには、生活環境の改善と体内の浄化。環境は、空気・水・食べ物・衣類・寝具などなど。体内の浄化は、腸・血液・細胞など。人によって原因が異なるのが難しいところかもしれませんが改善の余地はあるようです。

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