2008年08月06日
語り継ぐべき歴史
原爆の日です、63年目だそうです。
歴史は繰り返すと言われますし、人の記憶は脆いものではありますが、このような繰り返すべきでない歴史はしっかりと語り継いで繰り返さないようにしたいものです。
全国の被爆者団体も解散しつつあるようですが、別の形ででも意識を広め続けるべきかと。ネットでも他メディアでも。
私自身は、人類の歴史の中でも相当恵まれたことに直接戦争の経験はないのですが、湾岸戦争のときにアラブ文化の国に住んでおりました。周辺諸国から避難してきた友人や新聞記者の家族の話を聞いて戦争の恐ろしさを感じたものです。本物の戦闘機や戦車・ミサイルなどを見たときも複雑な気持ちでした。
もっとも、原爆をはじめとする核兵器はそんなことを考える暇もなく一瞬で無差別大量の人命を奪うと考えるとやはり凄まじいものです。
かなり生々しい画像も含まれていますが。
あ、引き寄せの法則的には、非当事者意識で見た方が良いようです。そして唱え訴えるのは核断絶ではなく平和、と。歴史を作り、平和を築いてくれた先人たちに感謝。
投稿者 koba : 23:18 | コメント (2) | トラックバック
2007年01月22日
ユニセフにも寄付はじめます
クレジットカードは、前職の絡みで無料でゴールドカードを持たせていただいているので、UCカードをけっこう使っています。
今日ダイレクトメールが届いていました。請求書ではなさそうなので、どうせカードローンあたりだろうと思っていたら、ユニセフの寄付プログラム「ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム」の案内。
ちょうど今年は寄付金・寄付先を増やそうと思っていたので、参加させていただくことにしました。多くの方にお世話になっていることと、自分に巡る幸運に対する感謝を込めて。カード会社がこういった活動を支援するのは良いですね。顧客データベースを社会貢献に使えるし、元々決済システムを持っているからお互い楽ですし。
ただ、使用用途を指定できないのはちょっと残念。さすがに世界的に大きな団体だけあって、ビタミンAカプセルや経口補水塩、医薬品、予防接種、教育施設、井戸、食糧などなど、活動の範囲はかなり広いだけに。
寄付をはじめて1年以上になるプラン・ジャパンの方は、少し前に引き落としを半年毎ではなく毎月に変更しました。その方がお金の流れを掴みやすいので。
あと、「世界を変えるお金の使い方」という本、見えるところに置いておいてごくたまに軽く見る程度なのですが、良い本です。お金の教育に関しては、「作る」「増やす」についてはいろいろなところで述べられていますが、「守る」に関しては情報が少ないです。そして「あげる」ということについても非常に重要で意外と難しいことなのですが、これに関する情報は更に少ないです。
日本人にとって小さなお金でも、本当に多くの人を救えたりします。生きたお金の使い方をしていきたいですね。
投稿者 koba : 18:37 | コメント (2) | トラックバック
2006年07月25日
カンボジアボランティア募集
私のメンターの一人がカンボジアにホテルと農地、学校を作っています。そして農地と学校の方は概ね完成、人が集まり出しています(農地といっても、今は土地だけですが)。
この農地を耕したり、日本語やITを教えるボランティアを募集しています。
海外へ行くと、視野が広がり日本に対しても新たに気づくことが毎回あります。さらに、観光地を巡るだけのツアー旅行よりも、現地の人と触れ合いながら価値観や文化を共有する方が得るものは大きいと思います。もちろんそれが全てではないですが、何らかの新しい経験を積んでいくことが人生を楽しむことであり人間性を深めることでもあると思っています。
今回は、宿泊先も用意し、1日からの参加も可能な体制ができています。もちろん合間にアンコールワットを観光することもできますし、そちらが目的であってもボランティアスタッフなどからより細かい情報を得る機会があると思います。運が良ければ、投資家の方の話も聞けます。普段なら数十万~数百万のセミナーでないと話が聞けない方なので、これだけでも行ってみる価値があると思います。
アジアを周遊する予定のある方、海外ボランティアに興味のある方、何でも良いから未知の文化に触れてみたい方は是非。
投稿者 koba : 17:11 | コメント (1) | トラックバック
2006年03月03日
チャイルドからの手紙
自分のチャイルドから手紙が届きました。
プラン・ジャパンという団体が提供するプラン・スポンサーシップという制度では自分の子供を選んでもらって、毎月寄付を行えます。言ってみれば養子みたいなものでしょうか。
まだ子供だし識字率も高くない国なので簡単な文章なのですが、懐かし(?)のアラビア語が原文で、英語と日本語に訳されて手元に届きます。

少しずつですが、生活状況が伝わってくるのでしみじみ。あと以前、申し込みから少し経った頃には写真も届いていました。

つながりが持てると嬉しいものですね。早く訪問というか再入国したいです。
投稿者 koba : 19:55 | コメント (4) | トラックバック
2006年02月18日
プラン・ジャパン年次報告書
毎月寄付をさせていただいているプラン・ジャパン(旧「フォスター・プラン」、2006年1月に改名)から年次報告書が届きました。
簡単な活動報告ぐらいかと思っていたのですが、それらが国別に非常に詳しくレポートされており読み応えありました。課題点は山積みですが、一つ一つ着実に改善されているように思います。更に活動国の統計、決算報告まで円単位でしっかりと報告されていました。本当に有効に活用されているなと感じ嬉しいです。
支援者の会にも行ってみたいのですが、今のところ日程が合わないのがネック。
それにしてもビル・ゲイツが1000億単位で寄付しまくっているのには相変わらず脱帽です。
投稿者 koba : 01:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年11月21日
寄付はじめました
日本フォスタープラン協会を通じて寄付活動を開始。
ここでフォスター・ペアレントという制度に毎月寄付をしていると、発展途上国の子供とつながりが生まれ、定期的に子供からの手紙や絵、成長記録、活動報告書などが送られてきます。対象国が選べるので、私は心の故郷エジプトを選択。
寄付というと偽善だろと言われたりもしますが、半分正しいと思います。寄付をする人は、自分の心が満たされ、イメージアップにつながります。でもそれで救われる人がいるんだから良いではないですか。偽善だろうが自己満足だろうがネタだろうが構わないです、動機よりも行動が大事なので。みんなで寄付しましょう。
今のところ自分以外のために毎月かかる出費は
・家への仕送り(家賃みたいなものだけど)
・母の携帯料金(2~3年前の母の日プレゼント)
・寄付
といったところ。もうちょっといけるかな。
投稿者 koba : 13:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年04月15日
個人の利益か全体の利益か
個人の利益と全体(組織)の利益、どちらを優先すべきかという議論があります。
私としては
「各個人がある程度の利益を確保してから、全体の利益を追求する。」
に一票です。
やはり人間、自分にある程度余裕がない状態でないと他人に与え続けることは難しいと思います。またある程度豊かになれるような人でないと、大きな力も持っていないし富の有効活用の方法もわからないのではないかと。また一方、貧しい人に単純に富を与え続けると、その人の成長を停止させてしまいます。
先刻のスマトラ島沖地震の際でも、個人からの寄付が報道されました。
ニューヨーク・ヤンキースの松井選手が5000万円
韓国の俳優ペ・ヨンジュン氏が3000万円
F1レーサー、シューマッハ氏が10億4000万円
映画監督スピルバーグ氏の1億5600万円
ビル・ゲイツ氏が3億1200万円
などなど。もしミハエル・シューマッハやビル・ゲイツたちが、若いうちから本業をほどほどにボランティア活動や寄付ばかりに打ち込んでいたら、今ほど社会貢献できていたでしょうか。
また、正しい形で成功している人は社会にも貢献する傾向があります。理由としてはいろいろ考えられますが、
・自分の生活に余裕がある
・自分を育ててくれた環境・社会に感謝している
・自分のイメージを大切にしている
そんな人を世の中に増やしていきたいものです(まずは自分がならないと)。
植山浩介ブログ「インドの貧民を救えるか?!」
