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2008年10月28日

毎日ハッピーに過ごすために必要な、たった5つのシンプルな秘訣

400人以上の科学者が集まって、幸せな毎日を過ごすために必要なことについて突き詰めたら5つのシンプルな結論に至ったそうです。

実際に、本当に幸せそうに生きている人たちに聞いたときも同じようなことを言っている気がするのでやはり大切なポイントなんだと思います。簡単だからこそ何度も見直す価値があるかと。

・つながりを強める
家族でも友達でも同僚でも、誰かとつながりを強めると気分が良くなりますね。

・活動的に生きる
運動でも趣味でも散歩でも何でもいいので、動くと楽しくなりますね。

・何事にも興味を持つ
何が起きても興味を持ってみることで活性化され新しい世界が広がります。

・学ぶ
何かにチャレンジして達成することで刺激を得て成長し自信を得ることができます。

・与える
やはり誰かに何かを与えることで自分の価値向上を感じると共に、もっと広い世界の一部になっていると実感しますね。

心がけも大事ですが、こういうことを意識しながら計画を立てていくのもすごく良いと思います。やはり何をやるにしても楽しまないと。


情報元はこちら
Do five simple things a day to stay sane, say scientists


投稿者 koba : 16:33 | コメント (6)

2008年10月24日

産まれた理由、生きる理由、会社を辞めた理由 ~ 秩序と混乱の狭間で

一流か1.5流かわからないけれど大学・大学院と進学して修了して、大手外資企業に就職してしばらく経つまで、決められたレールの上を必死で守りながら歩いてきました。

それほど飛び抜けた頭脳を持っていたわけでもない中で、いつもギリギリのところで積み重ねてきた実績ですが、世間的に見てまぁきれいな経歴のようです。

とても恵まれた環境にいることができたのは確かで、親をはじめ教師の方々や友人・学校・会社などに今でもとても感謝しています。ただ、自分がいる場所ややっていることにあまりに自分を合わせすぎていたようにも思います。何の疑問も持たず、自分が何をやりたいのかに真剣に向き合わず、ただ目の前に現れたり与えられたりした課題や目標に盲目的に取り組んできたような気がします。

周りに認められたかっただけなのかもしれない。
親が喜ぶのが嬉しかっただけかもしれない。
それ以上のことを考えるのが面倒だったのかもしれない。
目の前のことで精一杯だったのかもしれない。

でも、自分はどこから来たのか。
何者なのか。
本当は何がやりたいのか。
もっと探してみたかった。
信じてみたかった。
進んでみたかった。

何だか物足りなかった。
もっと必死になってみたかった。
夢中になってみたかった。
自分を試したかった。
自分を成長させたかった。

与えられたレールの上に答えはないと感じた。

そして、敢えて外へ飛び出した。
自分で道を切り拓いていきたかった。
何もないところからのスタートがしたかった。
公平なスタートラインから自分がどこまでいけるのか試してみたかった。

この世界には、いろんな世界がある。
明るく輝く暖かい世界。
暗く冷たい魑魅魍魎の世界。

どちらも真実だし、自分たちが作り出す現実。
自分たちが引き寄せる世界。
自分たちが増幅させる世界。

いずれにしても守られた世界とは違った。
残念なことに犯罪やそれに近いことも多くある。
私欲のままに生きる人や詐欺みたいな話も多い。

自衛しながら進まなければならない。
その中で学び成長しながら貢献していかないとやっていけないし意味がない。
でも、楽しい。生まれてよかった。生きていてよかった。
全てが自分の責任で、自分に返ってきて、改善の余地があり、成長の機会がある。

光があるから影が生まれる。闇があるから光が注ぐ。

闇を見て生きてきた仲間がいる。
そんな人たちを見て、自分とは違うと思ってきた自分。闇を見て見ぬフリをしていただけだった。
闇でないようにしてきたが、光にもなれていなかった。
しかし、闇を見て知るからこそ本当の光になる。

頭や肩書きや過去ではなく、心と魂で向き合い会話していきたい。
励ましていきたい。
与えていきたい。
癒していきたい。
支え合っていきたい。
成長し合っていきたい。

積み重ねてきたもの自体は意味を持たない。
自分でどんな意味付けをするか。
何を信じていくか。
どう活かしていくか。
これからどう「在る」のか。

闇の中でこそ光となる存在で在りたい。

自分が産まれてきた意味は、まだよくわからない
でも必死に努力して進んで貢献していくことで
見えてくるもののはず。それが天命というものだろう。

失敗や経験をたくさん積んでいきたい。
それが味のある人生というものではないか。

これからも旅を続けるだろう。
傷だらけの人生を歩もう。
自分の信じる道を歩もう。
自分の歩んだ道をつくろう。

投稿者 koba : 20:47 | コメント (3)

2008年10月13日

お祝い・サプライズの文化

友人の誕生日サプライズ。

駅から徒歩10分弱離れた薄暗い住宅街の夜道、一人トボトボと友人宅へ向かって歩いている当事者。何の前触れもなく3方向からいきなり取り囲み紙テープの嵐。さらに帽子を被せてバッヂをつけ、プレゼントとメッセージを渡し、みんなでケーキを美味しくいただきました。

一瞬変質者だと思ったようで、固まった表情と姿が楽しかったです。予定通り。

お祝いは偉大です。人のために計画して嬉しい驚きを与えるというのはかなり良いエネルギーが出ますね。仲間と一緒に計画するならなおさら。

20081013.jpg

また、ちょっと昔のもので自分は直接関わっていませんが、知人のサプライズ映像。和みます。

投稿者 koba : 14:47 | コメント (0)

2008年10月12日

個性的な結婚式

友人の結婚式に参加&二次会幹事してきました。

結婚式はこれまでにもちょこちょこ参加しているわけですが、いろいろとはじめてのことが多く面白かったです。

・人前式の誓いの言葉で一番大事なところを噛んでしまう新郎
・暖炉で焼いた肉を出すレストラン
・出し物(芸)がない披露宴
・お色直しがない披露宴
・新郎新婦が料理を完食している披露宴
・結婚指輪はない新郎新婦
・ウェディングケーキのファーストバイトを食べる仲人
・ファーストキスの場所を覚えていない新婦
・最後のキスコールでノリノリな新婦と超照れている新郎
・二次会終了後私服に着替え、最後に残った幹事と一緒に普通に電車で帰る新郎新婦

良い悪いではなく、とても新鮮でこういうスタイルもあるということで良い経験になりました。柔軟性が高まります。
本人の価値観でいらない部分を削り必要な部分にだけこだわるというのは自分らしくあるためにも新しい文化をつくるという意味でも大事なことだと思います。料理にはこだわったようで、かなり美味しかったです。

二次会も時間通りに進み盛り上がり一安心、私自身も楽しませていただきました。チームの力です、感謝。

個性的な結婚式
個性的な結婚式
個性的な結婚式

投稿者 koba : 11:57 | コメント (0)

2008年10月09日

サイト買収

少し前ですが、私が管理しているサイトの一つに買収のオファーがきました。

かなり放置しているサイトで情報も古くなっておりコンテンツ自体にそんなに魅力があるとは思えませんが(笑)。

しかしYahooカテゴリに登録されていたり、一つのドメインで5年以上運営されていたり、他からリンクを受けていたりするのでSEO的に有利なのでしょう。

似たジャンルのサイトを作ろうとした際に、新規サイトで立ち上げてからのマーケティングが加速しやすくなるのでしょう。何か作ろうとしている方は全く新規に立ち上げるのも良いですが、こういうオファーをしていくのは良いソリューションだと思います。

多くの企業買収の際もブランドや顧客リストなどの付加価値が目的にされることが多いですが、個人サイトのレベルでも同じことが言えるということですね。

ただ、今回は金額や思い入れなど総合的に判断してお断りしてしまいましたが。そしてしばらく経ったら広告出稿の依頼が。こっちの方が利益になりそうです。

投稿者 koba : 23:51 | コメント (0)

ノーベル物理学賞と素粒子とエネルギー

3人の日本人学者がノーベル物理学賞を取りました。明るい話題で素晴らしいですねぇ。そして翌日には化学賞も。

とりあえず物理学賞の素粒子のお話を自分なりに噛み砕いて、なるべくわかりやすく簡単に説明してみると・・・

物質は分子でできています。分子は原子が結合してできています。原子は中心にある原子核と、その周囲を回る電子でできています。原子核は陽子と中性子に分けられ、その陽子や中性子はさらに小さいクオークという複数の粒子でできていてその粒子のことを素粒子といいます。

一方、宇宙は約137億年前にビッグバンと呼ばれる大爆発で誕生したといわれています。そのときのエネルギーが転化してできたクオークの集まりから物質が生まれました。しかし当時は粒子と質量が同じで、電荷が反対の「反粒子」も同じ数だけ生まれていました。

粒子と反粒子が結合するとエネルギーや光となって消滅してしまうのですが、今の地球には幸い反粒子は見当たりません。それは粒子と反粒子の性質の違いで、変化の過程で反粒子が消えてしまうからなのですがそれが何故なのかは証明できていませんでした。南部さんは反粒子が消えてしまう仕組みを発見した方です。

そして当時いくつあるのかわからなかったクオークの種類が6種類あってそのためにこの性質変化が起きるということを提唱したのが今回の小林さんと益川さんの理論です。

この理論を参照し部分的に証明したことでノーベル賞を取った人が既に何人もいたこともあり、今まで取っていなかったのが不思議なぐらいだったようではありますが、当時としては大胆な予想が見事に正しかったことが証明され形になったのは何よりです。

・・・さらに簡単に言うと、宇宙がビッグバンで生まれて今の形ができていることを、原子より小さいレベルで証明した、といったところでしょうか。極めてスケールの大きい話ですが、極めて小さな話だったりもします。

小さい頃の自分は理系人間で、非科学的なものや目に見えないものはあまり信じない子だったのですが、物理学の世界を突き詰めると見えない物だらけの中で想像と直感から繰り広げられる世界だったりするようです。重力も万有引力も相対性理論も家電もITも、目に見えないものばかり扱っていますし。

我々の生命や空気などを含め全ての物質はエネルギー体です。宇宙の全てがつながっていてエネルギーを交換し合ったり変化させたりして生きているわけですが、こういった話が引き寄せの法則や脳の話や宗教など、非科学的に見られたりもする分野につながったりしているので非常に面白いですね。

投稿者 koba : 03:33 | コメント (6)

2008年10月05日

サイト10周年

サイトを最初に作ったのがいつだったのか正確には覚えていませんが、1998年の夏ごろだったので既に10年が経過しています。その後移転やリニューアルを繰り返しながらblog中心の形式になって今に至ります。

早くも10年・・・月日の経つのは早いものです。

当時、ヤフーの株は上場していたものの非常に少ない取引量でしたし、Googleは誕生したばかりで日本語のサイトはほとんど引っかからない状態でした。

パソコンは高級品でしたし、PC98が辛うじて生き残っていたり、Windowsは98が出たばかり(当たり前か)。自分のパソコンはPentiamII 266MHzのCPUに64MBのメモリと3GBのHDDを積んで喜んでました。あと大きいデジタルカメラやCD-Rドライブも普及しはじめたばかりの高級品でした。

チャットといえばICQでしたし、常時接続が普及していない中テレホーダイでダイヤルアップしている人が多かったり。インターネットの世界自体が、ちょっとマニアックな人と、新しい世界をのぞきに来た人たちのもので、ビジネス色が少なく平和な雰囲気でした。メールアドレスを持っていない人も多かったです。

携帯メールは出てましたがiモードなどもまだで、あくまでも携帯電話は電話でした。ポケベルなんてものもありました。

当時からコンピューターとネットワークの分野に身を置かせていただいていましたが、今のIT業界の変化スピードは驚きの一言に尽きます。

チャンスを逃したかなと感じたり、もっとがんばっておけばと思うこともありましたが、そんな想いや経験があったからこそ次の将来を描くことができたり。

サイトの更新頻度は高くないですが、なんだか放っておいてもたくさんの方に見ていただいているようで嬉しいところです。いろいろリンク張っていただいたり、Google Rankは3と4を行ったり来たりしてますが、これからものんびり情報配信続けていきます。

投稿者 koba : 15:12 | コメント (6)

2008年10月01日

世界最小のフィットネススタジオ

少し前になりますが、MBT(Masai Barefoot Technology)という靴を買いました。

底が丸くて、正しい姿勢でないと立ちづらいようできています。

柔らかい砂の上を歩いているような、凹凸の道を歩いているような、上から引っ張られながら歩いているような、浮いているような、そんな感覚を味わえます。

我々の先祖は森の中や草原で生活してきており、柔らかく不安定な地面を歩きながら筋肉がバランスを保ちながら立ったり歩いたり走ったりしていました。しかし現代の都会の道は舗装され、バランスを取りながら歩く必要がないため本来の歩き方よりも広い歩幅で足を投げ出すように歩き、身体に負担をかけているそう。

この靴はあえて不安定な状態を作りだし、自然の歩き方に近く全身の筋肉をバランス良く使った歩き方に導いてくれるそうです。その結果姿勢と歩き方の修正効果が期待できるようで、歩いていてなかなか気持ち良いです。

靴としては若干高めですが、新たに時間を使うこともなく歩いているだけで姿勢を正せるなら安い投資かと。購入前はもちろん、後にもサポートはかなり力も入れている様子。使い方や理論などのDVDもついてきます。立ったり歩いたりする時間が多く姿勢を正したいという方には良いかもしれません。

投稿者 koba : 00:40 | コメント (0) | トラックバック