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2006年08月13日
25km走破
25kmほど走ってきました。東小金井から小金井街道を突っ走り、小平市・東久留米市・清瀬市と突っ切って東村山に入ったあたり、所沢のちょっと手前で引き返すコースでした。
15kmぐらいはぜんぜん余裕で走れるし、今までの最高では途中休んだとはいえ難なく計20km近く走れていたので
「20kmから30kmの10kmは別の10km、最後の10kmは更にまた別の10km」
「フルマラソンは、ハーフマラソンの10倍ぐらい大変」
という話は聞いていたのですが、正直甘く見ていました。
15kmを超えたあたりから足の付け根に痛みを感じはじめ、そこからジワジワとふくらはぎ、足首、足の裏と痛みが広がってきます。心臓や脳など上半身はずっと元気だったのですが、20kmあたりで足が動かなくなり、途中何度も歩いてしまいました。
自分の身体が自分の意思で動かないという状態で、久々に大きな挫折感を味わいました。貴重な経験です。普段五体満足でいることのありがたさ、自分の限界を知りました。また、3時間ほど走りっぱなしというのも貴重な時間で、その間に感じること・思うことがいろいろとあります。
ともかく、家には帰らないといけないのでなんとか必死に走りました。ハーフマラソンの距離は走れるようになりましたが、ここからが大変そうです。
あと課題は・・・帰りで道に迷ってしまうこと・・・。長距離の際はいつも未知の地域まで行ってみたり、帰りは違うコースを走ったりするので。まともに走れない状態でこれはちょっと焦ります。迷った挙句、見覚えのある道を発見した喜びも大きいんですが、注意しないと。
投稿者 koba : 2006年08月13日 23:22
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