2006年04月26日
絵画投資・・・
お世話になっている、プライベートバンキングのコンサルタント会社に久々の訪問。
自分の資産状況、投資対象の状況、世界の経済状況など質問や相談など。やはり世界的規模で専門的に調査を続けるところは、視点も情報の質も違います。
そして、絵画への投資について詳しく聞いてきました。前から資料などは目を通していたのですが、市況や根拠などを突っ込んで。絵心のない私にとって絵画は全くわからないのですが、ヨーロッパなどでは割と堅実な投資対象の一つとして認識されているようです。値下がりしにくく、時間の経過と共に価値が上がりやすく、換金性が高いという特長があります。
もしその作家が生きている場合、その作家の価値と比例して作品の価値が上がっていきます。逆に亡くなっている場合、その作家の作品数は減ることはあっても増えることはありません。需給は安定しやすいということで、そして古いものほど価値が高いのが常識です。BRICsなどに投資していた富裕層が、資金を絵画に移動させはじめているというのも一定の説得力を感じました。
しかしやっぱり価値がわからない。そして手数料が割高。わからないものには手を出したくないので、見送りかなぁ。奥が深く、面白いものではあるのですが、他にも面白く高利の投資対象はあるので。それでも、国債や金などよりは安全かと。
投稿者 koba : 2006年04月26日 00:50
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