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2006年03月02日

確定申告

確定申告に行ってきました。これまでも、源泉徴収から税金が還ってきそうな機会は多々あったのですが、額が小さかったので放置していました。今年が人生初経験。

先日も一度行ったのですが、勉強が甘かったため今回出直しです。ちゃんと調べたり書類を用意しているうちに、結局数日がかりの作業に。

事業所得・給与所得・利子・配当・雑所得・株式譲渡益・・・
基礎控除・医療費控除・寄付金控除・社会保険料控除・・・

などなど、決まりや書き方や実績を調べるだけで一苦労。そして事業にかかる費用の内訳も一つ一つ記載。正直細かくわからない部分もあるのですが、費用の過少申告は問題にならないはず。

収入源の数を増やして喜んでいたのですが、それも苦労の元に。それでも勉強になったので良いですし、次からはもっと早くできそうです。

それにしても、個人であれ法人であれ自分で事業を行っていると税金は随分優遇されます。「金持ち父さん貧乏父さん」などでも強調されていますが、収入から支出を引いた後に税金を払うということの意味を実感。従業員の立場だと、収入から税金を払った後に支出を払いますよね。政府はパートタイムであれ本業であれ、自分で事業をやることを推奨しているので有利になるような法律にしているとも言われていますが、やはりそうなんですかね。

サラリーマンだと確定申告しなくて良いので楽だといわれますが、税制面では自営業や経営者の方がかなり有利ですね。あと、サラリーマンでも確定申告することによって税金が還ってくる人はけっこう多いので誰かに聞くなどして確認した方が良いと思います。

投稿者 koba : 2006年03月02日 20:36

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コメント

毎度コメントありがとうございます。
個人・法人ともに自分で事業やっていると本当に国には優遇されると思います。
ただ、民間の金融機関とか、審査だとかになるとやたら冷遇されてるなと感じますが・・・。そういう意味では、ダブルワークが最強なのかもしれません。

投稿者 小林稔幸 : 2006年03月10日 00:49

確定申告ですか~。
私も来年は確定申告する事になります^^;

税制面での優遇。

いまだ実感できないですが、理屈はなんとなくわかります(笑)

投稿者 もげぱんまん : 2006年03月06日 02:29

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