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2006年01月25日
資産のバランス把握
国際分散投資をしたり投資対象を広げていると、資産のバランスがよくわからなくなりがちです。そうなると貸借対照表だけでは把握しづらいです。そこで、以下のような表を作ってみると、どこに資金が集中しているかわかります。
| 現預金 | 定期預金 | 貸借金 | FX | 上場株式 | 未上場株式 | 株式投資信託 | 不動産 | 不動産投資信託 | ・・・ | その他 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日 | ||||||||||||
| 米 | ||||||||||||
| 欧 | ||||||||||||
| 豪 | ||||||||||||
| ・・・ | ||||||||||||
| 計 |
ここまで軸が多くなくても良いとは思いますが、一例です。行の項目名は、投資対象国でも通貨でも構わないでしょう。
資産があれば、それぞれ表の中に金額を入れていけば良いわけです。負債があるならマイナスで数字を記入。FXなど証拠金取引をしている場合は、例えばJPY/USDのポジションを100,000円分買っているならFX/日の欄に-100,000、FX/米の欄に100,000ですね。これでバランスを取りやすくなります。長い目で考えたときに自分の考えと資金の分配状況を一致させたい場合にもやりやすくなるのではないでしょうか。
投稿者 koba : 2006年01月25日 01:07
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