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2006年01月21日
財務諸表の作成
2005年の財務諸表(貸借対照表・損益計算書)のまとめが終わりました。各口座の状況を把握する必要があるため、どうしても1ヶ月前後の遅れが生じます。
収入源の数が増えていること、投資収入が増加していること、資産が増加していることが満足点でした。一方、収入の伸びが小さくなっていること、支出が増加傾向にあることが反省点でした。
企業は年に一度、上場企業は四半期に一度、必ず財務諸表を作成します。法的に義務づけられているからでもありますが、それ以上の理由として、企業は自身の存続と収益の確保が目的なので、その状態を把握するためです。
個人も同じ目的を持っている(もちろん生きる目的はいろいろあると思いますが、ほとんどの人にとって重要なことの一つだと思います)はずなのですが、何故か作成する人はほとんどいません。これはある意味不思議なことです。必ずしも複式簿記に基づいた財務諸表を書く必要はありませんが、自分の今の資産・負債がいくらなのか。月もしくは年にいくら収入があって、いくら支出があるのかは把握しておいた方が良いでしょう。そしてそれを紙でも電子媒体でも記録することで、過去と見比べたり改善をはかったりできます。何事も状態が把握できないと、処置を施すことは不可能です。
投稿者 koba : 2006年01月21日 01:19
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コメント
おひさしぶり!
最近発見した本の中では、渋井真帆著 「あなたを変える『稼ぎ力』養成講座 決算書読みこなし編」が一番わかりやすかったです。
http://koba.to/archives/2005/04/post_17.html
私自身はというと、簿記3級→簿記2級と体系的に順に勉強した後、上場企業の財務諸表をダウンロードして読んだりして学んでいきました。ただし時間はかかるので万人にはオススメしません。
今ざっと調べて見つけたのですが、基本的な概念の理解のみであれば
http://www.a-firm.ne.jp/
のようなサイトで学んでも良いと思います。
投稿者 小林稔幸 : 2006年01月22日 00:55
お久しぶり。mampeiです。簡単な財務諸表・損益計算書の書き方を教えて欲しいのですが。参考になる文献でも結構です。宜しくどうぞ。
投稿者 mampei : 2006年01月21日 21:29