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2005年11月30日
ビタミンの種類
ビタミンは必須栄養素として有名ですが、その種類はちょっとわかりにくいです。
A・B1・B2・ナイアシン(B3)・パントテン酸(B5)・B6・B12・C・D・E・葉酸・ビオチン(H)・K
の13種類が現在知られているものです。
まず、何故こんなにアルファベットが飛び飛びなのかというと、昔は発見した順にアルファベットをつけており順番に並んでいたのですが、その後間違いが発覚して取り消されたりしたようです。例えばリノール酸という成分は昔ビタミンFと呼ばれていましたが、ビタミンではなく脂肪の一種だということがわかりビタミンFは存在しないようになってしまいました。
また、ビタミンBは後からいくつかの化合物であることが発覚し、細かく分けることになったようです。そしてナイアシンやパントテン酸に関しては、既に発見されていた成分を後から別の人が発見し、ビタミンとして名づけたため重複しています。
名前振り直さないかな、と思ったりもしますが、未だ解明しきれていないものも多いので複雑なところですね。
投稿者 koba : 2005年11月30日 22:32
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