2005年09月15日
重要なことを処理する
有言実行だけだと、ある程度の信頼関係は築けるものの自分の主体性が反映されず、日々起きる出来事に対応することで毎日が過ぎてしまいます。
これを続けてしまうと物事に行動を左右され、目的を見失いがちになってしまいます。そうではなく、自分の主体性・価値観を元に物事の判断を行えば良いわけです。
| 緊急 | 緊急でない | |
|---|---|---|
| 重要 | 第一領域 | 第二領域 |
| 重要でない | 第三領域 | 第四領域 |
こんな図を見たことがあると思います。誰もが、重要かつ緊急なこと(第一領域)から処理すると思います。大事な電話、重要人物からの呼び出し、トラブル対応などなど。
次に処理するべきなのは何でしょうか。無意識なうちに、緊急だが重要でないこと(第三領域)に手をつけてしまいます。意図のはっきりしない来訪や電話・会議、飲み会などの誘い、雑用など。これらは突然身に降りかかることも多く、重要に見えるものもあります。しかも断りづらく、思わず対応してしまうことが多いです。しかしここで時間を取られてしまうと、重要なことの処理が後回しになってしまい、周りに振り回されることになってしまいます。
これを程よく断り、緊急ではないが重要なこと(第二領域)を行っていくことが鍵になります。勉強・計画・準備・健康維持・トラブル予防・人間関係の形成などです。これを行うことによって自己管理をできるようになり、生活の質が向上していくようです。また、緊急な仕事も少しずつ減っていきやすくなるようです。
投稿者 koba : 2005年09月15日 02:21
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