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2005年09月11日
連想
生きていると、意識しているかしていないかに関わらず非常に多くの連想をすることになります。
有名な話としては、コップの半分に水が入っている状態を見てどう思うか。「水が半分しか入っていない」と思う人と、「水が半分も入っている」と思う人がいます。これによって、入っている水の価値や活かされ方は変わってくるはずです。
同じように、朝起きたときに何を連想するか。楽しい一日のはじまりか、それともつらい一日か。
何か変化が起きたときどう思うか。絶望感か、何かのはじまりか。
食べ物を前にしたときどう思うか。食べることを楽しみに思うか、早く食べなければならないと思うか。
何を自分にとって良いものと感じ、何を悪いものと感じるか。勉強、運動、読書、食事、酒、煙草、転勤、転職、退職、買い物、出会い、別れ、加齢・・・
どれもが、プラスに考える人とマイナスに考える人に分かれます。
大切なのは、自分の周りに何が起きるかではなく、起きた物事にどう対応するか、何を感じるか、何を学ぶか、だと思います。自分自身の中での軸が定まっていれば、自然と答えは出るはず。定まっていなければ、一喜一憂することにより周りのできごとに振り回されることになります。
投稿者 koba : 2005年09月11日 14:11
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