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2005年07月11日
雇用と評価
某外資系IT企業の社員と会談。
かなり景気というか羽振りの良い会社で、年齢関係なく高給をもらっている社員がいたり、遠方から新幹線通勤している人がいたり。
同じサラリーマンでも、固定給で働いている人と能力給で働いている人がいます。20代でも1000万以上の収入を得ている人は、探せばときどき見つかります。ただし体制の古い会社の中で探してもまず見つかりませんが。
時代の流れを先取りして実力主義を取り入れている企業もあれば、雇用や評価体制の変化が完全停止してしまっている企業もあります。思いっきり仕事に熱中したい人であれば実力主義の会社に行った方が幸せでしょう。安定を求めていたり、生きがいを仕事以外の部分に見出している人であれば横並びの会社にいた方が幸せなのでしょう。今後もその体制が維持できるのであれば、ですが。
本気でやりたいことを仕事にできていて更にその能力に希少価値があれば、どのような形態であれ幸せに仕事して生活することができるようです。今の日本ではやや数少ない例かもしれないですけど。
投稿者 koba : 2005年07月11日 23:55
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