« 製鉄所見学 | メイン | 従業員の特性(2) »

2005年06月18日

従業員の特性(1)

従業員(サラリーマン)を続けていて、受けることのできるメリットは
退職手続書類
で並べてみました。では、デメリットとしてはどのようなものが挙げられるかというと、一番大きなものが自由を失うということだと思います。

自由というのは、時間の自由・発言の自由・行動の自由などがこれに当てはまります。

私自身のサラリーマン生活でも、平日は朝早くから夜遅くまで拘束が生じ、場合によって土日・休日も直前に仕事が入ることがあるので、お盆と正月の各3日程度以外は予定を入れるにしても安心できませんでした。もう少し恵まれた環境の人でも、拘束時間はそれなりにあるはずです。

全体を把握して自分の担当範囲を明確にした上で主張すれば、もう少し自由は増えたのかもしれませんが、それを実現するにはある程度の時間と信頼と経験が必要となり、できるようになったとしてもけっこう大変な作業となってしまうのが問題です。

またもちろん、確保できたとしてもその量には限界があります。しかしそれが、従業員という職種で安定した収入を得るための代償ということなのでしょう。

投稿者 koba : 2005年06月18日 15:24

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.koba.to/mt-tb.cgi/87

コメント

コメントしてください




保存しますか?