2005年05月05日
脳を具体化するツール
Franklin Covey社の、Franklin Plannerを使用中です。手帳に1万円を費やすということはこれまでしたことがなかったので多少迷いましたが、これで1週間のうち数時間でも有効活用できるようになれば安いものです。
これまでの手帳の使い方とは、ちょっと根本が違う感じです。これまでの私の手帳の概念は、自分の未来のスケジュールを管理する、つまり何月何日の何時から何をする、ということを把握しておくものに過ぎませんでした。Franklin Plannerでは現在から見た未来の自分に加え、遠い未来から見た近い未来の自分についても計画を立てることができるようになっています。つまり目標設定とそこからの落とし込みができます。よく考えると当たり前のことですね。どこに向かっているか、何を目指しているかを具体的にしていないと、今やるべきことを考えても出てきませんよね。タスクを一つ一つ順番に明確にしておき、単純に実行に移していけば良いだけだと再認識。
それを正確に行っていくにも、
- 目標と、そのためにやるべきことを明確にする。
- 手帳は毎日読み返す。
- 自分の位置を常に確認する。
といったことは必要になってきますが、これさえできれば何でもできてしまうわけです。
も非常に参考になりました。ぼんやりとした遠い将来を具体化させて、今に落とし込んでいくことが本当に重要なわけですが、実際の書き方があるとやりやすいです。
投稿者 koba : 2005年05月05日 00:50
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