« 2005年04月 | メイン | 2005年06月 »

2005年05月28日

ウォーレン・バフェットに学ぶ投資手法

タワー銘柄など、プロが扱っている銘柄を参考にするのは勉強という意味では有用だと思います。
その中でも、企業の価値を判断する考えを身に付けるためにはウォーレン・バフェット氏の投資手法は非常に勉強になります。また、証券投資の際はバフェット氏に関する本を読むことを強くお奨めしています。

ウォーレン・バフェット氏はビルゲイツに次ぐ、アメリカ第2位の資産家としても有名で投資家としては世界でもダントツの成績を収めています。

投資手法は比較的シンプルで、株の買付=対象企業の保有という考えのもと(元来株式はそういうものなのですが)、利益を生み続ける企業を長く保有して資産増加をはかるものです。

  • 提供する製品やサービスに関して強い競争力を有する、「消費者独占企業」に焦点を定める
  • できるだけ安く買う
  • その企業が良い企業であり続ける限り、長く持ち続ける

鍵になるのは「消費者独占企業」の見極めになりますが、その点に関してはまたいずれ書き進めていきます。

投稿者 koba : 01:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月26日

タワー銘柄

2004年の高額納税者ランキングで1位になった清原達郎氏が話題になっています。
運用するタワー投資顧問のファンドの運用が好調で、100億円前後の収入を得て約36億9000万円を納税したと言われています。ファンドマネージャーの成功報酬は20%前後が相場と言われており、2004年のファンドの値上率は約100%だったようなので、簡単に計算をすると約500億円の預かり資産を約1000億に増やしたことになります。

注目するのは、清原氏は2004年のみではなく、数年にわたって継続的に結果を残していることで、調査と分析に基づいた根拠のある投資によってこれだけの成績が出せるということだと思います。

清原氏が所属するタワー投資顧問の保有銘柄リストが、5/19の夕刊フジに掲載されています。有価証券報告書、大量保有報告書から参照なので、もちろん現時点保有は不明なのですが、この1年のどこかのタイミングで保有していたのは確かです。何故保有に至ったのかを考えるなど、プロの視点を学ぶための参考にはなるのではないでしょうか。

私が注目していた銘柄もいくつかありました。財務状態の良いバリュー株を対象としているようです。空売りを組み合わせたロング・ショート戦略を使っているというのがプロらしいですが、いくつかの銘柄を選んで財務諸表などを読むだけでも勉強になります。

  • アーネストワン
  • 卑弥呼
  • アシックス商事
  • 細田工務店
  • オーネックス
  • 蔵王産業
  • 藤久
  • オリジン東秀
  • 中央自動車工業
  • 日本電計
  • アルインコ
  • オーハシテクニカ
  • フジ住宅
  • コマーシャル・アールイー
  • ひまわりホールディングス
  • アパマンショップネットワーク
  • トウアバルブグループ本社
  • ダヴィンチ・アドバイザーズ
  • ビジネスワン
  • セゾン情報システムズ
  • ナイスクラップ
  • ガリバーインターナショナル
  • ファースト住建
  • 船井総合研究所
  • サンヨーハウジング名古屋
  • カッパ・クリエイト
  • 秀英予備校
  • ケネディクス
  • 岩崎電気
  • 日本レストランシステム
  • ハードオフコーポレーション
  • 美樹工業
  • 明光ネットワークジャパン
  • 三星食品
  • パーカーコーポレーション
  • 安田倉庫
  • 三栄コーポレーション
  • 第一実業
  • スルガ
  • シークス
  • エスケイジャパン
  • 日本金銭機械
  • オカダアイヨン
  • テイン
  • 日本エスコン
  • サダマツ
  • フェニックス電機
  • 大阪有機化学工業
  • レオパレス21
  • 東洋ビジネスエンジニアリング
  • ベンチャーリンク
  • 加賀電子
  • エー・アンド・デイ
  • デジタルアーツ
  • シチエ
  • 藤倉ゴム工業
  • リロ・ホールディング
  • エスケー化研
  • ナガホリ
  • 電気化学工業
  • 九州リースサービス

投稿者 koba : 14:14 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月25日

自分との約束

他人から言われたことはそのまま実行できますが、自分に言われたことをそのまま実行することはなかなかできないものですね。

人は、自分自身に対して一番嘘をつきます。自分自身との約束は簡単に破ってしまいます。要は、過去に設定した目標を諦めてしまうということです。これを貫くことができるかは、自分の意志の力との戦いです。自分自身としっかり約束をして、一つ一つ黙々と実行するだけでも生活は変わってくるのではないでしょうか。これって、やることを手帳に書いてそのまま実行するだけでいいんですよね。

もし自分の意志だけでは貫き通せないという場合は、貫くことで評価される環境や、一緒に目標達成できる人と同じ場所に身を置くことも大事だと思います。

また逆に言えば、やるべきことを淡々とこなすことができるのは、これだけで一つの大きな才能といえるでしょう。個人的には、シアトルマリナーズのイチロー選手はこれを実行する天才だと思っています。

投稿者 koba : 17:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月23日

システムの選択・洗練

無限大の可能性」で述べた通り、様々なシステム・アイデアが周囲にあり、正直、様々なものに目移りしそうになります。しかし、全てを試してみるわけにもいきません。

そんな中、自分なりのポリシーと判断基準をはっきりさせておいて、良いと思うものに集中することが大事になってくると思います。今のところ判断基準は

  • うまく進行したとして、将来的に得られるのが一時金か、労働所得か、不労所得か
  • 計算されるコストとリスクに対するリターンの割合
  • 正しく理解して納得した上で関わる人とWin-Winの関係を築けるか
  • 社会に提供している価値が何か
  • 世の中に既に普及しているか否か
  • 楽しそうか、楽しくなさそうか

といったところです。将来性の見極めや評価自体に関してはなかなか難しいところですが、様々なものを見ることによって眼を養い、またちょっとしたアイデアに工夫を加えることによって洗練させる力を持ちたいと思います。

投稿者 koba : 13:38 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月22日

無限大の可能性

世の中、ビジネスチャンスに溢れています。最近様々なビジネスアイデア、お誘いをいただいており嬉しい限りです。

ただ、まさに玉石混合で、アンダーグラウンドなもの、冗談に近いものから正当性と将来性を秘めたものまで様々です。将来的な収益性・それまでに至るまでにかかるコスト・リスク・社会的意義などを自分なりに評価しバランスを見極めて行動しないと、と思います。

それでも、それぞれの正当性や善悪はともかく、ビジネスや投資の世界は可能性が無限に広がるので楽しいです。ちょっとした行動やアイデアも、ちょっと磨いただけで大化けする可能性がありますし。

薬剤師が水で調合していたシロップに、間違えて炭酸水を使ってしまったことからはじまったコカコーラ社や、余った帆布で作ってみたズボンが好評だったことからはじまったリーバイ・ストラウス社などの話は有名ですが、聞くたびにワクワクするものです。

投稿者 koba : 14:21 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月18日

資本の流れ

経済やビジネスの話をしていると、搾取されるのがイヤだとか利用されたくないといった議論になることがあります。極論で言うと、人はどう生活しても搾取されます。働けば会社が利益を得たり、取引先が利益を得たり。物を買えばメーカー・店舗・その他流通や広告などの業者が利益を得たり。そもそも、生きているだけで税金を取られます。

人間一人で生きているわけではないし、特に日本などは資本主義なので仕方ないですね。でもそうではなく、いかに協力し合えるかが重要になってきます。例えば雇ってくれている会社は、従業員のリスクをヘッジしてくれて安定した収入を提供してくれます。業者は各種サービスを提供してくれますし、国は公共事業などを提供してくれたりします。

豊かな人は、他人に与えることも好む傾向にあります。ただ、お金は持っている(豊かに見える)けど与えることを好まない、心が豊かでない人も中にはいます。また、与えることを好むような人も、もらうのを期待してばかりの人には与えなくなります。

要は、大事なのはお互いにとって得になる形Win-Winの関係をいかに築いていけるかです。これをうまくできた人は豊かになりますし、自分だけが得をすることばかり考えていると、いろんな意味で貧しくなります。もっと大きな視点で世界を見渡したいものです。資本の流れをうまくコントロールできれば、自分も周りの人も豊かになれるはずです。

投稿者 koba : 16:40 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月15日

今の自分に満足していますか?

今の自分・現状に満足しているという人はどれぐらいいるのでしょうか。

Yesと答えた方。では、たまたま買った宝くじで1億円当たったら何をしますか?今の倍の給料で他社からオファーがきたらどうしますか?もう一度人生をやり直せるとしたら、同じ学校・同じ会社を選びますか?同じ場所に住みますか?

何が起きても現状がベスト、今の道を真っ直ぐ歩むと自信を持って答えられる方は素晴らしいと思います。満足できていない部分があるので改善のための努力をしている方、私はそういう人が好きなので基本的に応援したいです。

ちなみに私は全く満足できていません。あまりに格差が大きいです。だから、それをどうやって縮めるかこれから楽しみです。一生楽しめそうです。

投稿者 koba : 11:22 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月14日

現状把握

現在の自分の状況を把握できている人は意外と少ないようです。

例えばある国に住み、ある仕事に就いているとき。世界の中の自分の国の位置付け(場所的な位置ではなく、経済や政治での位置付け)、その国の経済の中での自分が関わっている業界の位置付け、業界の中の自分の会社の位置付け。

漠然と地球に対して自分が与える影響を考えてしまうとあまりにスケールが違うため見えてきませんが、一つ一つ落とし込んでみるといろいろなことに気づきます。

また、私は東京都内に住み、普段はシステムエンジニアをしていますが、地方に行くと東京の長所・短所が見えてきます。海外に行くと日本という国の理解が深まります。他の業種の方と話すとIT業界の特徴が見えてきます。同業他社の人の話を聞いたり本を読んだりすると自社の特色がわかってきます。

まだまだ力の小さい自分に改めて気づかされますが、その中でもなるべく多くの人に良い影響を与えられる人間になりたいものです。

投稿者 koba : 14:43 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月11日

職場環境

このところ、特に平日は自分の理想とはかけ離れた生活をしています。退社時間はだいたい22~24時です。そういえばゴールデンウィークも一部休日出勤。ちなみに残業代などもいただいていません(これは、今後の精神面を考えるともらわない方が良いものかもしれません)。それでも、自分のリーダーはもっと働いていますし、不満などをぶつけることができる場所はありません。早く終わらせようにも、飛び飛びで夜遅くまでスケジュールが組まれていたり。

通勤時間は約1時間なのですが、朝9時出社でこれを繰り返しているとさすがに人間モチベーションが下がっていきますね。決して愚痴や不満を言いたいわけではなく、言い訳をするつもりもありませんが、人としての習性の問題ですね。個人一人一人のモチベーションが低下すると、チーム全体も低下し、一旦低下すると回復はかなり難しくなってしまいます。

夜20時あたりを過ぎると、お客様のために質の良いものを作ろうという精神は、どうしても残らなくなってしまいます。とりあえず体裁を整えるとか、仕事が振られるのを回避するだとか、期限を引き延ばすだとか、そういった余計なことに頭と体を使ってしまいがちです。朝起きても疲労感が取れず、日中の能率も下がりますし。そんな中、個人的なことですがたった2~3年の苦境で自分の信念が揺れてしまうようでは問題外なので、貫くところは貫き通しますし、わずかでもあいた時間を見つけて将来に向けて活動していくわけですが。

ただ、自分がはじめるビジネスとなると思いっきり働いてしまいそうな気がします。自分はそれで良くても周りがついてこれないと問題が生じるので気をつけなければなりません。一番良いのは、従業員一人一人がその仕事をやりたいと思ってやれる環境ですね。仕事の内容や目的意識、人間関係が良ければ自然とそう思うはずです。使命感や責任感、個人の目標で動ける人もいますが、メンバー全員となるとなかなか難しいですし長続きしにくかったりします。経済的なシステムで実現しても良いですが、仕事は本来楽しんでやるものなのではないかと思います。しっかりスケジュールを組んで明るい職場環境を作っていれば、モチベーションは格段に上がるはず。ちょっとしたことでも1.5倍ぐらいは変わってくる気がします。

著名な経営者のエピソードなどを見ると、やはり職場を盛り上げるのが上手い。自分のビジョンを語ったり、ちょっとしたパフォーマンスをしたり、細かい気配りやコミュニケーションを忘れなかったり。自分にとって苦手な分野も含まれていますが、人を雇用する側になったときは忘れないように心がけないと。

投稿者 koba : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月10日

営業の基本

自己啓発関連の会社から営業の電話がかかってきました。過去に関わりを持っていたこともありますし、無下に断ることもせず普通に話していたのですが、どうも会話の内容が薄い。

人の話を聞いてうなずいているように見えて、予め用意しておいたと思われる結論に導く。
「そんな中で更なるご自分の成長を望んでいらっしゃるわけですよね」
最初は自分の考えや状況をお話させていただいていたのですが、マニュアル通りなのか話が噛み合わず、最後にはいきなり商品の説明をはじめていました。仕事の合間だったこともあり、時間を引き延ばしたダラダラとした展開になってきたので、私としては珍しく強引に電話を切ってしまいました。

少なくとも一度は相手の気持ちに立って考えないと人は物を買う気にはならないなと、当たり前のことですが勉強になりました。あと、タイミングが合っていないときは素直に引き下がって次につなげる。相手の心象を悪くしては元も子もありません。

この会社も良いコンテンツは作っているのですが、営業の方の自己啓発も疎かになっているのはもったいないことです。営業経験のない私が言うのも何なのですが。

投稿者 koba : 19:08 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月08日

都会と地方の格差

茨城と静岡に行って参りました。地方に行くと、特有のゆったりとした時間の流れと雰囲気を感じます。都会にいると分単位で動いてしまいますが、同じ日本にいるとは思えないのどかさですね。そして出会う方々がみんな親切です。心にゆとりがあるのを感じます。

日が暮れたら寝て、日が昇れば起きる。料理一つにしても、庭の畑で採れた野菜を調理したり、釣ってきた魚などを捌いて食べたり。ほとんど自給自足できる町が多いのも特徴です。ただ、全体的にゆっくりと時間が流れ、必要最低限以上には働かなくなりがちです。

東京や大阪などの都市は非常に生産性が高いです。人や資源が効率良く分配され、速いスピードで動き続け、新しい物やサービスを生み出し続けます。しかしコストの高い都市では食べ物をはじめ生活必需品の生産は利益率が低いためほとんど行われず、自給自足はできません。

いろいろな世界があることは興味深いですが、裏を返せば社会のバランスが整っていないということかもしれません。資源も仕事もなるべく分散してバランス良く高まっていけば、全体としての効率も高まり、働く人のストレスも少なくなるはずです。そういった環境作りができていれば、無理な労働や貧富の差も少なくなり自殺や凶悪事件なども自然と減っていくはず。

投稿者 koba : 22:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月07日

金持ちになるガイドブック

ロバート・キヨサキ著「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック」読みました。

これまでの金持ち父さんシリーズに比べると非常に読みやすいです。一冊目の「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ直後に読んでも良い内容です。ただ個人的には、二冊目の「キャッシュフロークワドラント」が非常にオススメなので、2冊目に読む本としてはこちらの方が良いと思いますが。

対価と代償

で述べた通り、何かを得るためには先に何か別のものを支払う必要があります。それはお金や物だけではなく、

  • 新しいものを学ぶ
  • 楽しみを少し先延ばしにする
  • 損失をおそれない
  • アドバイスを聞き入れる
  • 変化に対応する

ということも対価としては有用なわけですね。また逆に、支払うべき対価を払っていないと、将来別の対価を支払うことになります。時代に取り残されたり、自分の成長を止めたり、自分の可能性を小さくしたり、自分の心を狭くしたりといった対価を支払い続けると一生の問題になってしまうので避けたいものです。

金持ちになるガイドブック

投稿者 koba : 00:56 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月06日

九十九ラーメン

恵比寿に用事があり、帰りにラーメンが食べたくなったので九十九ラーメンへ。九十九ラーメンといえば名物のチーズラーメン。普段、食に関して優柔不断な私も、この店ではほとんど迷いがありません。ラーメンにチーズなんて信じられないという方もいると思いますが、試す価値ありです。一度食べたらクセになります。疲れやストレスがたまってくると食べたくなるんですよね。

大盛り/替え玉ができないのが残念ですが、チーズがお腹にたまります。原価ギリギリって書いてあるのですが本当なんでしょうか。確かに良いチーズを使っている感じですが。

九十九ラーメン

木更津店で食べたチーズラーメンよりも、更に多い気がします。さすが本店。そして普段ラーメンを食べるときにはトッピング好きな私も、こればかりは素で食します。チーズが濃厚でうまい。ご飯も食べたので満腹。定期的に食べたい一品です。

投稿者 koba : 22:59 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月05日

脳を具体化するツール

Franklin Covey社の、Franklin Plannerを使用中です。手帳に1万円を費やすということはこれまでしたことがなかったので多少迷いましたが、これで1週間のうち数時間でも有効活用できるようになれば安いものです。

これまでの手帳の使い方とは、ちょっと根本が違う感じです。これまでの私の手帳の概念は、自分の未来のスケジュールを管理する、つまり何月何日の何時から何をする、ということを把握しておくものに過ぎませんでした。Franklin Plannerでは現在から見た未来の自分に加え、遠い未来から見た近い未来の自分についても計画を立てることができるようになっています。つまり目標設定とそこからの落とし込みができます。よく考えると当たり前のことですね。どこに向かっているか、何を目指しているかを具体的にしていないと、今やるべきことを考えても出てきませんよね。タスクを一つ一つ順番に明確にしておき、単純に実行に移していけば良いだけだと再認識。

それを正確に行っていくにも、

  • 目標と、そのためにやるべきことを明確にする。
  • 手帳は毎日読み返す。
  • 自分の位置を常に確認する。

といったことは必要になってきますが、これさえできれば何でもできてしまうわけです。

一冊の手帳で夢は必ずかなう

も非常に参考になりました。ぼんやりとした遠い将来を具体化させて、今に落とし込んでいくことが本当に重要なわけですが、実際の書き方があるとやりやすいです。

投稿者 koba : 00:50 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月04日

髪切りました

散髪に行ってきました。高田馬場に馴染みがあるもので、

高田馬場「J's Hair

ここのマスターと話をするのが楽しくて通ってます。ビジネスやコンピューター、健康、海外なんかについて語り合ってます。ついでに趣味や遊びの話も聞けてしまうわけですが、こんな理容店はなかなか他にはないでしょう。

ついでにホームページの修正をさせていただくことになったり。Macなのがつらいところ。Winであればもうちょっとお手伝いできると思うのですが。

それにしても、どの企業もお店も、人が最重要だなと再認識。コミュニケーションと役割分担がしっかりしていれば雰囲気も良くなるし進捗も進むはず。逆に言えば、学ぶ意欲があり、ちょっとした気遣いができる人であれば、大抵の職場で重宝されるはず。その中で経験を積みながら自分の特性を見つけていけば、スキルと経験と人脈が同時にできていくわけですね。短期的な利益を取りにいっても、なかなか幸せに仕事はできないと思います。条件を気にしすぎて大事なものを見落としてしまうことって多いと思うんですよね。特に優秀な人ほど。

投稿者 koba : 04:29 | コメント (0) | トラックバック

2005年05月03日

対価と代償

物事で成功する人は何らかの投資をしています。対価を支払っています。その結果として後から代償を得ているわけです。対価の支払い方は人それぞれです。お金・物・労働・人・時間・情報・サービス・信用・リスク・・・

対価を支払わない人は代償を得ることはできません。運良く小さな物を得ることができたとしても続かないでしょう。物理でいうところの作用反作用の法則があらゆる場所で働いており、世の中はバランスが取れているわけです。

私は大きな力も資金を持っていないので、時間と労働とサービスを対価として支払い、そして少しのリスクを取りながら活動するよう努めていきます。そしてまだ豊富とは言えませんが、持っている情報と資金のコントロールに注意を払っていきます。その一つ一つが非常に良い勉強になっていると思います。

植山浩介ブログ「「休日という時間を未来に投資してください。
ロバート・キヨサキ「金持ち父さんの金持ちになるガイドブック-悪い借金を良い借金に変えよう

投稿者 koba : 00:18 | コメント (1) | トラックバック

2005年05月01日

Blogと脳

Blogを書きはじめて1ヶ月が経ちました。一つのことを続けるのって大変ですね。

しかし書き続けていると何らかの反応が返ってきて嬉しい限りです。普段回りの人に自分の想いを伝える機会って多くないですから、情報発信として非常に柔軟かつ有用なツールですね。どんなことも長く続けないと実になっていかないので、たとえ細くなろうとも続けていきたいと思います。

人の脳が持つ可能性は無限で、使えば使うほど味が出てきます。その性能は個人によって多少の違いはありますが大差はありません。ただし、どのように使うか、どう使うかによって全く異なるものになり得ます。つまり、その人が生きた環境・経験によってその人の考えも習慣も変わっていくわけですね。身近な人であっても著名人であっても、どのような考えに基づいて行動しているのかはなかなか複雑で奥が深く、今まで知る機会も少なかったのですが、Blogの登場によって触れ合う機会が増えているのは非常に興味深いです。そして自分と近い考えの人と共有できたら嬉しい限りですね。

投稿者 koba : 00:54 | コメント (0) | トラックバック