2005年04月23日
アイ・カンパニーの時代
(株)リンクアンドモチベーション 小笹芳央著「アイ・カンパニーの時代」読み終わりました。
現代社会の価値観の変化を捉えながら、各個人が会社を持ち自分自身を経営・管理する(と意識する)ことを提案しています。自社の価値を高めたりブランド化をはかるのが経営者の役割なので、この意識を持った時点で個人の価値は飛躍的に高まるはずです。
そもそも、企業がビジネスを進めるにあたっては、自社の状態を公表しビジョンを語り方向性・目標を定め随時状態を確認しながら進むのが当たり前なのですが、個人は資産額を隠し方向性を定めず手探り状態で進めがちです。ビジネス・投資で失敗する個人が多く、イメージが何となく悪いのもこのせいではないかと思います。
この本では、個人が独立意識を持つ方法の一つとして、わかりやすい例として自分という会社を創り価値を高めることを挙げていますが、要は個人と会社の境を薄くすべきということではないかと思います。
やはり、その人の能力に関わらず、雇われ感覚で仕事をすると成長は遅くなってしまうと思います。経営意識を持つだけでもその人の成長は著しく加速すると思うのでオススメの一冊です。
植山浩介ブログ「自分の名前を肩書きにしていますか?」
投稿者 koba : 2005年04月23日 10:21
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コメント
いつも楽しく読ませてもらっています。
思わずそのとおりだと、読みながらうなずいてしまいました。
こちらで紹介されている書籍も読んでみようと思います。
投稿者 reiyu : 2005年04月27日 01:04
TBありがとん。
楽しく読ませていただいております♪
僕も読んだ本少しずつ書いていこうっと。
投稿者 植山 浩介 : 2005年04月26日 01:19
