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2005年04月13日
日本経済40年周期説
日本経済40年周期説というものが唱えられています。超長期視点で、経済が40年ごとに上昇と下降を繰り返しているというもので、歴史を見ると確かにその通りになっています。
・明治維新(1868)→日露戦争(1905)
・日露戦争→第二次世界大戦敗戦(1945)
・第二次世界大戦→バブルのピーク(1990)
・バブル→???
この流れでいくと、2030年頃まで下降局面が続くことになります。景気下落が止まったという声も上がっていますが、それは2~3年のスパンで見た結果であって、10年単位で見ると下降局面真っ只中なのかもしれません。もちろんただの偶然かもしれませんが、冷静に今の日本の国家財政を見ると・・・
今の長期下降トレンドを反転させる力があるようには思えません。そんな中、個人は何を目指してどう行動すれば良いのでしょうか。一方的に悲観的になるのではなく、重要なのは現状を見据えた上でやるべきことを探すことのはずです。
投稿者 koba : 2005年04月13日 18:46
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